2010年8月15日 (日)

ももクロライブ

南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)は、AKB48の大ファンであることは有名です。
劇団ひとりさんは、K-POPのKARAのファンだと公言しています。
ファンの年齢層は、結構幅広いと聞いております。

で何が言いたいかというと、「私がアイドルグループのももいろクローバーのファンになって、ライブを観に行きたくなったとしても、何の不思議もないでしょう。」ということです。

という訳で、ももクロちゃんのライブ初参戦です。タイトルは「LIVE&SHOW&MOVIE」で会場は池袋の「シアターグリーン・BIG TREE THEATER 」。座席は、ほぼ中央ですが、会場自体がさほど大きくないので、ステージからそんなに遠くはないです。

今回のはタイトルにある通り、ライブも舞台も映画も楽しめるということで、お得感いっぱいです。

まずは、映画『シロメ』の鑑賞から。この映画は、ももクロちゃん初主演のホラー作品です。

~謎の化け物・シロメの存在を確かめるため廃墟に向かう内容だが、リアルな恐怖心を引き出すため、撮影は架空のテレビ番組の収録として行われた。実際は映画の撮影で、“ドッキリ”だったとメンバーが知ったのは撮影終了後だった。~

映画なのに演じてないので、メンバーの素の表情が満載なのが見どころです。

舞台(小芝居)では、合間に借り物競走や長縄跳び、リレーが行われました。借り物競走では、各メンバーがお題のグッズ(ももクロタオル、扇子など)を求めて、客席を駆け回ってました。リレーでは、3人ずつの2チームに分かれて、客席の通路を駆け上がって、後ろに座ってる人と勝つまでじゃんけん。勝ったらステージまで戻ってタッチ。見ててとても楽しかったです。

そして遂にライブ。『MJ』を観た多くの人に衝撃を与えたパフォーマンスを生で、しかもこんな間近で観れるなんて感激です。

最初にアナウンスで流れたのですが、立ちあがるのは禁止で座ったまま鑑賞してくださいとのことでした。シアターグリーンというだけあって、もともと映画を観るための施設なので。それに、ここ5日間(6日間8公演で本日が最終日)で椅子が4つほど破損しているので、大きなアクションは禁止ということでした。なんでも、座ったままジャンプすると着地した時に壊れるらしい。

いつもは立って行っている動作を、みんな座ったまま必死にやっていました。なんかちょっと面白かったかも。

アンコール含めて計10曲。あっという間の時間でした。ぜひまた行きたいと思います。

                         〔22.9.12〕

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月31日 (土)

大山百合香さんのコンサート

今日は仕事を終えてから、新幹線を使って表参道へ。このブログでも以前紹介したことのある、大山百合香さんのコンサートでした。会場は「EATS and MEETS Cay」。

彼女は現在、沖縄を本拠地として活動しています。今回はCDcd『わたしのすきなうた~唱歌集~』のリリース記念コンサートツアーのファイナルということで、東京に来られたのです。

アルバムに収録されている曲を全部歌ってくださいました。バックバンドの演奏する楽器は、キーボード、ピアニカ、ギター、ウクレレ、ベース、ペダル・スティールギター、パーカッション、ビブラフォン等。これらの多彩な楽器のアンサンブルは、とてもリラックスして聴くことができ、心が洗われるようでした。

曲目は、『われは海の子』『夏は来ぬ』『椰子の実』『手のひらを太陽に』『おぼろ月夜』『浜辺のうた』 etc.

彼女が東京を離れて1年半程が経ちましたが、今回元気で明るい彼女の姿を拝見することができて、とてもよかったです。これからも沖縄でマイペースな音楽活動を続けてくださいね。

                      〔22.8.28〕

わたしのすきなうた~唱歌集~ Music わたしのすきなうた~唱歌集~

アーティスト:大山百合香
販売元:リスペクトレコード
発売日:2010/06/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

NHKホールの公開収録

前日、姉に急遽誘われ、今日、NHKの公開収録番組『J-POP永遠の´80s』を観覧しにNHKホールに行ってきました。NHKホールは、SWACのランニング教室でいつも来てる織田フィールドのすぐ隣にあります。

NHKホールに入るのってもの凄く久しぶり。たぶん学生の頃の、遊佐未森さんのコンサート以来だと思う。

私の場合、NHKホールの思い出といえば、なんといっても音楽番組の『レッツゴーヤング』。中学生の頃何度か友達と観覧しに来ました。この番組は、抽選ではなく、葉書で応募しておけば順番に呼んでくれるというものでした。自分の好きなタレントが出演する時に観覧できる可能性は低かったですが、待ってれば必ず観覧できるのは魅力的でした。

今回の座席位置は、受付時にランダムで決められ2階のほぼ中央になりました。このシステムは、『レッツゴーヤング』の頃と全く同じでした。早く受付しても1階なるとは限らないのです。

司会は、首藤奈知子アナと大友康平さん。出演者は次の方々。(五十音順)

五十嵐浩晃 『ペガサスの朝』
 ・歌声が以前と全くといっていいくらい変わってなかったのには驚きました。久し振りに聴いたこともあってか、今回聴いた歌の中で一番感動したかも。

稲垣潤一 『ドラマティック・レイン』『クリスマスキャロルの頃には』
 ・私にとって稲垣さんといえば、『バチェラー・ガール』(作詞・松本隆 作曲・大瀧詠一 編曲・井上鑑) 「雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ~」

大黒摩季 『熱くなれ』『ら・ら・ら』
・この方は´90sですが、この番組は、『~´80s』といっても、1980年代から90年代初頭を中心にヒットしたアーティストが出演ということだそうです。

大橋純子 『シルエット・ロマンス』
 ・歌詞で「鏡に向かって アイペンシルの~」のアイペンシルが当時何と歌ってるのかよく分からなかったです。聴いてたら、今度カラオケで歌ってみたいなと思いました。

辛島美登里 『サイレント・イヴ』
 ・辛島さんは、デビュー前に永井真理子さんに楽曲提供をしていたので、その頃から気になる存在ではありました。後年、ある雑誌に連載していたエッセイ『今日も私は悩まない。』はとてもユニークで楽しめました。デビュー曲『時間旅行』は大のお気に入りです。

小比類巻かほる 『Hold On Me』
・この名曲を生で聴くことができて、とても幸せな気分になれました。当時より顔がふっくらした感じもなんかいい。アルバム『I'm Here』はよく聴きました。お気に入りの曲は他に『TOGETHER』「Cause we are together together いつも永遠でいたい~」
『二人のゼネレーション 』
合間のトークで、もっとおしゃべりしてほしかったな。

THE虎舞竜 『ロード』『ロード-第2章-』
・『ロード-第2章-』は、ほとんどまともに聴いた記憶がないのですが、今回聴いてみて第1章よりメロディーラインが私好みでした。

沢田知可子 『会いたい』
・私は、CM曲だった『Live On The Turf』のシングルを持ってます。

SHOW-YA 『限界LOVERS』
・2005年に再結成したあと、今も活動なさってるんですね。メンバーの年齢はだいたい40代後半。いつまでも今のパワーを維持してほしいです。

杉山清貴 『ふたりの夏物語』
・杉山清貴&オメガトライブ時代と、ソロになってからの2000年頃までに発表したアルバムは、ほぼすべて所有しています。今でもファンですが、ある理由から当時コンサートには1度も行ったことがなかったので、今回生で聴けて嬉しかったです。
お気に入りの曲はたくさんありますが、1曲だけ挙げておきます。
『NORTH SHORE SHUFFLE』 「つまらぬ寄り道をするたびに 素敵な出来事に出逢えるから Follow me, slowly 恋も夢も そうさ急いだってしかたないさ~」

中村あゆみ 『翼の折れたエンジェル』
・姉が大ファンだったので、デビュー当時から知ってました。デビュー曲『Midnight Kids』のPVはTVKの『ミュージックトマトJAPAN』でよく観ました。

ハウンド・ドッグ 『ff (フォルティシモ)』 『BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜』『嵐の金曜日』
・高校2年の頃、前述の番組『ミュージックトマトJAPAN』で『Knock Me Tonight』のPVを観て、この歌をライブで聴きたいと思い、渋谷公会堂5Daysのチケットを取る。他にお気に入りの曲は『AMBITIOUS』 
当時のメンバーの演奏ではないので、どうにも盛り上がれない。非常に残念。ま、これ以上多くを語るのはやめときます。

バブルガム・ブラザーズ 『WON'T BE LONG』
・けっこう会場が盛り上がっていました。調べてみたらブラザー・トムさんは、2005年より駒澤短期大学仏教科に在学していたそうです。

南佳孝 『モンロー・ウォーク』『スローなブギにしてくれ(I want you)』
・当時あまりテレビでしゃべってた記憶がないので、今回のトークは私には新鮮でした。アルバム『冒険王』はよく聴きました。

もんた&ブラザーズ 『ダンシング・オールナイト』
・うーむ、彼らのライブを観る機会が訪れるとは。こういったイベントっていいもんですね。

山下久美子 『バスルームから愛をこめて』『赤道小町ドキッ』
・当時の彼女のファンは、私より少し上の世代でしょうか。私は、女性ロッカーといえば白井貴子さんをよく聴いていました。
お気に入りの曲は『TOKYO FANTASIA』

                    〔22.7.24〕 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

ガンバロンのCD

Photo

私にとって、幼い頃の憧れのヒーローといえば、ウルトラマンレオ、ミラーマン、仮面ライダーストロンガー、トリプルファイター等いろいろありました。そしてこの『小さなスーパーマン・ガンバロン』もとても大好きでした。

先日、ガンバロンのオリジナル・サウンドトラックがCD化cdされていることを知り、即購入しました。2007年5月に、ガンバロン誕生30周年を記念して復刻されていたのです。この情報は、全く知りませんでした。こういうのって、どうやったら早く知ることができるんですかね?しょっちゅう、「ガンバロン」とかって検索してないといけないんでしょうか?

主題歌の『ガンバロン´77』もの凄く好きだったんです。
「僕がやらなきゃ 誰がやる 僕が行かなきゃ 誰がやる~」
「男の子なら 正しく強く~」
この曲の作曲、編曲は、ゴダイゴのミッキー吉野さんです。CDの帯には「ミッキー吉野、スティーヴ・フォックス、浅野孝己、トミー・スナイダーが全面的に演奏を担当した、驚愕クオリティを誇る幻の名作サントラ」とあります。

アマゾンの商品説明の掲載文も紹介します。
日本が誇るスーパーバンド、ゴダイゴが関わった貴重な音源をミッキー吉野氏監修の下、ピンポイントで復刻していくレーベル 【G-matics 命名: ミッキー吉野氏】が、遂に誕生。 その第1弾はゴダイゴファン、特撮ファンが狂喜乱舞!!! ゴダイゴが音楽を全面制作しながらも、 その入手困難度から半ば伝説化していた幻のサントラが30年越しの初CD化決定! 1977年制作、現在でもカルト的な人気を誇る特撮TVドラマ「小さなスーパーマン ガンバロン」(放映: 日本テレビ系列、制作: 創英舎)。 ネットオークションで驚異的な高騰を続ける激レアサントラ盤を「僕がやらなきゃ誰がやる」の心意気で初CD化! ジャニーズ少年団+ザ・バーズのハツラツとした歌声が鮮やかな主題歌「ガンバロン '77」、 ゴダイゴのスティーヴ・フォックスがドスを効かせた日本語 (!) 低音ヴォーカルで迫る悪役のテーマ「ドワルキン・ブルース」、 スイッチト・オン・バッハ も真っ青なミッキー吉野の超絶早弾きシンセ演奏による多重録音「ガンバロン剣の舞」などを収録! 後の歴史的特撮ドラマ『西遊記』(1978~9年)で使用されたBGMの原型であるフレーズも随所に使用されており、資料的価値は大。 ゴダイゴファン、特撮マニアは無論のこと、電子音楽フェチや和モノ・レアグルーヴを追求するDJにまで完全対応! 「貴方が買わなきゃ誰が買う!」

これを読んで、この曲になんとジャニーズが関わっていたことを知りました。ジャニーズ少年団を調べたら、あの野村義男さんも在籍していたことが判明しました。

ゴダイゴはこのサントラを手掛けた翌年に、『西遊記』のサントラを発表し、一世を風靡したのです。

数年前に、ガンバロンがCSで再放送された時に姉に録画してもらったのですが、番組のエンディングで、「音楽・ミッキー吉野 ゴダイゴ」というクレジットを目にした時には、もの凄くびっくりしました。「どうりで僕が気に入るはずだよ」と我ながら感心しました。

こんな感じで、お気に入りの曲の制作者をあとから知って、驚いたり納得したりすることってありますよね。思い付くのをいくつか挙げると、

『WOMAN』 フランク永井 作詞、作曲 山下達郎
・当時中学生だったので、フランク永井さんのことはもちろんよく存じておりませんでした。

『冬のリヴィエラ』 森進一 作詞・松本隆 作曲・大瀧詠一

『Native』 ZOO 作曲・中西圭三 小西貴雄 

『あなたと共に生きてゆく』 テレサ・テン 作詞・坂井泉水 作曲・織田哲郎
・この曲の制作者を知った時は、何か運命的なものを感じました。

たいていは、CMで流れているのを耳にして気に入り、調べてみてびっくりということが多いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

エクサミュージック・2

前回2月に、エクサミュージックのプレイリスト№1を書きました。その最後に次は№2を書くと言っておきながら、だいぶたってしまいましたね。coldsweats01 ま、ともかくいってみましょう!

プレイリスト№2(60分用)

01. 『19 GROWING UP』 PRINCESS PRINCESS

・「 19 GROWING UP 今でも巧く やってるなら 忘れるなよ いつまでも  GROWING UP ~」 
イントロから好き。「さあ、やるぞ!」という気にさせてくれる曲。
私の記憶が正しければ、私の姉は、昔職場の何かのイベント!?で、この曲をみんなの前で披露したらしい。

02. 『MONKEY MAGIC』 ゴダイゴ

・私の姉のことを語る上で、ゴダイゴを抜きには語れません。(別に姉のことを語るつもりはありませんが。)姉がゴダイゴの大ファンだったので、私はその影響をもろに受けました。
ゴダイゴの曲がヒットしてから、それ以降多くの歌手の曲中に、英語のフレーズが増えていきました。

03. 『南回帰線』 堀内孝雄&滝ともはる

・「君だけに生きて行けたら どんなにかいいだろう 男は夢に追われる 孤独なランナー ~」 
カラオケでよく歌うお気に入り。 辞書には「赤道の南、南緯23度27分の各地点を連ねる線。南回帰線上では冬至の日に、太陽が真上に来る。」とあります。当然、そんな意味もろくに知らないで聴いてました。

04. 『哀 戦士』 井上大輔

・「戦う男たちは 故郷の女たちに 戦う女たちは 信じる男たちに~」 
正に男のロマンを歌った曲です。井上大輔さんは、コカ・コーラのCM曲『I FEEL COKE』でも有名。ちなみに、映画『機動戦士ガンダムⅡ』の主題歌ですが、私はガンダム自体全く見たことありません。

05. 『黄昏を待たずに』 CHAGE&ASKA

・「もうじき恋人になる頃だね あとは誘いのタイミング合わそうか~」 
車中で聴くのにピッタリの曲。「次のカーブが来たなら キスをくれないか~」

06. 『パープルタウン』 八神純子

・「愛する気持ちを呼びさます都会ね New York 紫にけむる夜明け~」 
本当、名曲はいつになっても色褪せないですね。『ザ・ベストテン』で、ピアノを弾きながら歌う姿はとても格好よかった。私は『アメリカ横断ウルトラクイズ』フリークなので、ニューヨークという歌詞が登場する曲は憧れをもって聴いていました。

07. 『唇よ、熱く君を語れ』 渡辺真知子

・「南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだかげりを連れ去る~」 
けっこうランに合う快適な曲だと思っています。

08. 『My Revolution』 渡辺美里

・「求めていたい My Revolution 明日を変えることさ 誰かに伝えたいよ My Tears My dreams 今すぐ~」 
渡辺美里さんの曲は、他に『GROWIN' UP』や『すき』がお気に入りです。

09. 『マイ フレンド』 ZARD

・「いつも輝いていたね 少年のまま 瞳はMy Friend あなたがそばにいると 何故か素直になれた この距離通り抜ける 風になりたい~」 
私はプレイリストを作成する時、今後も必ず1曲はZARDの曲を入れることを誓います。

10. 『風を感じて』 浜田省吾

・「It’s so easy 走り出せよ Easy to be happy 風の青さを 抱きしめて 荒野へと まっすぐに Oh yeah ~ 」 
今のところハマショーの曲の中で、一番ランにピッタリの歌詞だと思います。「自由に生きてく方法なんて 100通りだってあるさ~」

11. 『路上のルール』 尾崎豊

・「あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった~」 
近所の幼馴染がデビュー曲『15の夜』をラジオで聴いて、これはお勧めと紹介してくれたため、尾崎豊さんの存在はかなり早くから知っていました。この曲が収録されたアルバム『壊れた扉から』は、私が初めて購入したCDアルバムです。

12. 『NO NEW YORK』 BOΦWY

・「 NEW YORK  NEW YORK Oh アイツを愛したら NEW YORK  NEW YORK 星になるだけさ~」 

13. 『ふたりの愛ランド』 石川優子とチャゲ

・「夏 夏 ナツ ナツ ココ 夏~」 
歌詞をココナッツではなく、ココ夏にしたのは、沖縄にはココナッツの木がないと聞いて、慌てて歌詞を修正したからと耳にしたことがあります。(この曲はJAL沖縄キャンペーンソングでした。)

14. 『YOUNG MAN』 西城秀樹

・「ゆううつなど 吹き飛ばして 君も元気出せよ~」 
私は、この曲が聞きたいがために『ザ・ベストテン』を見始めました。その時、初登場6位でした。『ザ・ベストテン』をそれまで見てなかったことをもの凄く後悔したことを覚えています。

15. 『Diamonds』 PRINCESS PRINCESS

・「金のハンドルで 街を飛びまわれ 楽しむことにくぎづけ ブラウン管じゃわからない 景色が見たい~」 
最初にこの曲を聴いた時、歌詞とメロディーのあまりの素晴らしさに感服し、これは絶対売れるに違いないと確信しました。こんな歌詞を書ける中山加奈子さんを尊敬します。
「ダイヤモンドだね AH いくつかの場面 AH うまく言えないけれど 宝物だよ あの時感じた AH 予感は本物 AH 今私を動かしてる そんな気持ち~」

また、そのうちプレイリスト№3について書きたいと思います。このシリーズは永遠に続くことになります。happy01    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

ももクロにはまる

AKB48凄い人気ですね。こうなると、メンバーの名前、何人かは覚えておかないといけませんね。総選挙の結果で、上位になった方の名前と顔が分かるようにしたいと思います。

話題の新曲『ポニーテールとシュシュ』も聴いとかなければと思ってたところ、先日のNHK『MUSIC JAPAN』にAKB48が出演するというので、見てみました。

この日は「7組59人のアイドルが大集合」ということで、AKB48以外に、アイドリング!!!、モーニング娘。、ももいろクローバー、スマイレージ、東京女子流*、バニラビーンズが出演。

AKB48とモー娘。以外は初めて見ます。モー娘。を見るのは凄く久しぶりだけど。

トップバッターで登場したのは、ももいろクローバーで曲は『行くぜっ!怪盗少女』。何の気なしに見始めたものの、最初から繰り広げられる、元気一杯の激しい動きとダンスに目を奪われる。しかも、ダンスは上手いし、アクロバティックな技まで披露。私はもともと歌って踊れるグループは大好きなので、魅入ってしまいました。とにかくパフォーマンス力が凄い。

自己紹介でも何の緊張もなく堂々としてて、「凄いなこの娘たち」と思わずにいられませんでした。

とても気になったので、あとでネットで調べたところ、デビューは2008年で、代々木公園での路上ライブや、全国のヤマダ電機店舗で全国ツアーなどして、下積み生活を送ってきたようです。その間に実力をつけてきたのですね。

HPも見てみました。BBSがあったので、ちょっとのぞいてみたら、「他のグループ目当てで見たら、ももクロにはまってしまった。」という書き込みがけっこうありました。私と同じ想いの人がたくさんいたので、ちょっと安心。

それにしても、いい年してこんな若い(メンバー6人は、中2~高2)アイドルグループにはまってしまうとは。coldsweats01 でも、気に入ってしまったものはしょうがない。今後密かに応援していこうかと思います。

視聴 http://www.youtube.com/watch?v=u7z9M0vFPbI

        http://www.youtube.com/watch?v=93TCWOYqAbQ

                       

                                                             〔22.6.5〕

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

「IN&ON」のCMと荻野目ちゃんのCD

Inon_2

資生堂「IN&ON」のCMいいですねsign01前にも書きましたが、私は高校生の頃、荻野目洋子さんのファンだったので、このCMが流れるとつい彼女ばかり見つめてしまいます。

伊藤つかささんは、テレビでたまに見かけることがありましたが、薬丸秀美(旧姓・石川)さんと河合その子さんは、このCM限定の再登場だそうです。

CMの最後に「Webで会いましょう。」と言われたので、すかさずIN&ONのHP会いに行きました。そこでは、4人それぞれの30秒CMと、WEB限定ムービーが公開されていました。

それにしても、当時の懐かしい記憶をよみがえらせてくれるCMです。最近では、サントリー「ボス 贅沢微糖」のCM「贅沢銀行」編で、おニャン子クラブのメンバーが出演なんてのもありました。私は生稲晃子さんのファンだったので、彼女ばかり見つめようとしましたが、彼女は列のはじっこだったので、あまり映ってなかったのが残念でした。

「♪ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな~」 というCMで流れている曲もいいですね。斉藤和義さんの新曲『ずっと好きだった』で、4/21発売です。「同窓会をテーマに、再会した初恋の人に想いを告白するような歌詞を歌い上げたロックチューン」と紹介されています。発売日が待ち遠しいです。

さて、荻野目洋子さんですが、3月に「荻野目洋子オリジナル・アルバム紙ジャケット・コレクション」が発売されています。私が購入したのは下記の3枚。『ラズベリーの風』は大のお気に入りアルバムで、1曲目の『涙はスピード揺らすから』は、彼女の中で1番好きな作品です。(作詞・麻生圭子さん、作曲・大沢誉志幸さん、編曲・船山基紀さん) この曲をデジタル・リマスターで聴けるなんてもの凄く幸せです。「生きてて良かった~」と思えるくらいです。

荻野目洋子さんは、特に英語の歌詞の歌い方が魅力的だと思います。とてもキレがあるというかシャープな感じ。発音のことはよく分かりませんが、きっとかなり研究して歌っていたのではないかと思います。

ラズベリーの風[+5] Music ラズベリーの風[+5]

アーティスト:荻野目洋子
販売元:Vicctor Entertainment =music=
発売日:2010/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハートビート・エクスプレス [+9] Music ハートビート・エクスプレス [+9]

アーティスト:荻野目洋子
販売元:Vicctor Entertainment =music=
発売日:2010/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ノン・ストッパー[+10] Music ノン・ストッパー[+10]

アーティスト:荻野目洋子
販売元:Vicctor Entertainment =music=
発売日:2010/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

エクサミュージック・1

ずーーーっと前から、「お気に入りのミュージックを聴きながら気持ちよく走りたいnote」と思ってはいましたが、自分の走るペースと曲のリズムがマッチしないと、「かえって走りにくいんじゃないの?」とも思っていました。だから、今までは一切試してみたこともありませんでした。

そんな私たちの要望に答えてくれたのが、EXERMUSIC。エクサミュージックとは、好きな曲を検索して、自分に合ったBPM(ビート・パー・ミニット=1分間のビート数)をセレクトすると、その曲を自分に適したリズムにアレンジして自動的にデータを作ってくれるという、ジョギング用音楽配信サイトです。

特徴としては、ランナーにリズムに集中してもらうよう、歌詞を無くしてリズムを強調している点です。だから、好きなアーティストの歌声を聴きながら走れるというわけではありません。

エクサミュージックが誕生した頃から、「すぐにでも利用したいsign03」と思っていたのですが、なんだかんだで初めて利用したのが、昨年の11月でした。まずは、所有している2つの携帯音楽プレーヤーが、1つは容量がいっぱいで曲がもう入らず、もう一つは使い勝手が今ひとつだったので、新しく購入するところから始まりました。

買いに行って分かったのですが、最近の携帯音楽プレーヤー市場って、iPodWALKMANでほとんどを占めているんですね。私が以前買ったのはシャープ製で、その頃はたくさんのメーカーのが売ってて、どれにしようか迷うほどだったのに。多くのメーカーが撤退してしまったらしい。

結局、ウォークマンにしました。それとパイオニアのヘッドホンを購入。

早速エクサミュージックにアクセスして、好きな曲を検索。お目当ての曲がないとかなりガックリきます。カラオケのJOYSOUNDと提携してるとはいえ、さすがにカラオケほどは曲数がない。

自分にふさわしいBPMを探すのに、自分の歩幅の入力が必要だったが、走っている時の歩幅なんて測ったことがないから知らない。みんな、知ってるのかしら?だいたいで選んじゃった。一通り入力が終わると、曲のアレンジを行ってくれて、20分後くらいに「できました。」とメールが届きます。

あとは、そのデータをダウンロードして、プレーヤーに転送すればOK。

ワクワクしながら試してみたところ、私にはちょっとリズムが速いように感じました。でも、プレーヤーのスピードコントロール機能を使えば調節できるので大丈夫です。

それでは、これが私のプレイリスト№1(60分用)です。

01. 『ウルトラマンメビウス

・アメリカ横断ウルトラクイズのテーマ曲なんて絶対ないだろうなと思ったが、一応「ウルトラ」と検索してみた。そしたら、ウルトラマンシリーズの曲がヒットしたので、思わずセレクトしちゃいました。happy01

02. 『ウルトラマンレオ

・この曲は、ウルトラマンシリーズの中で1番好きです。とても気合が入ります。

03. 『帰ってきたウルトラマン

・ウルトラマンシリーズの中では、さわやかな感じがする曲です。

04. 『世界中の誰よりきっと』  中山美穂&WANDS

・織田哲郎さんの作曲した曲のうち、私の中でかなり上位にランクされるお気に入り。

05. 『Return to myself ~しない、しない、ナツ。』 浜田麻里

・NHK、ソウルオリンピック・イメージソングの『Heart and Soul 』がなかったので、代わりにセレクト。

06. 『Runner』 爆風スランプ

・ランナーの定番の曲の一つ。広島カープの野村謙二郎監督の現役時代の応援歌にも使用されていました。

07. 『Happy Man』 佐野元春

・この曲がシングル発売された時、近田春夫氏が大絶賛してたので、凄く聞いてみたくなったのを覚えています。初めて聞いた時、凄くインパクト大な曲でした。

08. 『RUN』 B'z

・以前このブログでも紹介したランにぴったりの歌詞の曲。「荒野を走れ どこまでも~」

09. 『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』 荻野目洋子

・荻野目ちゃんは、私の高校生時代のアイドルでした。少し前に『はなまるマーケット』に出演した際に、久々に拝見しました。変わってなくて嬉しかった。

10. 『RIDE ON TIME』 山下達郎

・「青い水平線を 今駆け抜けてく~」という歌い出しが素敵な曲。「心に火を点けて」の歌詞は、当時凄くかっこいいと思いました。

11. 『君は天然色』 大滝詠一

・大滝詠一様の曲は当然外せません。

12. 『ペパーミント・ブルー』 大滝詠一

・「斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君が とても綺麗だから~」 永遠の名曲。

13. 『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 ・佐野元春

・「俺達は流れ星 これからどこへ行こう~」

14. 『HERO(ヒーローになる時、それは今)』 甲斐バンド

・甲斐バンドが『ザ・ベストテン』に出演したのは1回きり。その時の歌いっぷりを見て、私と姉はこの曲の虜となったのでした。甲斐よしひろさんは、2年程前に日刊スポーツに、テレビや映画をテーマとしたエッセイを連載してたのですが、けっこう読み応えがあって、この人凄いなあと感心しました。

15. 『負けないで』 ZARD

・24時間テレビのマラソンでお馴染みの曲。本当にランナーにぴったりの曲です。特にマラソンを意識して作ったわけではないのでしょうが。

16. 『SOMEDAY』 佐野元春

・以前にこのブログで紹介した、私の人生に多大な影響を与えた名曲。


エクサミュージックの他に私が知ってるのには、走るペースが変わってもフィットする音楽を自動再生してくれる、YAMAHAの「ボディビート」というミュージックプレーヤーがあります。以前『クイズ雑学王』でも紹介されていました。これもそのうち試してみたいです。

次回は、エクサミュージックのプレイリスト№2を掲載します。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

ランニング教室・58

ブログの更新久々です。<(_ _)>
1月は仕事が多忙で、心身ともにとても苦しかったです。despair 仕事はいつもしんどいですが、今回のは5年に1回のサイクルでやってくる、もの凄く超しんどい行事!?だったもので。
なんとかそれを乗り越えたものの、すっかり疲れきってしまい、その後もなんかバタバタして... 
でも、とりあえずブログ復活ですsign01


今日はSWACのランニング教室で代々木公園に行く前に、銀座山野楽器本店の7F・イベントスペース「JamSpot 」へ。

2月10日のZARDデビュー19周年を記念して、
「19th Anniversary ZARD ~beautiful memory 」というイベントが10日から開催されていて、本日が最終日だったのでした。来場者には、メモリアルチケットとメモリアルカードが贈呈ということだったので、私はどうしてもそれが欲しかったのです。なぜなら、19は私のラッキーナンバーなので、そのナンバーが入ったグッズは、私にとってはさらにお宝なのです。無事ゲットできてよかったです。

ランニング教室の参加は1ヶ月振りです。最近は土曜日の教室が多いですよね。私の職場は、第2と第4土曜のみ休みなのです。1月は第4土曜が仕事で潰れたし、さらに第5土曜まであったのでずっと教室に出れませんでした。

代々木公園で、めちゃ寒い中での距離走。霙まじりの冷たい小雨が降っていました。

私は、キロ6分のグループで、ペースメイクはOコーチ。目標は最低でも15kmくらいと思い、走り出しました。
途中雨が止んだようでしたが、しばらくするとまた降ってきました。

15キロまでは6分ペースを維持。もう少しいけそうだったので、ここで今日の目標を思いつきで変更しました。「いっそのことZARD19周年だから19キロにしようhappy01note 」 すいません、単純な理由で。

16km以降、ペースダウンしていきましたが、何とか11周、19km走りました。

こんなに寒い日は、みんなと走るに限ります。一人だと簡単に挫けてしまいますので。今日参加された会員の皆様、コーチの皆様、本当に寒い中お疲れ様でした。

                            〔22.2.16〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

加藤和彦さんのメロディー

先日、ミュージシャンの加藤和彦さんがお亡くなりになられました。

この方の作られる曲のメローディーラインは、私にとってとても気に入るものが多かったです。ゆったりとした心地よいヨーロピアンサウンド風といった感じでしょうか。

以下、私のお気に入りの曲です。

『あの素晴らしい愛をもう一度』
・合唱大会で、この曲と『涙をこえて』を歌うクラスがとてもうらやましかったです。私も歌いたかったなあ。

『ドゥー・ユー・リメンバー・ミー』 岡崎友紀
・作詞、安井かずみさん 作曲、加藤和彦さんの作品で、私が最初に耳にした曲かもしれません。

『不思議なピーチパイ』 竹内まりや
・カラオケでよく歌います。とても幸せな気分に浸れるメロディー。

『ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風』 竹内まりや
・タイトル通りのさわやかなメロディー。

『悲しみよこんにちは』 高岡早紀
・加藤和彦さんは、彼女の曲を多く手がけていますが、その中でも秀逸な作品だと思います。最近『高岡早紀ゴールデン☆ベスト』を購入したので、よく聴いています。
視聴 http://www.youtube.com/watch?v=sS4O_kF8cKo&feature=related

『薔薇と毒薬』 高岡早紀
・1回聴くと耳に残る衝撃的なメロディー。しかも飽きがこない。

他にもいろいろな曲があったように思いますが、今は思い出せません。思い出したら加筆します。

最近の報道で知った加藤和彦さんの曲

『愛・おぼえていますか』 飯島真理
・とても繊細で美しいメロディー。好きな曲ですが、加藤和彦さんの作曲とは知りませんでした。

音楽プロデューサーが亡くなると、本当に寂しくて残念な気持ちになります。大村雅朗さん(この方の死はだいぶあとになって知りました。)、井上大輔さんの時もそうでした。

ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)