2010年10月30日 (土)

大地真央さんとミュージカル

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大地真央さん主演のミュージカル『マイ・フェア・レディ』が、通算上演回数600回を達成されたそうです。ミュージカルの主演女優としては、最多記録となるそうです。本当におめでとうございます。

ミュージカルとコメディ好きの私は、もちろん大地真央さんのファンです。私は『マイ・フェア・レディ』は、1997年に帝国劇場で上演された時に観劇しました。そのあまりの素晴らしさに、もの凄く感動したことを覚えています。

真央さんは、11月20日の615回公演で、イライザ役を卒業します。もうこれで見納めかと思うと、もっと何回も観に行っておけばよかったなあと、今さらながら思ってしまいます。最近は足が遠のいてしまってるので。映画とかだったら、DVDで何回も観れるのになあ。

以下は、私が観た真央さん主演のミュージカル作品です。

1992年 『サウンド・オブ・ミュージック』(青山劇場)

1995年 『アイリーン』(日生劇場)

1996年 『エニシング・ゴーズ』(青山劇場)

1998年 『ローマの休日』(青山劇場)

ああ、無性に真央さんの舞台が観たくなってきた。次の出演予定は何だろう?待ち遠しいなあ。

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                  〈22.11.6〉

                    

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2008年12月27日 (土)

ミュージカル『赤毛のアン』

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私が『赤毛のアン』好きなのは、以前アンフリークで述べました。今年は『赤毛のアン』が、1908年の原作出版からちょうど100年目という記念の年でした。

実は私、このことを知ったのは、今年が既に半分過ぎてしまった7月頃でした。気付くのが遅かったので、記念のイベント等が既に終了しているのもあり、とても残念な気分になったものでした。

「まずい、原作誕生100周年なのに、赤毛のアン好きの自分は何にもしてないぞsign01」と思い、慌てて今からでも間に合うものはないかと探しました。そして、『2008生命(いのち)のコンサート 音楽劇 赤毛のアン』のチケットを取り、11月9日(日)に東京国際フォーラム ホールCで観劇してきました。

劇団四季のミュージカル『赤毛のアン』は、今年の2月から6月にかけて上演されていたので、観劇できなくてとても残念と思っていたのですが、なんとアンコール公演が決定したと聞き、喜び勇んでチケットを取りました。劇団四季は、今年入場料の値下げという大英断を下したので、そのことに感謝し、これからは劇団四季のミュージカルをもっと観に行こうと思っていたとこだったのでよかったです。そして本日、浜松町の自由劇場で観劇してきました。

以下感想等を少し。

diamond『2008生命(いのち)のコンサート 音楽劇 赤毛のアン』

・出演者、特に子役の数の多さに驚きました。そのせいか、想像していた以上に華やかなステージとなっていました。
・アンやダイアナ役の声がとてもイメージ通りで、しかも歌が上手くてたいへん満足しました。
・観に来てる方の年齢層が意外と高かったです。

diamond劇団四季 ミュージカル『赤毛のアン』

・小さめのこじんまりした劇場でした。後ろの方の席でしたが、よく見えました。
・こちらも、アン、マシュー、マリラ、ダイアナ、ギルバートらのメインキャストの配役がとてもマッチしていました。
・ダンスや衣装、舞台装置等はさすがに華麗で、劇団四季ならではの赤毛のアンといった感じが見事でした。
・やはり親子連れが多く、しかも私の周囲は特に子どもが多かったような気が。楽しいシーンでは、子ども達と一緒に笑ってました。happy01


それと、今年購入した『赤毛のアン』関係の書籍は次の2冊です。
・『新版 赤毛のアンの世界へ 素敵に暮らしたいあなたへの夢案内』(Gakken)
・『吉村和敏 PHOTO BOX プリンス・エドワード島 七つの物語』(講談社)

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2007年7月27日 (金)

ミュージカル本

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最近ミュージカルの本を3冊購入しました。ミュージカルの本を同時期に立て続けに買ったというのは、今までなかったです。

教えて!ミュージカル』(日経BP社)は、私が愛読している『日経エンタテインメント!』の宣伝記事で知りました。内容は、井上芳雄さん(表紙の人)、新妻聖子さん、島田歌穂さん、入江加奈子さんらのインタビュー記事や、宮本亜門さんと天海祐希さんの対談記事、「2007年話題作総まくり」「初めてのミュージカル講座」などの特集記事です。

華麗なるミュージカル・ガイド』(キネマ旬報社)は、たまたま本屋で見つけました。内容は、市村正親さん、加賀丈史さん、山口祐一郎さん、別所哲也さんらのインタビュー記事や、「作品ガイド30選」「トニー賞を楽しむ」などの特集記事です。

なお、両方に井上芳雄さん、中川晃教さん、森山未來さん、川平慈英さんのインタビュー記事と、宝塚に関する
特集記事が掲載されています。

07189117で、もう1冊は『劇団四季ミュージカルBOOK ウィキッドのすべて』(日経BP社)です。内容は、『ウィキッド』以外に、「劇団四季ミュージカル完全ガイド」「四季芸術センター」徹底ルポなどです。

今のところ観劇する予定はないのですが、つい買っちゃいました( ^ ^ ♪

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2007年2月27日 (火)

『BKLYN(ブルックリン)』

Image047 伴都美子さん主演のミュージカル『BKLYN』を見に東京芸術劇場(池袋)に行ってきました。伴都美子さんは、本格的なミュージカルは今回が初挑戦です。

私が伴都美子さんに興味をもったのは、昨年ソロデビュー後のファーストシングル『Flower』を聴いてからです。伴都美子さんがDo As Infinityのボーカルだったということは知っていましたが、それまで曲はほとんど聴いたことがありませんでした。

伴都美子さんのHPで、このミュージカルに主演することを知り「これは見るっきゃない!」とミュージカル好きの血が騒ぎ、慌てて公演日の3週間前にチケットを購入しました。

今回初めてパンフレット付きチケットというのを買ってみました。S席10,000円、A席8,500円、パンフレット付きチケットは9,000円だったので、「どうせもういい席は残ってないだろうから、値段がお得な感じのパンフ付きでいいや」と思ったのでした。このチケットは当日開演時間(19:00)の1時間前から、座席の書いてあるチケットと交換できるということでした。

で、私は18:30頃交換してもらったのですが、もらったチケットを見てビックリ!そこには「S席1階N列」と書いてあったのです。1階はW列まであるので、私の席はほぼ真ん中へんで舞台中央よりやや右側あたり。想像してたよりはるかにいい席でした。

〔ストーリー〕 アメリカ人の父親とフランス人の母親との間に生まれた娘ブルックリン(伴)。父親の居所はわからず、5歳のときに母親を亡くす。成長した彼女は、まだ見ぬ父親を探すため、父親が残した未完成の歌を持ってアメリカへ。自分と同じ名前の街ブルックリンへ向かう。そこで歌手として活動しながら父親探しを始めるが──。(ぴあのHPより)

BKLYN』のキャストは5人だけです。他の4人は、マルシアさん、石井一孝さん、シルビア・グラブさん、今井清隆さんです。私は、マルシアさんをミュージカルで見るのは初めてで、シルビア・グラブさんは演技を見ることじたい全く初めてでした。この5人が、一人で何役もこなし、衣装の交換やセットの転換までも自分たちで行っていたので、まさに手作りの舞台で公演しているといった感じでした。こういったお芝居は初めてだったので、私にはとても新鮮でした。

皆様、歌唱力が本当に素晴らしかったです。私がミュージカルを見るのが久しぶりだったせいなのか、会場が中ホールであまり広すぎなかったからなのかどうかわかりませんが、今まで以上に強くそう感じました。

それにしても伴都美子さんはとてもきれいでした。可愛らしくておしゃれな衣装もお似合いでした。歌声も力強く、高音もよく伸びてたと思います。充分いい席だったのに「もっと前で見たい!」と思ってしまいました。(*^_^*) すっかり伴都美子さんファンになってしまった私です。

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