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2010年2月28日 (日)

東京マラソン 2010

東京マラソン2010」に参加してきました。2年連続2度目となります。フルマラソンは、SWACに入ってから3回目です。

せっかく当選したのに、1月に走り込みが全然できなかった(前にも書きましたが仕事が超多忙だったため)ので、不安で一杯でした。みんなはどんなに忙しくても、何とか時間のやり繰りをして、走る時間を確保するのでしょうが、この時の私にはそんな器用なことはできませんでした。帰って寝るだけの日々が続きました。

「東京マラソンを走る全ランナーの中で、1月に最も走ってないのは私だ...」とずっと気分はブルーでした。挙句の果てには「今回は当たらなくてもよかったのに...」などと、抽選に外れた方々から袋叩きにあいそうなことまで考えたりしてしまうこともありました。despair

激動の1月を何とか乗り切り、ランを再開した頃、SWACの選手ブログで、尾崎朱美選手が今度の東京マラソンで、競技生活に一区切りをつける決心をしたことを知りました。「そうなんだ、是非とも頑張って欲しいな」と思うと同時に「そうか、今回自分が当たったことにはちゃんと意味があったんだ」と思いました。尾崎選手のラストランとなる大会に参加できるなんて、こんなに最高なことはありません。天から一筋の光がすっと差しこんだような感じがしました。(大げさsmile

前日に「東京マラソンEXPO」に行って受付。昨年と同じ新宿東口のホテルに宿泊。そしてレース当日。

天気予報どおり雨rain。しかも気温5度。ビニール袋かぶってスタート地点で待つこと約45分。9時10分スタート。

目標は「ゆっくり走り続けて、歩かないでゴールすること」。昨年の東マラも、湘南国際もレース後半で歩いてしまったので。歩いてる時に、自分より華奢な女性が、ゆっくり淡々と走って自分を抜いて行く姿を見る度に、「どうしてそんな体力が残ってるのさ!」「自分もそんな走りがしたい!」と思ってました。だから、「とにかくゆっくり淡々と5時間以内」が今回の目標です。

☆1km~10km
・いつもよりゆっくり走ったつもりが、キロ6分ちょっとのペース。まずい、これでは湘南国際の時とあまり変わらない。でも、あの時は暑かったから、寒い今日はこのくらいでも持つかな。でも、昨日読んだ『オフィシャルプログラム』には、浅井えり子さんが「こんなに遅くていいの?ぐらいがちょうどいい。」と書いてあったぞ。という理由でペースをもっと落とすことにする。

☆11km~20km
・キロ6分半くらいのペース。品川を折り返してくるSWACランナーを応援するため、コースの左側を走る。尾崎朱美選手、Yコーチ率いる集団、SWACメンバーを見つけしだい声援を送る。本当SWACランナーがたくさんいたので、目が疲れた。

・エネルギー補給等する際に分かったこと。雨に濡れた手袋をいったん外してからまたはめると、非常に冷たい。ちょっと我慢してれば、慣れてくるけど。

☆21km~30km
・25キロくらいまでは、6分半ペース。30キロまでは、7分~7分半。この辺はしんどかったこともあって、ペースをさらに落とす。折り返してくるSWACランナーを探す余裕は一切なし。レース後半に備えて、ここは体力温存を心がけて走る。

☆31km~40km
・自分にとってはここからが勝負。キロ6分40秒~7分10秒。37km辺りで、もう雨は上がってたのでビニール袋を脱ぐ。こんなに長くビニール袋を着たまま走ることになるとは思わなかった。昨年歩いてしまった所も、佃大橋も、いくつかの上り坂も脚を止めなかった。ゆっくりだけど、まだ走れてる自分が嬉しかった。

☆41km~ゴール
・ゆっくり淡々としたペースを維持し、ラストちょっとだけスパートしてゴール。
・ランナーアップデートの速報によると、タイムは4時間47分33秒でした。やっと、4時間代でゴールできました。給水所では歩いたけど、それ以外は走り通せました。なんとか目標達成です。happy01

最後になりましたが、SWACの応援隊の方々、走りながら声をかけてくれた方々、沿道で声援を送ってくれた方々、悪天候だったにもかかわらず本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、多くのボランティアスタッフの方々や、沿道で途切れることなく応援してくださった多くの方々など、東京マラソンに関わった全ての方々に感謝いたします。

(追記)
・同日開催された「熊日30キロロードレース」で、藤田敦史選手が見事優勝crown。おめでとうございます。

                               〔22.3.7〕

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2010年2月24日 (水)

ランニング教室・59

今日はSWACのランニング教室で、夜の織田フィールドへ。

体操のあと、外周コースを3周アップ。

本日のメニューは、トラックで8000mペース走。次の日曜の東京マラソン(私も走りますhappy01)を走る人は5000mまで。

私はトラック走るのは、「いつ以来だっけか?」というくらい凄く久しぶり。

キロ5分20秒イーブンのグループで、ペースメイクは真鍋(裕)選手。

相変わらず、トラックは苦手。気持ちが楽になったのは、4000メートルを過ぎてから。久々だったので、勘違いして残り半周前で脚を止めてしまった。少し残念でした。

                      〔22.3.7〕

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2010年2月21日 (日)

エクサミュージック・1

ずーーーっと前から、「お気に入りのミュージックを聴きながら気持ちよく走りたいnote」と思ってはいましたが、自分の走るペースと曲のリズムがマッチしないと、「かえって走りにくいんじゃないの?」とも思っていました。だから、今までは一切試してみたこともありませんでした。

そんな私たちの要望に答えてくれたのが、EXERMUSIC。エクサミュージックとは、好きな曲を検索して、自分に合ったBPM(ビート・パー・ミニット=1分間のビート数)をセレクトすると、その曲を自分に適したリズムにアレンジして自動的にデータを作ってくれるという、ジョギング用音楽配信サイトです。

特徴としては、ランナーにリズムに集中してもらうよう、歌詞を無くしてリズムを強調している点です。だから、好きなアーティストの歌声を聴きながら走れるというわけではありません。

エクサミュージックが誕生した頃から、「すぐにでも利用したいsign03」と思っていたのですが、なんだかんだで初めて利用したのが、昨年の11月でした。まずは、所有している2つの携帯音楽プレーヤーが、1つは容量がいっぱいで曲がもう入らず、もう一つは使い勝手が今ひとつだったので、新しく購入するところから始まりました。

買いに行って分かったのですが、最近の携帯音楽プレーヤー市場って、iPodWALKMANでほとんどを占めているんですね。私が以前買ったのはシャープ製で、その頃はたくさんのメーカーのが売ってて、どれにしようか迷うほどだったのに。多くのメーカーが撤退してしまったらしい。

結局、ウォークマンにしました。それとパイオニアのヘッドホンを購入。

早速エクサミュージックにアクセスして、好きな曲を検索。お目当ての曲がないとかなりガックリきます。カラオケのJOYSOUNDと提携してるとはいえ、さすがにカラオケほどは曲数がない。

自分にふさわしいBPMを探すのに、自分の歩幅の入力が必要だったが、走っている時の歩幅なんて測ったことがないから知らない。みんな、知ってるのかしら?だいたいで選んじゃった。一通り入力が終わると、曲のアレンジを行ってくれて、20分後くらいに「できました。」とメールが届きます。

あとは、そのデータをダウンロードして、プレーヤーに転送すればOK。

ワクワクしながら試してみたところ、私にはちょっとリズムが速いように感じました。でも、プレーヤーのスピードコントロール機能を使えば調節できるので大丈夫です。

それでは、これが私のプレイリスト№1(60分用)です。

01. 『ウルトラマンメビウス

・アメリカ横断ウルトラクイズのテーマ曲なんて絶対ないだろうなと思ったが、一応「ウルトラ」と検索してみた。そしたら、ウルトラマンシリーズの曲がヒットしたので、思わずセレクトしちゃいました。happy01

02. 『ウルトラマンレオ

・この曲は、ウルトラマンシリーズの中で1番好きです。とても気合が入ります。

03. 『帰ってきたウルトラマン

・ウルトラマンシリーズの中では、さわやかな感じがする曲です。

04. 『世界中の誰よりきっと』  中山美穂&WANDS

・織田哲郎さんの作曲した曲のうち、私の中でかなり上位にランクされるお気に入り。

05. 『Return to myself ~しない、しない、ナツ。』 浜田麻里

・NHK、ソウルオリンピック・イメージソングの『Heart and Soul 』がなかったので、代わりにセレクト。

06. 『Runner』 爆風スランプ

・ランナーの定番の曲の一つ。広島カープの野村謙二郎監督の現役時代の応援歌にも使用されていました。

07. 『Happy Man』 佐野元春

・この曲がシングル発売された時、近田春夫氏が大絶賛してたので、凄く聞いてみたくなったのを覚えています。初めて聞いた時、凄くインパクト大な曲でした。

08. 『RUN』 B'z

・以前このブログでも紹介したランにぴったりの歌詞の曲。「荒野を走れ どこまでも~」

09. 『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』 荻野目洋子

・荻野目ちゃんは、私の高校生時代のアイドルでした。少し前に『はなまるマーケット』に出演した際に、久々に拝見しました。変わってなくて嬉しかった。

10. 『RIDE ON TIME』 山下達郎

・「青い水平線を 今駆け抜けてく~」という歌い出しが素敵な曲。「心に火を点けて」の歌詞は、当時凄くかっこいいと思いました。

11. 『君は天然色』 大滝詠一

・大滝詠一様の曲は当然外せません。

12. 『ペパーミント・ブルー』 大滝詠一

・「斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君が とても綺麗だから~」 永遠の名曲。

13. 『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 ・佐野元春

・「俺達は流れ星 これからどこへ行こう~」

14. 『HERO(ヒーローになる時、それは今)』 甲斐バンド

・甲斐バンドが『ザ・ベストテン』に出演したのは1回きり。その時の歌いっぷりを見て、私と姉はこの曲の虜となったのでした。甲斐よしひろさんは、2年程前に日刊スポーツに、テレビや映画をテーマとしたエッセイを連載してたのですが、けっこう読み応えがあって、この人凄いなあと感心しました。

15. 『負けないで』 ZARD

・24時間テレビのマラソンでお馴染みの曲。本当にランナーにぴったりの曲です。特にマラソンを意識して作ったわけではないのでしょうが。

16. 『SOMEDAY』 佐野元春

・以前にこのブログで紹介した、私の人生に多大な影響を与えた名曲。


エクサミュージックの他に私が知ってるのには、走るペースが変わってもフィットする音楽を自動再生してくれる、YAMAHAの「ボディビート」というミュージックプレーヤーがあります。以前『クイズ雑学王』でも紹介されていました。これもそのうち試してみたいです。

次回は、エクサミュージックのプレイリスト№2を掲載します。

 

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2010年2月13日 (土)

ランニング教室・58

ブログの更新久々です。<(_ _)>
1月は仕事が多忙で、心身ともにとても苦しかったです。despair 仕事はいつもしんどいですが、今回のは5年に1回のサイクルでやってくる、もの凄く超しんどい行事!?だったもので。
なんとかそれを乗り越えたものの、すっかり疲れきってしまい、その後もなんかバタバタして... 
でも、とりあえずブログ復活ですsign01


今日はSWACのランニング教室で代々木公園に行く前に、銀座山野楽器本店の7F・イベントスペース「JamSpot 」へ。

2月10日のZARDデビュー19周年を記念して、
「19th Anniversary ZARD ~beautiful memory 」というイベントが10日から開催されていて、本日が最終日だったのでした。来場者には、メモリアルチケットとメモリアルカードが贈呈ということだったので、私はどうしてもそれが欲しかったのです。なぜなら、19は私のラッキーナンバーなので、そのナンバーが入ったグッズは、私にとってはさらにお宝なのです。無事ゲットできてよかったです。

ランニング教室の参加は1ヶ月振りです。最近は土曜日の教室が多いですよね。私の職場は、第2と第4土曜のみ休みなのです。1月は第4土曜が仕事で潰れたし、さらに第5土曜まであったのでずっと教室に出れませんでした。

代々木公園で、めちゃ寒い中での距離走。霙まじりの冷たい小雨が降っていました。

私は、キロ6分のグループで、ペースメイクはOコーチ。目標は最低でも15kmくらいと思い、走り出しました。
途中雨が止んだようでしたが、しばらくするとまた降ってきました。

15キロまでは6分ペースを維持。もう少しいけそうだったので、ここで今日の目標を思いつきで変更しました。「いっそのことZARD19周年だから19キロにしようhappy01note 」 すいません、単純な理由で。

16km以降、ペースダウンしていきましたが、何とか11周、19km走りました。

こんなに寒い日は、みんなと走るに限ります。一人だと簡単に挫けてしまいますので。今日参加された会員の皆様、コーチの皆様、本当に寒い中お疲れ様でした。

                            〔22.2.16〕

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