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2010年6月11日 (金)

エクサミュージック・2

前回2月に、エクサミュージックのプレイリスト№1を書きました。その最後に次は№2を書くと言っておきながら、だいぶたってしまいましたね。coldsweats01 ま、ともかくいってみましょう!

プレイリスト№2(60分用)

01. 『19 GROWING UP』 PRINCESS PRINCESS

・「 19 GROWING UP 今でも巧く やってるなら 忘れるなよ いつまでも  GROWING UP ~」 
イントロから好き。「さあ、やるぞ!」という気にさせてくれる曲。
私の記憶が正しければ、私の姉は、昔職場の何かのイベント!?で、この曲をみんなの前で披露したらしい。

02. 『MONKEY MAGIC』 ゴダイゴ

・私の姉のことを語る上で、ゴダイゴを抜きには語れません。(別に姉のことを語るつもりはありませんが。)姉がゴダイゴの大ファンだったので、私はその影響をもろに受けました。
ゴダイゴの曲がヒットしてから、それ以降多くの歌手の曲中に、英語のフレーズが増えていきました。

03. 『南回帰線』 堀内孝雄&滝ともはる

・「君だけに生きて行けたら どんなにかいいだろう 男は夢に追われる 孤独なランナー ~」 
カラオケでよく歌うお気に入り。 辞書には「赤道の南、南緯23度27分の各地点を連ねる線。南回帰線上では冬至の日に、太陽が真上に来る。」とあります。当然、そんな意味もろくに知らないで聴いてました。

04. 『哀 戦士』 井上大輔

・「戦う男たちは 故郷の女たちに 戦う女たちは 信じる男たちに~」 
正に男のロマンを歌った曲です。井上大輔さんは、コカ・コーラのCM曲『I FEEL COKE』でも有名。ちなみに、映画『機動戦士ガンダムⅡ』の主題歌ですが、私はガンダム自体全く見たことありません。

05. 『黄昏を待たずに』 CHAGE&ASKA

・「もうじき恋人になる頃だね あとは誘いのタイミング合わそうか~」 
車中で聴くのにピッタリの曲。「次のカーブが来たなら キスをくれないか~」

06. 『パープルタウン』 八神純子

・「愛する気持ちを呼びさます都会ね New York 紫にけむる夜明け~」 
本当、名曲はいつになっても色褪せないですね。『ザ・ベストテン』で、ピアノを弾きながら歌う姿はとても格好よかった。私は『アメリカ横断ウルトラクイズ』フリークなので、ニューヨークという歌詞が登場する曲は憧れをもって聴いていました。

07. 『唇よ、熱く君を語れ』 渡辺真知子

・「南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだかげりを連れ去る~」 
けっこうランに合う快適な曲だと思っています。

08. 『My Revolution』 渡辺美里

・「求めていたい My Revolution 明日を変えることさ 誰かに伝えたいよ My Tears My dreams 今すぐ~」 
渡辺美里さんの曲は、他に『GROWIN' UP』や『すき』がお気に入りです。

09. 『マイ フレンド』 ZARD

・「いつも輝いていたね 少年のまま 瞳はMy Friend あなたがそばにいると 何故か素直になれた この距離通り抜ける 風になりたい~」 
私はプレイリストを作成する時、今後も必ず1曲はZARDの曲を入れることを誓います。

10. 『風を感じて』 浜田省吾

・「It’s so easy 走り出せよ Easy to be happy 風の青さを 抱きしめて 荒野へと まっすぐに Oh yeah ~ 」 
今のところハマショーの曲の中で、一番ランにピッタリの歌詞だと思います。「自由に生きてく方法なんて 100通りだってあるさ~」

11. 『路上のルール』 尾崎豊

・「あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった~」 
近所の幼馴染がデビュー曲『15の夜』をラジオで聴いて、これはお勧めと紹介してくれたため、尾崎豊さんの存在はかなり早くから知っていました。この曲が収録されたアルバム『壊れた扉から』は、私が初めて購入したCDアルバムです。

12. 『NO NEW YORK』 BOΦWY

・「 NEW YORK  NEW YORK Oh アイツを愛したら NEW YORK  NEW YORK 星になるだけさ~」 

13. 『ふたりの愛ランド』 石川優子とチャゲ

・「夏 夏 ナツ ナツ ココ 夏~」 
歌詞をココナッツではなく、ココ夏にしたのは、沖縄にはココナッツの木がないと聞いて、慌てて歌詞を修正したからと耳にしたことがあります。(この曲はJAL沖縄キャンペーンソングでした。)

14. 『YOUNG MAN』 西城秀樹

・「ゆううつなど 吹き飛ばして 君も元気出せよ~」 
私は、この曲が聞きたいがために『ザ・ベストテン』を見始めました。その時、初登場6位でした。『ザ・ベストテン』をそれまで見てなかったことをもの凄く後悔したことを覚えています。

15. 『Diamonds』 PRINCESS PRINCESS

・「金のハンドルで 街を飛びまわれ 楽しむことにくぎづけ ブラウン管じゃわからない 景色が見たい~」 
最初にこの曲を聴いた時、歌詞とメロディーのあまりの素晴らしさに感服し、これは絶対売れるに違いないと確信しました。こんな歌詞を書ける中山加奈子さんを尊敬します。
「ダイヤモンドだね AH いくつかの場面 AH うまく言えないけれど 宝物だよ あの時感じた AH 予感は本物 AH 今私を動かしてる そんな気持ち~」

また、そのうちプレイリスト№3について書きたいと思います。このシリーズは永遠に続くことになります。happy01    

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コメント

懐かしいですね~karaoke
会社の納涼祭でしたが、大型トラックの上で生演奏で歌えたのは嬉しかったですねhappy01
最近新しくコンポを買ったので、ゴダイゴのCDも
良く聴く様になりましたcd

投稿: はるたん | 2010年7月 5日 (月) 01時44分

★はるたんさん

ステージが大型トラックだったんですかsign01
しかも生演奏だなんて貴重な経験だったんですね。happy01

先日、ゴダイゴの紙ジャケCD何枚か購入しました。

投稿: ☆ツカサ | 2010年7月 6日 (火) 00時47分

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