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2009年1月28日 (水)

ランニング教室・33

今日はSWACのランニング教室で、夜の代々木公園へ。今年度初の参加となります。

夕方少し雨が降ったようですが、集合時間には止んでいました。

本日のメニューは、8kmのペース走です。私はキロ6分のグループで、ペースメイクは川越監督。

調子は良かったです。Iさんが軽快に走ってたようだったので、隣に付いてずっと走ってました。おかげで最後までいい感じで走ることができました。

ところが、それまでは全然大丈夫だったのに、ダウンを始めたら右足の例の場所が痛み出した。なんで?

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2009年1月25日 (日)

2009 大阪国際女子マラソン

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大阪国際女子マラソンの応援&観戦に行ってきました。本当は前日の大阪での練習会にも参加したかったのですが、足の状態が今一つなので断念しました。というわけで日帰りです。

大阪に来るのって12、3年ぶりくらいですかね。後輩がクイズ番組『アタック25』に出場する際に、その応援に駆け付けた時以来になります。

新大阪駅から地下鉄御堂筋線に乗り換え、長居陸上競技場の最寄り駅長居駅まで。そうそう、御堂筋線に乗る前にちゃんとスタッフの指示通り、「地下鉄一日フリーパス券」を購入しときました。

駅を出ると、路面が濡れていてびっくり。小雨も降っている。新幹線に乗ってる時は、ずっと晴れ渡っていた景色を眺めていたので、さっきまで雪が舞ってたなんて信じられない。

少し遠方に競技場が見えたので、そこに向かって歩いて行くと、やがてSWACの水色の幟を発見。近付いて行くと、会員代表のHさんとTさん、Yさんがいらっしゃいました。もうすぐハーフのランナーが通るということなので合流し、嶋原選手を応援してから集合場所へ移動しました。

応援プランは、A、B、Cと3つあり、私はAプランになりました。御一緒するのは、KさんとTさんです。私は、尾崎朱美選手の幟、あとの二人は吉田香織選手の幟です。

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応援場所:①競技場外周道路 → ②天満橋駅付近16キロ・24キロ地点 → ③競技場外周道路

特別のんびり移動したわけでもなく、電車も待たずにスムーズに乗れたのに、なぜか②の応援地点に着いたのが、先頭集団が通るほんの少し前でした。危なかった。御堂筋線の天王寺駅から谷町線のホームまでは、けっこう距離があったのが想定外でした。

②の16キロ地点で応援したあとは、選手が折り返して来るので、24キロ地点の応援は道路を渡って反対側に行くだけ。

③の応援場所は、ランナーが通る二つの道路の中間地点だったので、ここでも2回応援することができました。
ここでは、目の前を通過して行くほとんどのランナーに声援を送り、最後のランナーが通るのを見届けるまでずっといました。ゴールまであともう少しだったので、みなさん必死に走ってらっしゃったので応援せずにはいられなかったというか、本当に頑張ってほしいと思えたのです。今までも何回かマラソンの応援をすることはありましたが、今回はこれまで以上に応援に力が入りました。たぶん、自分も2ヶ月後にはフルマラソンを走るので、マラソンを完走する人への畏敬の念というか思い入れがだいぶ強くなっていたんだと思います。

天気はおおかた曇りで寒く、レース終盤には晴れ間が差したり、小雨が降ったりもしました。太陽が隠れると一気に寒くなったりして温度差の激しい一日でした。

SWACの選手結果は、ワンジル選手が自己ベストで7位入賞、途中ハムストリングを痛めながらも無事完走した尾崎選手が10位、木村選手が自己ベストで19位、吉田選手は体調不良のため残念ながら途中棄権でした。

良かった方も上手くいかなかった方も、また次に向かって頑張ってくださいsign01 私達サポーターは、もちろんこれからもずっと応援していきますからね。

おお、そういえばこれで私は、東京国際女子マラソン(2007年)、名古屋国際女子マラソン(2008年)、大阪国際女子マラソン(2009年)と、3年がかりで国内の3大女子マラソンを応援で制覇!?したことになります。数年前までは、マラソンはテレビの前でコタツに入って見るのが当たり前だったのにね。

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2009年1月18日 (日)

千葉マリンマラソン 2009

「第14回サンスポ千葉マリンハーフマラソン兼第33回千葉マリンマラソン」に参加してきました。会場は千葉マリンスタジアムbaseballです。今回SWACからは20名以上が参加しました。私は、SWACのメンバーがたくさん出場する大会は、駅伝カーニバル以外では初めてです。

この大会に申し込む時に、陸連登録者の部(ハーフ)というのがあったので、せっかくだからエントリーしてみました。陸連登録者は、一般ランナーよりも前の位置でスタートできるのです。しかもこの大会では、一般ランナーよりも5分早くスタートできます。私はSWACで陸連登録していましたが、今までその恩恵を受けたことがなかったもので。

ところで実は私、最近足を痛めてしまいました。bearing 1月7日に新しいシューズで5キロ程走ったのですが、「さあ終わりにしよう。」と思って最後の一歩を地面に突けたときに右足に痛みが走りました。別に足を捻ったとかではないのですが。あとで痛い場所を調べてみたのですが、立方骨の下あたりみたい。その辺を押すと痛い。

Photo その後休養して14日に走ったのですが、3キロ走ったらちょっと痛みだしたので5キロでストップ。16日は3キロ走ったら腹が痛くなったので、足が痛くなる前にストップ。そんな感じで当日を迎えてしまいました。

会場には早目に着きました。受付を済ませてスタジアム内に入り周囲を見渡すも、SWACの方々が見つからない。取りあえず着替えを済ませて様子を伺っていたら、やがてSWACのウインドブレーカーを来た人が数人集まっているのを発見できたので合流しました。

Sさんと一緒にアップして戻ってきたあと、間もなくしてみんなでスタート地点へ移動。そして10時10分スタート。

1キロ5分30秒くらいのペースで走る。しばらくするとSWACのTさんを発見。Tさんも私と同じくらいのペースで走っていたので、その後を走らせてもらうことにしました。思えば、諏訪湖と丹沢湖のハーフの時も、同じペースの人を見つけて勝手に一緒に走ってたっけ。

やがて、遅れてスタートした一般の部のランナーの先頭の人達が、凄い勢いで駆け抜けて行く。こういった時差スタートの大会は初めてなので、なんか新鮮な感じでした。

5キロ程走ったら、右足の例の場所にほんのちょっと痛みというか違和感が出はじめました。でもまだまだ全然大丈夫、さほど気にはならない。

コースには折り返しがあったので、SWACの仲間が私を見つけて手を振ってくれたり、声をかけてくれました。やっぱりみんなと一緒に参加するレースっていいですね。

途中、沿道を歩いていた中央学院大学のエース・木原真佐人選手を見つけました。中央学院のランナーも参加されてたので、応援に来てたようです。

Tさんとは13キロ地点でお別れ。私が遅れ出しました。そのあとの稲毛海浜公園の中のコースでは、じゃんじゃん抜かれまくりました。もうこの辺りでは、周囲のランナーはイエローのナンバーカード(一般の部)だらけ。陸連登録者のブルーのナンバーカードなんてほとんどいやしない。ちょっと恥ずかしい。coldsweats01

丹沢湖のときも13~15キロ辺りでタイムが落ちこんだんだよな。今後の課題です。

右足の痛みは多少あることはあったが、常に痛いという訳ではなく、膝の痛みとか全体的に足に疲れが出てたので、そのせいでもう気にならなくなりました。

18キロ地点辺りの美浜大橋は上りが続いたけれども、けっこう頑張れました。さほどタイムも落ちなかった。

20キロを過ぎてから、ゴールのスタジアムまでがもの凄く長く感じました。レース前は右足に不安があったので、行けるとこまで行って駄目だったら早めに止めようと思っていましたが、なんとかゴールできました。

タイムは2時間5分44秒。前回の丹沢湖より6分くらい速く走れたけど、いつになったら2時間を切れるのかしら。

走ってるときはそうでもなかったのに、終わってみるとやっぱり右足に痛みが... また少しの間休養しないと。 

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2009年1月 1日 (木)

ニューイヤー駅伝 2009

明けましておめでとうございます。fuji 本年もどうぞよろしくお願い致します。


ニューイヤー駅伝、私は藤田敦史選手の大ファンなので、もちろん富士通の応援です。富士通は、藤田選手、松下龍治選手、太田貴之選手の3人の駒大OBが出場しました。

藤田選手は、最長区間の4区に登場しました。彼は最近凄く調子がいいようなので、うれしい限りです。東日本の予選では区間賞を獲得しています。今回も期待通りのいい走りだったと思います。残念ながら区間賞は逃し、区間3位でしたが、ずっとテレビに映っていたので満足です。

太田選手は5区。最後まで周囲の選手に食らい付いて、懸命の走りでした。彼も区間3位。

松下選手は最終7区。日清食品グループの大西雄三選手(駒大OB)、旭化成の選手と最後まで三つ巴のデッドヒートを繰り広げ、見事トップでゴールテープを切りました。大西選手とともに区間3位。

日清食品グループは初優勝がかかっていたし、大西選手も凄く頑張っていたのだけれど。競った相手が富士通じゃなければ、絶対勝って欲しかった。

富士通、9年ぶり2度目の優勝おめでとうございます。藤田選手の歓喜の笑顔がとても素敵でした。

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