2010年7月 3日 (土)

ガンバロンのCD

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私にとって、幼い頃の憧れのヒーローといえば、ウルトラマンレオ、ミラーマン、仮面ライダーストロンガー、トリプルファイター等いろいろありました。そしてこの『小さなスーパーマン・ガンバロン』もとても大好きでした。

先日、ガンバロンのオリジナル・サウンドトラックがCD化cdされていることを知り、即購入しました。2007年5月に、ガンバロン誕生30周年を記念して復刻されていたのです。この情報は、全く知りませんでした。こういうのって、どうやったら早く知ることができるんですかね?しょっちゅう、「ガンバロン」とかって検索してないといけないんでしょうか?

主題歌の『ガンバロン´77』もの凄く好きだったんです。
「僕がやらなきゃ 誰がやる 僕が行かなきゃ 誰がやる~」
「男の子なら 正しく強く~」
この曲の作曲、編曲は、ゴダイゴのミッキー吉野さんです。CDの帯には「ミッキー吉野、スティーヴ・フォックス、浅野孝己、トミー・スナイダーが全面的に演奏を担当した、驚愕クオリティを誇る幻の名作サントラ」とあります。

アマゾンの商品説明の掲載文も紹介します。
日本が誇るスーパーバンド、ゴダイゴが関わった貴重な音源をミッキー吉野氏監修の下、ピンポイントで復刻していくレーベル 【G-matics 命名: ミッキー吉野氏】が、遂に誕生。 その第1弾はゴダイゴファン、特撮ファンが狂喜乱舞!!! ゴダイゴが音楽を全面制作しながらも、 その入手困難度から半ば伝説化していた幻のサントラが30年越しの初CD化決定! 1977年制作、現在でもカルト的な人気を誇る特撮TVドラマ「小さなスーパーマン ガンバロン」(放映: 日本テレビ系列、制作: 創英舎)。 ネットオークションで驚異的な高騰を続ける激レアサントラ盤を「僕がやらなきゃ誰がやる」の心意気で初CD化! ジャニーズ少年団+ザ・バーズのハツラツとした歌声が鮮やかな主題歌「ガンバロン '77」、 ゴダイゴのスティーヴ・フォックスがドスを効かせた日本語 (!) 低音ヴォーカルで迫る悪役のテーマ「ドワルキン・ブルース」、 スイッチト・オン・バッハ も真っ青なミッキー吉野の超絶早弾きシンセ演奏による多重録音「ガンバロン剣の舞」などを収録! 後の歴史的特撮ドラマ『西遊記』(1978~9年)で使用されたBGMの原型であるフレーズも随所に使用されており、資料的価値は大。 ゴダイゴファン、特撮マニアは無論のこと、電子音楽フェチや和モノ・レアグルーヴを追求するDJにまで完全対応! 「貴方が買わなきゃ誰が買う!」

これを読んで、この曲になんとジャニーズが関わっていたことを知りました。ジャニーズ少年団を調べたら、あの野村義男さんも在籍していたことが判明しました。

ゴダイゴはこのサントラを手掛けた翌年に、『西遊記』のサントラを発表し、一世を風靡したのです。

数年前に、ガンバロンがCSで再放送された時に姉に録画してもらったのですが、番組のエンディングで、「音楽・ミッキー吉野 ゴダイゴ」というクレジットを目にした時には、もの凄くびっくりしました。「どうりで僕が気に入るはずだよ」と我ながら感心しました。

こんな感じで、お気に入りの曲の制作者をあとから知って、驚いたり納得したりすることってありますよね。思い付くのをいくつか挙げると、

『WOMAN』 フランク永井 作詞、作曲 山下達郎
・当時中学生だったので、フランク永井さんのことはもちろんよく存じておりませんでした。

『冬のリヴィエラ』 森進一 作詞・松本隆 作曲・大瀧詠一

『Native』 ZOO 作曲・中西圭三 小西貴雄 

『あなたと共に生きてゆく』 テレサ・テン 作詞・坂井泉水 作曲・織田哲郎
・この曲の制作者を知った時は、何か運命的なものを感じました。

たいていは、CMで流れているのを耳にして気に入り、調べてみてびっくりということが多いですね。

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2007年5月15日 (火)

1年遅れでウルトラマンメビウス

Photo_9ウルトラマンメビウス』を初めて見たのは、昨年の11月25日の第34話『故郷のない男』からでした。その日はウルトラマンレオが登場するということだったので、絶対見ると決めていました。そう、私はウルトラマンシリーズではレオが一番大好きなのです。レオに変身するおおとりゲン隊員役の真夏竜さんの現在のお姿を拝見できるなんて、もう嬉しくて嬉しくて凄く楽しみにしていました。

真夏竜さんを見るのは30年以上ぶりだったので大分風貌が変わっていましたが、でも明らかに御本人でした。
レオがメビウスに言った「その顔は何だ!その目は!その涙は何だ!そのお前の涙でこの地球を救えるのか!」という気合たっぷりのセリフは、かつてゲンがモロボシ・ダン隊長に言われたセリフそのものといった感じで、往年のファンにはたまりませんでした。

見ててものすごく驚いたというか、あっけにとられたシーンがありました。なんとヒビノミライ隊員が他の隊員の目の前でメビウスに変身してしまったのです。「何!最近のウルトラマンは正体をみんなに知られてるのかい!」と思わずずっこけそうになりました。(30話くらいまではみんな知らなかったらしい。)
ま、以前のシリーズのように最後まで隊員が誰もウルトラマンの正体に気付かないほうが不自然だしね。闘いの最中にいなくなって、怪獣がやられた後に「オーイ」と手を振ってみんなの元へ戻って来て「おお、無事だったのか」というシーンがお約束でしたけどね。

先日行きつけのCDショップでメビウスのDVDが売ってたので、とりあえずVolume1だけ購入しました。早速見てみたら、これがけっこう面白い。噂には聞いてたけど、懐かしい怪獣が次々と登場するんですよ。グドンとかバードン、さらにはカプセル怪獣のミクラスまで。隊員たちは平均年齢がかなり若いけど、隊長役の田中実さんも含めてみんないい感じ。
すっかり気に入ったので全巻買い揃えることにしました。ウルトラマンタロウ、エース、ゾフィーらのウルトラ兄弟、そしてゼットン、ベムスター、バキシム、メフィラス星人、ババルウ星人、マグマ星人たちも登場するので楽しみです。

主題歌も凄く気に入ってます。CD買っちゃいました。こないだカラオケでも歌いました。歌っているProject DMMの3人のメンバーのうちの1人は、かつてファンだったKatsumiさんです。『抱きしめて』『It' my JAL』『君のもとへ』『笑顔がいいね』などのヒット曲を歌ってた方ですよ!

私に子供がいれば、昨年リアルタイムで一緒に見たりしたんだろうな。その前のウルトラマンコスモス、ネクサス、マックスとかもね。昔の怪獣が出てきたら「これは以前新マンに登場した怪獣で、これこれこういった技があるんだよ」なんて解説したり、自慢したりしただろうな。私は小学校4年生の時、クラスで2番目にウルトラマンシリーズに詳しかったのさ。

というわけで、ウルトラマンメビウスは私のマイブームです。

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