2010年12月12日 (日)

駒沢ランナーズフェスタ2010

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駒沢ランナーズフェスタ2010~第6回Los AngelesMarathon親善RUN~」に参加しました。このイベントは今回初参加です。

●Athleat Run(約10km)
●Active Run (約5km)
●Fun Run     (約2.5km)・小学生のみ
●LA Ekiden   (約2.5km×3区間)
●Child Run    (42m195)

の5部門があり、私はAthleat Runに出場しました。10kmの出場者は、男女合わせて約400人ほど。「Athleat Run」といっても、距離も10kmとなっているようにゆるーいものです。ま、このイベント自体が、初心者やファミリー向けのアットホームなものなので。

例年、スタートとゴールは駒沢オリンピック公園の陸上競技場です。実は、私けっこうそれを楽しみにしていました。が、今年は陸上競技場が改修工事中ということで、第二球技場(普段はサッカー、アメフト、ラグビー、ラクロス等が使用)を利用して行われました。

よりによって私が参加した時に限って...despair (あとで確認したら、このイベントが宣伝されていた雑誌のページに、「陸上競技場改修の為第二球技場前スタート、第二球技場ゴールになります。」と凄く小さな字でちゃんと書かれてありました。)

コースは、駒沢公園内のランニングコースを周回します。もちろん、公園は貸し切りではないので、一般の人と混ざって走ります。皇居でよく開催されているマラソン大会と同じような感じです。

駒沢公園を走ったことは今までに1回だけ。普段ここを走ることはまずないので、とても新鮮で楽しかった。

ここのコースを走ると、「こんなにいいランニングコースがすぐ隣にあったのに、学生の頃はなぜ走らなかったのだろう、ああなんてもったいないことをしたもんだ...」と思わずにはいられない私なのでした。

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                      〔23.1.9〕

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2010年12月 5日 (日)

第30回横浜マラソン

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「第30回横浜マラソン」の10kmの部に参加しました。初参加です。30回もやってるんですね。なのに私は数年前まで、この大会の存在を知りませんでした。神奈川県に住んでれば、自然と耳に入りそうなもんですが。

最近はランニングブームのため、人気の大会はエントリー開始後数時間で定員に達してしまうこともよくありますが、この大会もその一つです。聞いたところによれば、たった2時間とか4時間で定員オーバーになったらしい。エントリーするために、その日は仕事を休んだなんて話も聞きました。

今年はAPECが横浜で開催されたため、毎年11月開催の横浜マラソンは12月に延期になりました。(同じく湘南国際マラソンは翌年の1月、横浜国際女子マラソンは翌年の2月に延期。)

スタートは山下公園前で、ゴールは山下ふ頭。スタート地点はイチョウ並木。紅葉はきれいなのだが、道に落ちた銀杏の匂いが強烈wobbly 私はこの匂いが超苦手なので、スタートまでの待ち時間とスタート後の数分間は苦痛だった。

人気の大会なので「さぞかし魅力的なコースなのだろう」と勝手に思っていましたが、そうでもなかった。港湾地帯を走るコースで、産業道路や倉庫街は殺風景で、沿道の応援もほとんどなかった。確か以前走ったことのある神奈川マラソンもそんな感じだったように思う。

「なぜこの大会が人気なのさ?」と思わずにはいられなかったが、まあ記録を狙うランナーにとっては、ほぼ平坦で走りやすいらしい。

横浜マラソン」というわりには、ちょっと地味な印象が拭えないコースでした。

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                              〔23.1.9〕

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2010年10月31日 (日)

第2回しまだ大井川フルマラソンinリバティ

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「第2回しまだ大井川フルマラソンinリバティ」に参加しました。私はSWACに入ってから4回目のフルマラソンです。この大会は、北海道マラソン(8月末)、つくばマラソン(11月末)等とともにSWACのオフィシャルレースの一つとなっています。

とはいえ、SWACメンバーが大挙して押しかける北海道、つくばと比べると、出場者はやや少なめ。

私の場合、北海道マラソンは魅力的だが、暑さが苦手なのでエントリーを躊躇してしまう。つくばは遠いので、前泊しないと厳しいのであまり気が進まない。そんな訳で、今年の秋のメインレースはしまだ大井川にしました。

島田は、新幹線で静岡まで行って1回乗り換えるだけでいいので、とても行きやすいイメージがあったのですが、でも結局、島田市内のホテルに前泊しました。やっぱり当日早起きして移動するのはしんどいもんで。

以下、レースのことを簡単に。

・9時スタート。最初雨がぱらついていたが直に止む。

・ゲストランナーは松野明美さん。みんなと握手しながらせっせと軽快に走っていました。彼女が現役の頃は、けっこう応援していたので、少しだけど近くを一緒に走れて嬉しかった。前日に講演会があったのですが、私は仕事だったので行かれず。残念。

・コースは、20kmの折り返し地点までは微妙に緩やかな下りが続く。従って折り返し後は緩やかな上りが続く。

・20km地点まではけっこう快適に走れた。無論下っていたからだろう。その後は少しづつしんどくなってきて、25km地点で歩いてしまった。「おかしいなあ、前回2月にフルを走った時よりも練習は積めていたはずのに...」 

・走ったり歩いたりを繰り返しながら、33km地点の大エイドステーションに到着。「せっかくだからできるだけたくさん食べたい!」と思わずにはいられない。日清チキンラーメン、おでん、饅頭、梅干し、レーズン、お茶等をいただく。多くのランナーが「ああこれで満足smile あとはゴールまで何とか辿り着ければいいや。」と思ってしまったことでしょう。

・走ったり歩いたりで38km地点くらいまで。以後は何とか頑張り、ゆっくり走り続けてゴール。

Mコーチによれば、このコースは前半の緩やかな下りで、思いのほか脚に負担がかかってしまうとのこと。私はフルマラソンの自己ベストがまだたいしたことないので、「無事走りきれば自己ベスト出るだろう。」と軽く考えていましたが、そんなに甘くはなかった。

尾崎朱美さん、Mコーチ応援ありがとうございました。参加された皆様、お疲れ様でした。

                      〔23.1.10〕

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2010年10月24日 (日)

2010 グリーンリボン ランニングフェスティバル

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「2010 グリーンリボン ランニングフェスティバル」に参加してきました。この大会は今年で5回目の開催で、私は初参加になります。大会名がグリーンということで、前から気になっていたのです。それに国立競技場を1度走ってみたかったので。

この大会がどういったものか、以下に記載します。(主催の東京新聞・イベント情報のHPより) 私がなぜ風船を持っているかも分かりますよ。

clubグリーンリボン解説

移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」を冠したこのランニングフェスティバルは、臓器移植を受けた方をはじめ、障がい者の方や一般ランナーの方が共に走ることで、交流を深めながら生命や健康の大切さを知ってもらおうと2006年から開催されています。競技スタート前には、ドナー(臓器提供者)への感謝を込め、参加者が一斉に空へ風船を放つセレモニーがあります。

グリーンリボン
グリーンリボンとは、1980年代よりアメリカから世界的に広まっている移植医療普及のためのシンボルで、グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(いのちの贈り物)によって結ばれたドナーとレシピエントのいのちのつながりを表現しています。

私は、グリーンリボンのことなどろくに知らずに、普通の10kmレースの感覚でエントリーし、出場しました... ま、だからといって特に何か問題があるわけではないのですが。

私は、来週フルマラソンを控えてるので、今日は特に自己ベストを狙うわけでもなく、ファンランです。コースは国立競技場および神宮外苑を3周します。天気は曇りで涼しげでしたが、走るとちょっと暑かったです。でもコース自体、走るには快適なロケーションということもあって、終始楽しかったです。

SWACからは、Kさん、Tさん、Mさんも出場されました。(他にもいたかも) お疲れ様でした。

今大会の特集記事が、11月7日の東京新聞に掲載されていました。その中の記事に、とても心打たれたのがあったので一つ紹介させていただきます。

「天国の娘に届け」

 「天国の娘にも届いていると思う。」スタート前に参加者がドナーへの感謝を込めて放った赤、白、緑の風船が舞い上がるのを眺めながら、Tさん(69)は目を潤ませた。
 ドナーになった次女のRさん=当時(27)=も走ることが好きだった。2000年3月の朝、ランニング中に交通事故に遭い、脳死状態。体は温かいのに、二度と目を開かないまな娘。悲しむTさんに長女が「Rは臓器提供の意志表示カードを持っているよ」と語り掛けた。
 「これは遺言状だ。」Tさんは臓器移植を決め、家族も同意した。Rさんの心臓、肺、肝臓、腎臓が子どもを含む7人に移植された。脳死からの肝臓の分割移植と肺移植は全国初だった。
 あれから10年が過ぎた。「Rの臓器は7人の中で輝いている。わがままな娘だったけど、人のために考えていたなんて」と涙をぬぐったTさん。「この大会は移植者の人たちと触れ合え、本当にうれしい」と笑顔をみせた。


このフェスティバルに参加したおかげで、特集記事をより興味深く読むことができたのでよかったです。

Cmnlogo  http://www.green-ribbon.jp/

                    〔22.11.7〕

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2010年10月17日 (日)

駒澤大学公開講座 平成22年度秋季・3

今日は駒澤大学公開講座で玉川キャンパスへ。講座は4回目ですが、私は3回目の参加。

メニューは、90分間走。トラックをひたすら回り続けます。トラックを90分も走ったことは今までにないので、「60分も走ればいい加減飽きるだろう」と思ってました。

ところが何故か飽きない。それは憧れの駒大トラックを走っているから。駒大OBで、駒大陸上競技部を応援している者なら、いつまでだって走っていられそうな気さえしてきます。ま、そんな気分になるのも最初だけかもしれませんが。

90分走りきってとても満足。こんな快適な90分走は、今後そうはないでしょう。

帰りはHさんと焼き肉ランチ。なんとそこの店員さんも、マラソンを走ったことのあるランナーでした。これからも度々行くことになりそうです。

                     〔22.11.3〕

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2010年10月10日 (日)

駒澤大学公開講座 平成22年度秋季・2

今日は駒澤大学公開講座で玉川キャンパスへ。講座は3回目ですが、私は先週不参加だったので2回目。今日はHさんとNさんは、別の予定があり不参加。

昨日から降り続く雨のせいで、参加者は少なめ。最初の1時間は格技場でストレッチとウォーキング。

その後、雨は上がっていたので希望者はトラックで5000m走。本当だったら、今日の予定は砧公園でクロスカントリー走でした。だから昨日のSWACの距離走を10kmで止めといたのにな。楽しみにしてたので残念。

                      〔22.11.3〕

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2010年9月19日 (日)

駒澤大学公開講座 平成22年度秋季・1

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今日は、駒澤大学公開講座「健康づくり教室」のジョギングコースに参加するため、駒澤大学玉川キャンパスへ行きました。公開講座でジョギングコースなんてあったんですね。(週1回で計9日間) SWACの駒大の先輩Hさんに聞くまで知りませんでした。他に、成人体操コース、ジュニア体操コース、健康と美容・護身のための武道(空手道)コースがあります。

ジョギングコースは、何といっても駒大の陸上競技部がいつも練習しているトラックを走れるというのが大きな魅力です。Hさんの話だと、大八木弘明監督もたまに顔を出してくださるとのこと。もの凄く楽しみ。happy01

Hさん、Nさんと二子玉川駅で待ち合わせて、バスに乗って玉川キャンパスへ。ここには学生の頃、1年時に週1回通っていました。あー懐かしい。当時はトラックは土でした。駒大が駅伝で強くなってから、立派な全天候型トラックに改装されたのです。

ジョギングコースの定員は100名ですが、その顔ぶれは老若男女が入り混じり、レベルはトップクラスからビギナーまで様々という感じでした。

まずは、内山コーチ(経歴はこちら)から御挨拶があり、他のコーチ陣3、4人の紹介。そして、公開講座初参加者20人くらいが簡単に自己紹介。

次に体操後、トラックをドリルのようにいろいろな動きをしながら1周。暑かったのでけっこういい運動でした。トラックは、織田フィールドのような軟らかな感触はなく、硬めでした。

メインのトレーニングは、初日ということもあってウォーク組とラン組に分かれただけでした。通常は、ラン組はジョギング、ファンラン、シリアスランのグループに分かれるようです。

5000mと8000mを各自で選んで好きなように走るということで、私は暑いので5000mにしときました。本当に暑くて後半少し気持ちが折れかかっている時に、Hさんが「大八木監督が来てるよsign03」と耳打ちしてくれました。「マジsign02」と思ってトラックを見回すと、遠くに確かにそれっぽい人が走っている。近くに迫って来たのでよく見ると、間違いなく本人だった。いつの間にかやって来てトップグループに合流してたようです。「うわー初日から登場だなんて、なんて素敵なサプライズhappy02」いやー本当に驚いたというか感動したというか。

走り終えたあと、私とNさんはHさんに連れられて大八木監督のもとへ。ちょっぴりお話をさせていただきました。「また来てください。」と言ったら「ええ、ぜひ」とおっしゃってくださいました。あと、現在は駒大陸上競技部の顧問である、森本葵氏のもとへも行きました。Hさん、両者の知り合いというわけでもないのに、堂々と話しかけられるから凄いです。おかげでいい思いができました。ありがとうございます。

帰りは3人で多摩川沿いを歩き、昼食はそばを食べました。

                         〔22.10.3〕

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2010年9月 6日 (月)

第1回猪苗代湖畔ハーフマラソン大会

今年の夏休みは、福島県へ行きました。福島県といえば、駒大の大八木弘明監督、OBの藤田敦史選手の故郷です。そんなお二方の故郷でハーフマラソン、いつもより気合いたっぷりで挑んだのですが...

●前日 9月4日(土)

新幹線bullettrainで郡山駅へ。
郡山駅から磐越西線に乗って、猪苗代駅へ。

〔猪苗代町体験交流館〕にて

・前日受付
・明治製菓ザバス栄養学講演会
・千葉真子さんのマラソン講演会

・チバちゃんのお話を聞くのは、2年前の諏訪湖ハーフの時以来です。「スポーツで世の中を元気にしたい!」と言ってるだけあって、元気なトークは健在です。
 今回は、2003年パリ世界選手権のマラソン銅メダルとマラソン団体の金メダルを持ってきてくださり、なんと「記念すべき第1回大会なので、今回は特別に今からこの2つのメダルを会場の皆様にお回ししまーすhappy01 じっくりとご覧になってください。(撮影は禁止)」とのこと。チバちゃん、なんて気前がいいのでしょう。メダルを手に取るという貴重な体験ができて、わざわざ遠くから来た甲斐がありました。

・会津若松駅に移動し、駅前のホテルに宿泊。

●当日 9月5日(日) sun快晴

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会場は「会津レクリエーション公園」。9:35分スタート。
スタート地点で、SWACのSさんと会う。
・所々コースが木陰になっていて、暑さをしのげた。
・7km過ぎに、急な上り坂あり。途中から歩く。登りきった所で第1折り返し地点。
・8km地点の給水所で、既に水切れ。第1回大会なので、多少の不備は覚悟していたが、もう水切れとは... 「この先、給水なしで走るのか!?」と不安が頭をよぎる。
・約15km地点以降からは、一切木陰なし。
・心配していた給水は、沿道に住んでいる方々が、ホースで給水してくださったり、トマトを用意してくださったおかげで、なんとかなりました。
・あまりの暑さのため、17kmくらいで走るのを止める。あとはほとんど歩き。暑いのが全くダメな私は、今後夏は10kmよりも長いレースには出ないことにします。
・ゴール後しばらくは動けず。だいぶ時間がたったあと、「これから抽選会を行いまーす。」との放送。抽選会があるなんて知らされてなかったで、大半の人はもう帰ってしまっている。「残ってる人だけでやりまーす。」というので、集合場所へ。集まったのは200人くらいか。「残っててラッキー!」と思ったものの、ジャンケンで全く勝てず。モモもブドウも酒もゲットできず、何ももらえなかった人同士で、大量にあったバナナbananaを分け合うことに。

・後日某サイトで、給水のことはもちろん、誘導ミス(5kmや10kmの部)、駐車場、トイレの数などに関して、様々な酷評が挙がっていました。コースの景観はとてもよかったのに、残念な点が多すぎた大会でした。次回以降に期待します。

・猪苗代駅からバスbusで裏磐梯へ。五色沼に近いホテルに宿泊。

●9月6日(月)

・五色沼、桧原湖、中瀬沼、レンゲ沼のそれぞれの探勝路を散策。
・五色沼は、弁天沼が一番気に入りました。とても穏やかな感じで、ずっと眺めていたくなりました。
・五色沼探勝路(3.6km)のあと、桧原湖探勝路(3.4km)を歩いたのですが、前日の疲れもあって、途中でけっこうしんどくなりました。despair

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                     〔22.9.20〕

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2010年8月14日 (土)

久々のソフトテニス

中学時代からの友人の息子が、今年の4月から中学生となり、ソフトテニス部tennisに入りました。そこで彼から「ぜひ相手をしてやってほしいsign03」と、ソフトテニス経験者の私に依頼がありました。

私は、中学、高校では部活(その当時は軟式テニスといった)、大学ではサークルと、通算で10年くらいソフトテニスをやっていました。

プチ戦歴

高校時代は、個人戦で地区大会3位、団体戦で県のベスト16。
大学時代は、個人戦で全国のベスト32、団体戦で世田谷区優勝。所属のサークル内の夏合宿での試合で、4年間の間に金、銀、銅の全てのメダルを獲得。

そんな訳で、この猛暑の中、隣の市の体育センターのテニスコートへ。私が住んでる市内のコートは予約でいっぱいだったので。

テニスは大学卒業と同時に完全に引退してたので、ラケット握るのなんて、もうかれこれ20年振りくらいだ。妙に重たく感じる。「こんなのよく振ってたよなー」と我ながら感心してしまう。それにこのYAMAHAのラケットには、当時の思い出がいっぱいだ。

私は、YAMAHA製品を愛用してたので、ラケット以外にも、キャップ、ソックス、シューズ等、上から下まで全部ヤマハでした。ヤマハは、既にテニスやバドミントン業界から撤退してるので、私にとっては寂しい限りです。
      
で、友人の息子Y君は、想像していたよりも上手でした。まだ始めてたった4ヶ月ちょっとなのに。1年生もちゃんと練習に参加させてもらえるらしい。いい学校だ。私なんて、秋頃まではランニングと球拾いと素振りだけだったよ。

Y君はサウスポーだ。どんなスポーツでもサウスポーはとても重宝される。ぜひ、部活内で貴重な戦力となってほしいものだ。

そういえば、ソフトテニスの指導者に憧れた時もあったなあ。自分が中学、高校とあまり指導者に恵まれなかったせいもあって。中学の部活で、ちゃんと指導できる顧問にめぐり会える確率なんて、もの凄く低いし。

これからもたまに一緒にテニスをやって、コーチ気分に浸るのもいいかなと思えました。でも次はもっと涼しくなってからにしようね。       

                      〔22.8.29〕

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2010年5月16日 (日)

第23回金太郎マラソン大会

「足柄大橋開通23周年記念 金太郎マラソン大会」に参加してきました。隣町での開催なので、ここ数年は毎年出ています。

今までは、いつも10キロに出場してましたが、今回は最長の15キロにしました。心配なのは暑さ。5月開催のレースって、もう十分暑いですよね。この大会も毎年暑さで苦しみます。

昨年は、SWACのKさん、Sさん、Nさんも出場されていましたが、今年は誰もいないようで少しさみしい。プログラム見ても、所属が記載されてなくて探せない。

9時45分スタート。暑いので、キロ5分45秒~6分くらいが目標。

1km~9kmまでは、5:35~5:50くらい。7km地点あたりで、折り返してきたランナーの中にSWACのシャツを発見。名前がわからないので、「セカンドウィンド頑張れsign01」と声援を送る。それから少しして、前方から私の名前を呼ぶ声がしたので顔を向けると、それはSWACのSさんでした。そしてハイタッチ。やっぱりSWACがいると嬉しい。happy01 元気も出てくる。punch

が、暑さでしんどくなってきて、9kmから10kmで6:13と落ち込みだす。以後14kmまでキロ6:10~6:20くらい。ラスト1kmは懸命に飛ばすも5:43。

記録は、1:28:31。この大会は、昨年度のタイムより2分早いと「ベストタイム賞」というのが受賞できるので、来年はぜひ狙おうと思います。

ゴール後配られたのは、缶入りのお茶、バナナ、ソイジョイ(ブルーベリー味)となんとタイ焼き。fish タイ焼きとは随分ユニークですな。でも温かくなかったので、家に持って帰ってオーブンで焼いてから食べました。delicious

                            〔22.5.22〕
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