2010年10月14日 (木)

あだち充先生、画業40周年

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あだち充先生、画業40周年おめでとうございます。これを記念して今月号の『ゲッサン』(月刊少年サンデー)は、「画業40周年突破!!記念号!!!」となっています。それに永久保存版の別冊付録も付いています。

以前ブログに書きましたが、2008年にあだち先生の単行本累計発行部数が2億冊突破した時の『週刊少年サンデー』記念号では、応募者全員サービスとして「あだちワールドプレミアムトランプ」が用意されました。

そして今回の応募者全員サービスは、「日めくりカレンダー2011」(1840円)です。「あだち充の40年間をギュッと詰め込んだ大ボリュームの1冊!!」「あだちワールド版〈今日は何の日?〉完全データベース!!」ということで、たいへん楽しみです。

ちなみに、「あだちワールド版〈今日は何の日?〉」とは、

6月10日 樹多村光、月島青葉 誕生日(『クロスゲーム』)
8月8日   達也が南に告白した日(『タッチ』)

といった感じで、紹介されていました。さぞかし、製作に時間がかかったことでしょう。

あだち充先生、どうかお体を大切にして、これからも描きpen続けてください。

                   〈22.11.6〉

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2008年6月 1日 (日)

おめでとうございます。あだち充先生

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あだち充先生の単行本累計発行部数が2億冊突破!!したそうです。本当におめでとうございます。先日発売の『週刊少年サンデー』は、この大偉業を記念して、「特別記念特典号」となっております。

私があだち充先生の作品に初めて出逢ったのは、前にも書きましたが中学1年の頃に手にした『陽あたり良好!』です。以後『みゆき』『タッチ』『ラフ』『ナイン』『H2』『スローステップ』『じんべえ』『いつも美空』『虹色とうがらし』『KATSU!』『クロスゲーム』『冒険少年』と愛読してきました。(連載順ではなく、私が読んだ順で並べました。)もちろん、短編集『ショートプログラム』も読みました。

私は青春時代から今日に至るまで、あだち充先生の作品とともに人生を歩んできたと言っても過言ではありません。本当に多大な影響を受けてきたのです。

私のお気に入り作品ベスト3は、『ラフ』『陽あたり良好!』『クロスゲーム』です。『タッチ』を好きな作品に挙げる方はもの凄くたくさんいることでしょうね。

今回とても嬉しかった企画が、「あだちワールドプレミアムトランプ」の応募者全員サービス(980円)です。歴代あだちワールドキャラが勢揃いですって!大和圭介、二ノ宮亜美、高杉勇作、岸本かすみ、若松みゆき、朝倉南、樹多村光と挙げるときりがないですが、とにかく凄いメンバーです。

他には「夢の超豪華14枚組図書カードセット」が、『クロスゲーム』最新第12巻と『みゆき』新装版と『週刊少年サンデー』26号~29号に付いている応募券3種類で大プレゼントということですが、これはたった10名にしか当たりません。少なすぎますよね...despair これも応募者全員サービスだっていいじゃんね。いくらでも払うのに。

単行本ってどうしても傷んでくるから、新装版が出るとつい買いたくなりますよね。持ってる『みゆき』だいぶ古くなったし、最近読んでなかったから買って応募しようかな。

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2008年4月13日 (日)

田渕由美子さんとマラソン

Photo_2 先日出張で横浜に行った時立ち寄った有隣堂で、あるマラソンの本を見つけました。著書は田渕由美子さん。タイトルは『まらそんノススメ』。2006年に発売された本です。私は残念ながら今までこの本の存在を知りませんでした。coldsweats01

田渕由美子さんは有名な少女漫画家で、私の姉は大ファンでした。姉に少女漫画を読むきっかけを与えてくださった偉大なるお方だと記憶しております。

姉の影響で彼女の作品はいっぱい読みました。『フランス窓便り』『林檎ものがたり』『夏からの手紙』『あのころの風景』などなど。あ~懐かしい。コミックは姉が結婚した時に持って行ってしまったので、もう何年も読んでいません。また読みたくなってしまった。
↓に作品が紹介されています。
http://www.propel.ne.jp/~hisatomi/comic/yumic-world/catalog.html

私が気に入ってたというか印象に残っている作品は、「暑中お見舞い申し上げ奉ります」と書かれた暑中見舞いの葉書が、クラスの女の子に届いたというシーンから始まるストーリーです。タイトルは何だったかしら?

その田渕由美子さんは、趣味がランニングでマラソン大会にも出場しているのだそうです。田渕さんは、モロ文化系で運動音痴とのこと。走り始めたのは46歳から。私も彼女にスポーティーなイメージは持ってなかったので驚きました。

さらに驚いたことに、フルマラソンを4時間16分で走るそうです。2005年に出した記録なので、現在はもっといい記録を出しているかも。今の私は田渕さんに完全に負けてます。まだフルを走る体もできていないし...

この本はそんな“走る漫画家”田渕由美子さんが、ランニングビギナーのために書いた漫画まじりのエッセイです。これを読んで走り始めた人けっこういるのかもしれませんね。

いつか、田渕由美子さんとレースで御一緒してみたいです。happy02 田渕さんは千葉県在住で、富里スイカロードレース、佐倉朝日健康マラソン等によく出場されてるようです。

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2007年10月31日 (水)

ゴールドダッシュ

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漫画『GOLD DADH』(著・もりやまつる)の1巻をやっと読むことができました。というのは、行きつけの本屋に行くたびにのぞいたのだけど売ってなく、もう一軒の本屋にもなかったので、ネット購入したのです。

この漫画のことは、SWACの川越学監督が以前ブログで紹介していたので、ぜひ読んでみようと思っていたのでした。

届いた本を見て、表紙の華やかさというかケバさに唖然としました。これだけ見たら、とうていマラソンを題材にした話とは思えません。

絵柄は、あまり私の好みではありません。大鳥嵐コーチの顔はとてもワイルドです。でも今後のストーリーがとても楽しみです。

帯には有森裕子さんの顔写真と、「夢、強く願い、がんばり続ける事! それが勝利への道!!」という応援メッセージ付きです。

巻末には、なんと川越監督のインタビュー記事が4ページ掲載されていました。SWACの練習風景の写真や集合写真も載っています。そして会員募集の記事までも。

ところで「SWACは何で知ったの?」と聞かれて、「ゴールドダッシュを読んで知りました!」って答えた人って今までにいるのかしら?

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2007年8月18日 (土)

マラソンの漫画をおひとつ

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もうすぐ世界陸上大阪大会ですね。そこで、マラソンが題材となっている私のお気に入りの漫画を紹介いたしましょう。

今から10年くらい前に『ミスターマガジン』(講談社)に連載されていた『Dr.ハーレー』(宇田学)です。主人公は超一流の腕を持つ医師・晴山。この作品のStory,12・13がそうです。

☆あらすじ☆

雪深い山奥にある中学の体育教師・谷川。彼は学生時代はチームのエースで、全国大会での活躍が期待されたが、ある部員の不祥事により大会を出場辞退することになってしまう。実力をアピールするチャンスを逸した谷川には、実業団からお呼びがかかることもなく、仕方なく田舎の体育教師となる。だが彼は都会の実業団の選手に負けじと、地道に高地トレーニングを続ける。毎朝マラソンの優勝を目指していたが、そのレースの2日前に女子生徒が大怪我をしてしまい、輸血が必要となる。その生徒の血液型はAB型だったが、少人数の中学のため他に誰もAB型がいない。血液を手配するが雪のためすぐには届かない。唯一のAB型だった谷川だが、レース直前だったため「輸血なんてしたら5キロだってまともに走れるもんか!!」と自分がAB型だということを黙っていようとするが...

この先の展開はだいたい想像つくかもしれませんが、最後はとてもいい終わり方となっています。

このストーリーは好評だったようで、後日Story,24・25に続編が掲載されました。アメリカの天才外科医・Dr.ウォレスと晴山の、谷川に対する見事な連携プレーが描かれていて、とても読み応えがあります。

「情けは人の為ならず」といいますが、「ほんと人には親切にしておくものだなあ」と感じることのできる、感動的なお話です。

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2007年7月19日 (木)

おめでとうございます。水島新司先生

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野球漫画の巨匠・水島新司先生が、今年で画業50周年だそうです。本当におめでとうございます。

今日発売の『週刊少年チャンピオン』はこのことを記念して、「永久保存版 記念特大号!!」となっています。王貞治さんや長嶋茂雄さんを始めとした野球界の方々や、たくさんの漫画界の方々から寄せられたご祝辞が掲載されています。

私の大好きなあだち充さんや、『ダイヤのエース』の寺嶋裕二さん、『キャプテン翼』の高橋陽一さん、『MAJOR メジャー』の満田拓也さん、『釣りキチ三平』の矢口高雄さん、本宮ひろ志さん、さいとうたかをさん、秋元治さんらの超豪華メンバーです。

私が今までに読んだ水島新司先生の野球漫画は、『ドカベン』『一球さん』『野球狂の詩』『朝子の野球日記』『野球狂の詩 平成編』『新・野球狂の詩』『ドカベンプロ野球編』『ドカベンVS野球狂の詩』です。野球漫画以外では『銭っ子』です。

水島先生の作品に関する思い出といえば、小学生の時、お誕生日会でみんなから『ドカベン』と『一球さん』のコミックスをそれぞれ3巻ずつプレゼントしてもらっていっぺんに全巻そろったことや、里中智投手に憧れて一時期アンダースローで投げてたこと、テレビまんが『野球狂の詩』の主題歌(ルルルランラルラルラル~と堀江美都子さんがスキャトで歌ってる歌)と名作『北の狼 南の虎』の曲(歌・水木一郎さん)が大好きで、CD『水島新司の世界』を購入したことなどでしょうか。

あーこんなこと書いてたら、『野球狂の詩』の『北の狼 南の虎』が無性に読みたくなってしまった。これから読んじゃおうっと。

水島新司先生の漫画に影響された人は、想像できないくらいものすごくたくさんいることでしょう。これからも末永く漫画を書き続けてください。漫画界もしくは野球界から先生の業績にふさわしい賞が贈られるといいなと思います。

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2007年4月26日 (木)

お薦め野球漫画

Photo_4  以前、私が愛読している『週刊少年マガジン』に現在連載中の漫画で、毎週もの凄く楽しみにしているのが2作品あると書きましたが、そのうちのもう一つが『ダイヤの(エース)』(寺嶋裕二)です。この世に野球漫画は数あれど、こんなに人に薦めたくなる作品は初めてかもしれません。

主人公・沢村英純(えいじゅん)は、長野県の中学の野球部のエース。チームはとても弱かったけど、みんな野球を楽しんでいた。そのメンバー達とともに同じ高校に進学して野球を続けるつもりだったが、沢村は突然東京の野球エリート校(青道高校)からスカウトされる。「仲間を裏切りたくない。でも自分の力を試してみたい」と葛藤するが、迷った末に沢村は野球留学を決意し上京。まだまだ荒削りだが、天性の柔軟な関節と七色に変化するナチュラルなムービングボールを武器に、強豪チームのエースを目指して大奮闘していくといったストーリーです。

コミックの帯に、「野球にかける熱き想い。勝負を挑む緊張感。白球を追う時の真っ白な気持ち。高校野球のすべてがここに――――。感動と興奮の本格野球ドラマ!!」と紹介されていますが、この作品を本当にうまく言い表していると思います。

今までにパンチ佐藤氏が「俺はこんな野球バカが大好きだ!!」、藤井秀悟投手(スワローズ)が「エースを目指すがむしゃらな姿が好きです!!」、和田毅投手(ホークス)が「エースを目指すキミにぴったりの教科書です!!」「リアルな描写に思わず自分の高校時代が重なります。」と絶賛しています。

これまでのストーリーの中で私が一番印象に残っているのは、沢村をスカウトした青道高校野球部副部長の高島礼が語った次のセリフとシーンです。

「こんなことを言うと笑われるかもしれませんが、彼に注目したのはあのボール(ムービングボール)があったからだけじゃないんです・・・・ 私がたまたま訪れた地方の中学大会・・・・ 彼のいた中学ははっきり言って素人の集まりのようなチームでした・・・・ キャッチャーの補逸・・・・ 大事な場面でのエラー 普通の投手ならとっくに試合を投げ出すようなピンチの連続・・・・ それなのに味方のエラーにくさることなく粘り強いピッチングでチームを引っ張る投手の姿・・・・ 私はその背中に真のエースを見た気がしたんです。

私は青道高校や、以前紹介した『あひるの空』に出てくる横浜大栄高校のような強豪校で、一流の監督、コーチ、レギュラーを争う多くのライバルらのもとで鎬を削るというようなことを体験してこなかったので、こういう世界に憧れがあったりします。私は中学、高校と軟式テニス部で頑張ってましたが、信頼できる恩師との出会いや、熾烈なレギュラー争いとかはなかったもんだから...

熱血スポ根漫画好きな方なら、まだ5巻までしか出てないので、あっという間に読破してしまうことでしょう。

そうそう野球漫画といえば、私は月に1回発売されているMy First WIDEの『MAJOR メジャー』(満田拓也)を読むのも楽しみになっています。

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2007年2月20日 (火)

お薦めバスケ漫画

07177259 私は『週刊少年マガジン』を愛読していますが、現在連載中の漫画で、毎週もの凄く楽しみにしているのが2作品あります。そのうちの一つが『あひるの空』(日向武史)です。

バスケットボール漫画なのですが、主人公の車谷空(くるまたに そら)は、高校生なのに身長が149cmしかありません。でも彼には練習に練習を重ねて精度を高めた、スリーポイントシュートという強力な武器があります。

主人公のチームは弱小なんだけど、実は才能あふれる選手がいたり(主人公が入部するまではヤル気を出していなかった)、凄い実力を持った選手が転校してきたり、知識の豊富なマネージャーが入ったり、凄く身長の高い選手が途中から加入したりして、だんだん強くなっていきます。そして、次々と強敵に立ち向かっていくという、スポーツ漫画の王道をいったストーリーです。

ライバルチームにも、とても魅力的な選手がいっぱい登場するし、個々のプレーヤーのバスケにまつわるエピソードや、またと母親との涙なしでは読めないシーンなどもあり見所満載です。

私は、マガジンが発売してから次の週の発売日までに、何回も読み返してしまいます。短期間にここまで何回も読み返す漫画は、今までになかったかもしれません。もちろん単行本も買い揃えています。本当に発売日が待ち遠しくて待ち遠しくて。「早く来い来い水曜日!」といった感じです。

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2007年2月13日 (火)

ご存知ですか?谷地恵美子さん

Image02300 「感動する漫画が読みたい!」という方がいらっしゃれば、この『オモチャたちの午後(ゆめ』(ヤングユーコミックス全5巻)をお薦めします。

主人公は、短大生の矢納友希(やのう ゆき)。幼い頃に両親を亡くし、兄・弦蔵(げんぞう)と二人きりで暮らしてきました。弦蔵は両親の死後、生活のために高校を中退し、ゲイバー「アナベラ」で女装して働いています。友希は、兄と親しい放送作家の須崎元夢(すざき もとむ 通称・夢さん)のもとでバイトを始め、テレビ局に出入りするようになります。

登場人物がゲイバー勤めというと、かなり異色な話と感じるかもしれませんが、ゲイバーならではのエピソードが描かれていたりして、それはそれで楽しめます。テレビ局も舞台となっていて、タレントや芸人が登場しますが、そんな派手には描かれていません。全体的に落ち着いた話で、時折ほろっとするシーンやセリフがたまらないといった感じでしょうか。

☆お気に入りのシーン☆

PART 7 ・弦蔵が独身最後の夜に、夢さんと飲み明かすシーン。 ・友希は結婚式場で、弦蔵がゲイバー勤めだということを出席者があれこれ言うのを聞いてしまうが、グッとこらえるシーン。

PART 10 ・弦蔵夫婦に子供が出来るが、そのことで弦蔵が夢さんに「自信がない」と相談するシーン。

PART 16 ・ドラマ制作にある人形を必要としたが、頑固な人形作家は使用を認めない。その人形を見つけ出した夢さんのために、友希が懸命に説得を試みようとするシーン。

PART 19 ・友希のアパートに「アナベラ」のキヨミさんが訪ねて来る。「ほんと仲のいい兄妹だものねぇ」というキヨミに、友希が「本当は中学の頃ずーっとお兄ちゃんと口をきいてない時期があったの」と話し、その理由を語るシーン。


谷地恵美子さんの漫画は他に、小劇団を舞台とした『明日の王様』もお薦めです。インターナショナル・スクールを舞台とした『サバス・カフェ』は現在読んでる途中です。

        

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2007年1月27日 (土)

パパは私に言いました

07083141 榛野なな恵さんの作品『Papa told me』を初めて読んだのは高校生3年生か浪人生の頃だったと思います。姉が買ってたレディスーコミック『ヤングユー』に掲載されていました。

主人公の知世(ちせ)ちゃんは、可愛くて頭も良くて、すごくしっかりしたおしゃまな小学生。もの書き(作家)の父と2人暮らしで「自由で創造的な父子家庭」をめざしています。本の帯に「この1冊があればあたたかい。読むたびにやさしくなれる愛の名作」と紹介されており、知世ちゃんとパパだけではなく、いろんな登場人物の様々なエピソードが描かれています。作者が哲学科出身ということもあるせいか、けっこう考えさせられるストーリーがありました。でも決して難しくはないです。「アップルハニーミルクティー」「オリヒメ トランスファー」「ピンク ストローハット」といったふうな、毎回おしゃれなタイトルが付けられていたのも素敵でした。

☆お気に入りの話☆

EPISODE.28  マシュマロ トラスト
・どんな分野でも大活躍していた知世ちゃんだったが、体育の授業でさか上がりができず落ち込むことに。「私たちが生きていく上で、さか上がりができることはどんな意義があるの?」と真面目に悩んだり、「ああ そうか 私ができると笹塚さんが最後の一人になっちゃうんだ」としんみりする知世ちゃんが印象的。のちに草なぎ剛主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で、凜ちゃん(美山加恋)も逆上がりができなくて練習してるシーンがありましたが、私は知世ちゃんと凜ちゃんがダブッてしまい、すごく引き込まれて見てました。

EPISODE.53  イート パラダイス
・知世ちゃんの通う小学校は、給食の評判が良い。そこで活躍する栄養士さんのお話。知世ちゃんが食べ物の好き嫌いがないのは、幼い頃のある体験からだったのです。

EPISODE.11  スターダスト リボン
・知世ちゃんの誕生日にパパはお花とブレスレットをプレゼント。ブレスレットに大喜びする知世ちゃん。そのブレスレットをデザインした宝石デザイナーのお話。

EPISODE.14  ワイルド ストロベリー
・知世ちゃんが、友達の幸子ちゃんをいじめてた男の子と争って、ちょっとだけケガをさせてしまう。その子の親が大騒ぎしたせいで知世ちゃんのパパが学校に呼ばれてしまい... パパが呼び出されたことを知らなかった知世ちゃんは、パパを見て大慌て。

2004年に27巻が発売しましたが、そこで完結したのかどうか定かではありません。連載していた『ヤングユー』は廃刊となってます。その後雑誌を変えて発表したのか、それとも新作は出てないのか気になっています。

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