« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

大山百合香さんのコンサート

今日は仕事を終えてから、新幹線を使って表参道へ。このブログでも以前紹介したことのある、大山百合香さんのコンサートでした。会場は「EATS and MEETS Cay」。

彼女は現在、沖縄を本拠地として活動しています。今回はCDcd『わたしのすきなうた~唱歌集~』のリリース記念コンサートツアーのファイナルということで、東京に来られたのです。

アルバムに収録されている曲を全部歌ってくださいました。バックバンドの演奏する楽器は、キーボード、ピアニカ、ギター、ウクレレ、ベース、ペダル・スティールギター、パーカッション、ビブラフォン等。これらの多彩な楽器のアンサンブルは、とてもリラックスして聴くことができ、心が洗われるようでした。

曲目は、『われは海の子』『夏は来ぬ』『椰子の実』『手のひらを太陽に』『おぼろ月夜』『浜辺のうた』 etc.

彼女が東京を離れて1年半程が経ちましたが、今回元気で明るい彼女の姿を拝見することができて、とてもよかったです。これからも沖縄でマイペースな音楽活動を続けてくださいね。

                      〔22.8.28〕

わたしのすきなうた~唱歌集~ Music わたしのすきなうた~唱歌集~

アーティスト:大山百合香
販売元:リスペクトレコード
発売日:2010/06/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

ランニング教室・72

今日はSWACのランニング教室で織田フィールドへ。

メニューは、1000m×3~5(間はゆっくり200mJOG)。

私は、キロ5分のグループで、ペースメイクはMコーチ。

げ、最近こんな速さで走ってないよ。でも今日はこれが一番遅いグループ。

途中少し遅れたけど、なんとか5本やりました。

                〔22.8.28〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

菅平合宿2010・3日目

◎朝練習(6:00~)

・メインの距離走に備えてお散歩。

午前

◎トレーニング 15~30km走

・私は、キロ6分半くらいのグループで、ペースメイクはH(真)コーチ。目標は20km。1周目、2周目とけっこう調子よく、体も軽い感じ。2周目の後半なんて、グループのみんなよりもかなり前方で走って一人旅してました。が、3周目に入って一気にバテる。途中からみんなより遅れだす。2周目はもう少し抑えて走るべきだった。最後はもうへろへろ状態で、結局3周でギブアップ。あと少しで20km到達でしたが、ダメでした。昨年の秋はここで20km走れましたが、やはり夏の暑さの中では厳しいです。

午後

◎解散

・皆様お疲れ様でした。今回お知り合いになることができた方々、今後もよろしくお願いいたします。

                         〔22.8.28〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日)

菅平合宿2010・2日目

◎朝練習(6:30~)

・湿原コース(1周2km)を3周。昨晩の雨のせいで、所々ぬかるみが。おかげでまだ3回しか履いてないおニューのシューズが泥まみれ。

午前

◎講習会 前田選手による「ランナーの為の栄養学」

◎十種競技日本記録保持者、金子さん(ミズノ)による補強トレーニング

午後

◎フォームチェック

・私を担当してくださったのは、萩原梨咲選手。萩原選手は秦野高校出身で、私の地元とけっこう近いです。

◎トレーニング インターバル走

・競技場までジョッグ(2、3kmくらい)。これがけっこうしんどい。競技場には、なんとあの増田明美さんがいらっしゃいました。増田さんをこんな間近で見れるなんて感激。私は彼女の著書『おしゃべりなランナー』(1997年発売)持ってます。
私はキロ5分30秒のグループで1000m×5本。ペースメイクはH(真)コーチ。途中何度か増田明美さんが声援を送ってくださいました。以前サントリーの缶コーヒー・ボスのTV-CM「贅沢マラソン」篇で、増田明美さん、小出義雄監督、末續慎吾選手、エリック・ワイナイナ選手らと共演した伊藤淳史さんが「贅沢だ~」と呟いたシーンを思い出さずにはいられませんでした。みんな贅沢な気分を味わいながら走ることができました。
増田さんは、「さよーなーら さよなーらー」と都はるみさんの真似をしながら去って行きました。
帰りももちろんジョッグ。



◎マッサージ

・昨日やってもらったおかげで、今日は肩も腕も軽く感じられた。明日の距離走に備えて今日は10分やってもらう。

◎懇親会

・スパイベルト(薄型のウエストポーチ)をゲット。これ使ってみたかったのでラッキー。

                        〔22.8.28〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月17日 (土)

菅平合宿2010・1日目

━━━☆ブログの日付は7月17日ですが、今はもう8月28日です。しばらく更新してませんでした... 何度かのぞきに来てた方がいらしたとしたら申し訳ありませんでした。m(_ _)m では、この期間の出来事を簡単に書いていきますね。━━━☆

今日からSWACの菅平合宿、2泊3日です。私は菅平合宿は4回目。

今回の参加者の顔ぶれを見ると、知らない方々がいっぱいといった感じ。SWACの初期の頃からのメンバーといえば、TさんとYさんKさんくらいだろうか。

午後
◎トレーニング・クロスカントリー走

・前日の雨のため、クロカンの場所がぬかるんで使えず、3日目の距離走で走るコースへ変更。私は、普段あまり履かない短パンで走ったら股ズレができてしまい、痛くて1周で終了。ワセリン塗るべきだった。

◎マッサージ(10分1000円)

・今回の合宿には、ケッズ・セカンドウィンド治療院のY院長がご同行されています。Y院長は、『ランニングマガジン・クリール』の今月号71ページに尾崎朱美さんと一緒に載っています。そこには今までの素晴らしい経歴も紹介されています。(全日本男子バレーボールチームのトレーナーとして北京オリンピックに帯同など)。さすがにお上手。私は、20分やってもらいました。

◎個人面談

・Mコーチとしばし楽しく歓談。しまだ大井川マラソンまでの打ち合わせ等。

◎講習会

・Tトレーナーによる、「セルフケア~ストレッチ&マッサージ~」

                           〔22.8.28〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

NHKホールの公開収録

前日、姉に急遽誘われ、今日、NHKの公開収録番組『J-POP永遠の´80s』を観覧しにNHKホールに行ってきました。NHKホールは、SWACのランニング教室でいつも来てる織田フィールドのすぐ隣にあります。

NHKホールに入るのってもの凄く久しぶり。たぶん学生の頃の、遊佐未森さんのコンサート以来だと思う。

私の場合、NHKホールの思い出といえば、なんといっても音楽番組の『レッツゴーヤング』。中学生の頃何度か友達と観覧しに来ました。この番組は、抽選ではなく、葉書で応募しておけば順番に呼んでくれるというものでした。自分の好きなタレントが出演する時に観覧できる可能性は低かったですが、待ってれば必ず観覧できるのは魅力的でした。

今回の座席位置は、受付時にランダムで決められ2階のほぼ中央になりました。このシステムは、『レッツゴーヤング』の頃と全く同じでした。早く受付しても1階なるとは限らないのです。

司会は、首藤奈知子アナと大友康平さん。出演者は次の方々。(五十音順)

五十嵐浩晃 『ペガサスの朝』
 ・歌声が以前と全くといっていいくらい変わってなかったのには驚きました。久し振りに聴いたこともあってか、今回聴いた歌の中で一番感動したかも。

稲垣潤一 『ドラマティック・レイン』『クリスマスキャロルの頃には』
 ・私にとって稲垣さんといえば、『バチェラー・ガール』(作詞・松本隆 作曲・大瀧詠一 編曲・井上鑑) 「雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ~」

大黒摩季 『熱くなれ』『ら・ら・ら』
・この方は´90sですが、この番組は、『~´80s』といっても、1980年代から90年代初頭を中心にヒットしたアーティストが出演ということだそうです。

大橋純子 『シルエット・ロマンス』
 ・歌詞で「鏡に向かって アイペンシルの~」のアイペンシルが当時何と歌ってるのかよく分からなかったです。聴いてたら、今度カラオケで歌ってみたいなと思いました。

辛島美登里 『サイレント・イヴ』
 ・辛島さんは、デビュー前に永井真理子さんに楽曲提供をしていたので、その頃から気になる存在ではありました。後年、ある雑誌に連載していたエッセイ『今日も私は悩まない。』はとてもユニークで楽しめました。デビュー曲『時間旅行』は大のお気に入りです。

小比類巻かほる 『Hold On Me』
・この名曲を生で聴くことができて、とても幸せな気分になれました。当時より顔がふっくらした感じもなんかいい。アルバム『I'm Here』はよく聴きました。お気に入りの曲は他に『TOGETHER』「Cause we are together together いつも永遠でいたい~」
『二人のゼネレーション 』
合間のトークで、もっとおしゃべりしてほしかったな。

THE虎舞竜 『ロード』『ロード-第2章-』
・『ロード-第2章-』は、ほとんどまともに聴いた記憶がないのですが、今回聴いてみて第1章よりメロディーラインが私好みでした。

沢田知可子 『会いたい』
・私は、CM曲だった『Live On The Turf』のシングルを持ってます。

SHOW-YA 『限界LOVERS』
・2005年に再結成したあと、今も活動なさってるんですね。メンバーの年齢はだいたい40代後半。いつまでも今のパワーを維持してほしいです。

杉山清貴 『ふたりの夏物語』
・杉山清貴&オメガトライブ時代と、ソロになってからの2000年頃までに発表したアルバムは、ほぼすべて所有しています。今でもファンですが、ある理由から当時コンサートには1度も行ったことがなかったので、今回生で聴けて嬉しかったです。
お気に入りの曲はたくさんありますが、1曲だけ挙げておきます。
『NORTH SHORE SHUFFLE』 「つまらぬ寄り道をするたびに 素敵な出来事に出逢えるから Follow me, slowly 恋も夢も そうさ急いだってしかたないさ~」

中村あゆみ 『翼の折れたエンジェル』
・姉が大ファンだったので、デビュー当時から知ってました。デビュー曲『Midnight Kids』のPVはTVKの『ミュージックトマトJAPAN』でよく観ました。

ハウンド・ドッグ 『ff (フォルティシモ)』 『BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜』『嵐の金曜日』
・高校2年の頃、前述の番組『ミュージックトマトJAPAN』で『Knock Me Tonight』のPVを観て、この歌をライブで聴きたいと思い、渋谷公会堂5Daysのチケットを取る。他にお気に入りの曲は『AMBITIOUS』 
当時のメンバーの演奏ではないので、どうにも盛り上がれない。非常に残念。ま、これ以上多くを語るのはやめときます。

バブルガム・ブラザーズ 『WON'T BE LONG』
・けっこう会場が盛り上がっていました。調べてみたらブラザー・トムさんは、2005年より駒澤短期大学仏教科に在学していたそうです。

南佳孝 『モンロー・ウォーク』『スローなブギにしてくれ(I want you)』
・当時あまりテレビでしゃべってた記憶がないので、今回のトークは私には新鮮でした。アルバム『冒険王』はよく聴きました。

もんた&ブラザーズ 『ダンシング・オールナイト』
・うーむ、彼らのライブを観る機会が訪れるとは。こういったイベントっていいもんですね。

山下久美子 『バスルームから愛をこめて』『赤道小町ドキッ』
・当時の彼女のファンは、私より少し上の世代でしょうか。私は、女性ロッカーといえば白井貴子さんをよく聴いていました。
お気に入りの曲は『TOKYO FANTASIA』

                    〔22.7.24〕 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

ランニング教室・71

今日はSWACのランニング教室で代々木公園へ。

メニューは10~20kmの距離走。

私は、キロ6分のグループで、ペースメイクは大久保選手。

暑いため無理せずに、3周したあとに一休み。そのあとまた合流して2周。

というわけで、最低限走ろうと思っていた10キロに到達しないで終了。

気持ちに体がついていかなかったです。

                    〔22.7.24〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

ランニング教室・70

今日はSWACのランニング教室で織田フィールドへ。暑いです。

メニューは、2000m×3。

私は、①5'45"⇒5'40" ②5'40"⇒5'35" ③5'35"⇒5'30"で走るグループで、ペースメイクは真鍋選手。

①回目は、まあ大丈夫。②回目も何とか大丈夫。で、③回目は、途中でみんなから少し遅れて、やや後方を走って付いていく。ラストは最後の力を振り絞ってみんなと一緒にゴール。

とても苦しかった時にS林コーチが声をかけてくださり、頑張りきることができました。

                  〔22.7.24〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

ガンバロンのCD

Photo

私にとって、幼い頃の憧れのヒーローといえば、ウルトラマンレオ、ミラーマン、仮面ライダーストロンガー、トリプルファイター等いろいろありました。そしてこの『小さなスーパーマン・ガンバロン』もとても大好きでした。

先日、ガンバロンのオリジナル・サウンドトラックがCD化cdされていることを知り、即購入しました。2007年5月に、ガンバロン誕生30周年を記念して復刻されていたのです。この情報は、全く知りませんでした。こういうのって、どうやったら早く知ることができるんですかね?しょっちゅう、「ガンバロン」とかって検索してないといけないんでしょうか?

主題歌の『ガンバロン´77』もの凄く好きだったんです。
「僕がやらなきゃ 誰がやる 僕が行かなきゃ 誰がやる~」
「男の子なら 正しく強く~」
この曲の作曲、編曲は、ゴダイゴのミッキー吉野さんです。CDの帯には「ミッキー吉野、スティーヴ・フォックス、浅野孝己、トミー・スナイダーが全面的に演奏を担当した、驚愕クオリティを誇る幻の名作サントラ」とあります。

アマゾンの商品説明の掲載文も紹介します。
日本が誇るスーパーバンド、ゴダイゴが関わった貴重な音源をミッキー吉野氏監修の下、ピンポイントで復刻していくレーベル 【G-matics 命名: ミッキー吉野氏】が、遂に誕生。 その第1弾はゴダイゴファン、特撮ファンが狂喜乱舞!!! ゴダイゴが音楽を全面制作しながらも、 その入手困難度から半ば伝説化していた幻のサントラが30年越しの初CD化決定! 1977年制作、現在でもカルト的な人気を誇る特撮TVドラマ「小さなスーパーマン ガンバロン」(放映: 日本テレビ系列、制作: 創英舎)。 ネットオークションで驚異的な高騰を続ける激レアサントラ盤を「僕がやらなきゃ誰がやる」の心意気で初CD化! ジャニーズ少年団+ザ・バーズのハツラツとした歌声が鮮やかな主題歌「ガンバロン '77」、 ゴダイゴのスティーヴ・フォックスがドスを効かせた日本語 (!) 低音ヴォーカルで迫る悪役のテーマ「ドワルキン・ブルース」、 スイッチト・オン・バッハ も真っ青なミッキー吉野の超絶早弾きシンセ演奏による多重録音「ガンバロン剣の舞」などを収録! 後の歴史的特撮ドラマ『西遊記』(1978~9年)で使用されたBGMの原型であるフレーズも随所に使用されており、資料的価値は大。 ゴダイゴファン、特撮マニアは無論のこと、電子音楽フェチや和モノ・レアグルーヴを追求するDJにまで完全対応! 「貴方が買わなきゃ誰が買う!」

これを読んで、この曲になんとジャニーズが関わっていたことを知りました。ジャニーズ少年団を調べたら、あの野村義男さんも在籍していたことが判明しました。

ゴダイゴはこのサントラを手掛けた翌年に、『西遊記』のサントラを発表し、一世を風靡したのです。

数年前に、ガンバロンがCSで再放送された時に姉に録画してもらったのですが、番組のエンディングで、「音楽・ミッキー吉野 ゴダイゴ」というクレジットを目にした時には、もの凄くびっくりしました。「どうりで僕が気に入るはずだよ」と我ながら感心しました。

こんな感じで、お気に入りの曲の制作者をあとから知って、驚いたり納得したりすることってありますよね。思い付くのをいくつか挙げると、

『WOMAN』 フランク永井 作詞、作曲 山下達郎
・当時中学生だったので、フランク永井さんのことはもちろんよく存じておりませんでした。

『冬のリヴィエラ』 森進一 作詞・松本隆 作曲・大瀧詠一

『Native』 ZOO 作曲・中西圭三 小西貴雄 

『あなたと共に生きてゆく』 テレサ・テン 作詞・坂井泉水 作曲・織田哲郎
・この曲の制作者を知った時は、何か運命的なものを感じました。

たいていは、CMで流れているのを耳にして気に入り、調べてみてびっくりということが多いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »