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2008年12月27日 (土)

ミュージカル『赤毛のアン』

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私が『赤毛のアン』好きなのは、以前アンフリークで述べました。今年は『赤毛のアン』が、1908年の原作出版からちょうど100年目という記念の年でした。

実は私、このことを知ったのは、今年が既に半分過ぎてしまった7月頃でした。気付くのが遅かったので、記念のイベント等が既に終了しているのもあり、とても残念な気分になったものでした。

「まずい、原作誕生100周年なのに、赤毛のアン好きの自分は何にもしてないぞsign01」と思い、慌てて今からでも間に合うものはないかと探しました。そして、『2008生命(いのち)のコンサート 音楽劇 赤毛のアン』のチケットを取り、11月9日(日)に東京国際フォーラム ホールCで観劇してきました。

劇団四季のミュージカル『赤毛のアン』は、今年の2月から6月にかけて上演されていたので、観劇できなくてとても残念と思っていたのですが、なんとアンコール公演が決定したと聞き、喜び勇んでチケットを取りました。劇団四季は、今年入場料の値下げという大英断を下したので、そのことに感謝し、これからは劇団四季のミュージカルをもっと観に行こうと思っていたとこだったのでよかったです。そして本日、浜松町の自由劇場で観劇してきました。

以下感想等を少し。

diamond『2008生命(いのち)のコンサート 音楽劇 赤毛のアン』

・出演者、特に子役の数の多さに驚きました。そのせいか、想像していた以上に華やかなステージとなっていました。
・アンやダイアナ役の声がとてもイメージ通りで、しかも歌が上手くてたいへん満足しました。
・観に来てる方の年齢層が意外と高かったです。

diamond劇団四季 ミュージカル『赤毛のアン』

・小さめのこじんまりした劇場でした。後ろの方の席でしたが、よく見えました。
・こちらも、アン、マシュー、マリラ、ダイアナ、ギルバートらのメインキャストの配役がとてもマッチしていました。
・ダンスや衣装、舞台装置等はさすがに華麗で、劇団四季ならではの赤毛のアンといった感じが見事でした。
・やはり親子連れが多く、しかも私の周囲は特に子どもが多かったような気が。楽しいシーンでは、子ども達と一緒に笑ってました。happy01


それと、今年購入した『赤毛のアン』関係の書籍は次の2冊です。
・『新版 赤毛のアンの世界へ 素敵に暮らしたいあなたへの夢案内』(Gakken)
・『吉村和敏 PHOTO BOX プリンス・エドワード島 七つの物語』(講談社)

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