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2010年9月 6日 (月)

第1回猪苗代湖畔ハーフマラソン大会

今年の夏休みは、福島県へ行きました。福島県といえば、駒大の大八木弘明監督、OBの藤田敦史選手の故郷です。そんなお二方の故郷でハーフマラソン、いつもより気合いたっぷりで挑んだのですが...

●前日 9月4日(土)

新幹線bullettrainで郡山駅へ。
郡山駅から磐越西線に乗って、猪苗代駅へ。

〔猪苗代町体験交流館〕にて

・前日受付
・明治製菓ザバス栄養学講演会
・千葉真子さんのマラソン講演会

・チバちゃんのお話を聞くのは、2年前の諏訪湖ハーフの時以来です。「スポーツで世の中を元気にしたい!」と言ってるだけあって、元気なトークは健在です。
 今回は、2003年パリ世界選手権のマラソン銅メダルとマラソン団体の金メダルを持ってきてくださり、なんと「記念すべき第1回大会なので、今回は特別に今からこの2つのメダルを会場の皆様にお回ししまーすhappy01 じっくりとご覧になってください。(撮影は禁止)」とのこと。チバちゃん、なんて気前がいいのでしょう。メダルを手に取るという貴重な体験ができて、わざわざ遠くから来た甲斐がありました。

・会津若松駅に移動し、駅前のホテルに宿泊。

●当日 9月5日(日) sun快晴

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会場は「会津レクリエーション公園」。9:35分スタート。
スタート地点で、SWACのSさんと会う。
・所々コースが木陰になっていて、暑さをしのげた。
・7km過ぎに、急な上り坂あり。途中から歩く。登りきった所で第1折り返し地点。
・8km地点の給水所で、既に水切れ。第1回大会なので、多少の不備は覚悟していたが、もう水切れとは... 「この先、給水なしで走るのか!?」と不安が頭をよぎる。
・約15km地点以降からは、一切木陰なし。
・心配していた給水は、沿道に住んでいる方々が、ホースで給水してくださったり、トマトを用意してくださったおかげで、なんとかなりました。
・あまりの暑さのため、17kmくらいで走るのを止める。あとはほとんど歩き。暑いのが全くダメな私は、今後夏は10kmよりも長いレースには出ないことにします。
・ゴール後しばらくは動けず。だいぶ時間がたったあと、「これから抽選会を行いまーす。」との放送。抽選会があるなんて知らされてなかったで、大半の人はもう帰ってしまっている。「残ってる人だけでやりまーす。」というので、集合場所へ。集まったのは200人くらいか。「残っててラッキー!」と思ったものの、ジャンケンで全く勝てず。モモもブドウも酒もゲットできず、何ももらえなかった人同士で、大量にあったバナナbananaを分け合うことに。

・後日某サイトで、給水のことはもちろん、誘導ミス(5kmや10kmの部)、駐車場、トイレの数などに関して、様々な酷評が挙がっていました。コースの景観はとてもよかったのに、残念な点が多すぎた大会でした。次回以降に期待します。

・猪苗代駅からバスbusで裏磐梯へ。五色沼に近いホテルに宿泊。

●9月6日(月)

・五色沼、桧原湖、中瀬沼、レンゲ沼のそれぞれの探勝路を散策。
・五色沼は、弁天沼が一番気に入りました。とても穏やかな感じで、ずっと眺めていたくなりました。
・五色沼探勝路(3.6km)のあと、桧原湖探勝路(3.4km)を歩いたのですが、前日の疲れもあって、途中でけっこうしんどくなりました。despair

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                     〔22.9.20〕

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