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2007年12月31日 (月)

今年も終わり

とうとう今年も終わりです。

今年の1月から始めたこのブログ、いちおう1年間続けられました。ま、最初は頻繁に更新してましたが、だんだんと週2、週1ペースに。記事数は93件ということですが、「え。そんなに書いたの?」と自分にしてはよくやったと思っています。

これからもなんとか週1ペースでいきたいと考えていますので、もし更新を楽しみにしてる方がいれば、気長にお待ちになってくださいませ。

今年は自分にとっては、けっこう激動の1年でした。悲しい出来事が続いたり、新しいクラブに加入して多くの出逢いがあったり。ここ数年では1番忘れられない年となりました。

今年お世話になった皆様、本当にどうもありがとうございました。そして来年もよろしくお願い致します。それでは、よいお年を(^_^)/

では私は、これから仕事に行ってきます。紅白歌合戦が始まるまでには、なんとか帰ってきたい...

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2007年12月24日 (月)

23日、24日の出来事

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メリークリスマス 
突然ですが、お気に入りのクリスマスソングってあります?

私は、3曲ほどあります。
・佐野元春さんの
CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて-

 「♪ 約束さ Mr.サンタクロース 僕はあきらめない
          聖なる夜に 口笛吹いて~          ♪」

 「♪ 愛している人も 愛されている人も 
     泣いている人も 笑っている君も
    平和な街も 闘っている街も
          メリー・メリー・クリスマス Tonight’s  gonna be alright ♪」

・杉山清貴さんの『最後のHoly Night
 
 「♬ Last Christmas Eve for You 本当に好きな人と
     最後のイブは過ごしたいと・・・書いたね
     First Christmas Eve for Two キャンドル消して君は
     忘れられない夜になると背中で 髪を解いた・・・   ♬」

・石川優子さんの『サンタをひとり占め

 「♪ あなたの愛が届いたなら 
     いつでも私はPretty気分
          浮かれた街を通り抜けて
    あなたに送る “Merry  X’mas !!”  ♪」


23日

「全国高校駅伝」を見る。
(女子)
・Mコーチの母校・北九州市立は10位。2区の選手にアクシデントがあったようですが、無事タスキが渡ってホッとしました。全区間を通して、チーム順位は9位~12位あたりと安定した走りでした。惜しくも入賞を逃しましたが、立派な成績だと思います。

・Yコーチの母校・茨城キリスト教学園は36位。う~ん、もっとテレビに映ってほしかった。

・加納由理選手の母校・須磨学園は5位。主力に故障者がいたようですが、さすが層が厚いです。

・それにしても九州勢は強いですね。2位・千原台(熊本)、6位・神村学園(鹿児島)、9位・小林(宮崎)、前述の北九州市立(福岡)と、10位以内に4校も。関東勢は、11位・常磐(群馬)、12位・埼玉栄、14位・白鵬女子(神奈川)、16位・市立船橋(千葉)、18位・那須拓陽(栃木)。関東勢の更なるレベルアップを期待します。

・余談ですが、『月間陸上競技』の別冊付録『全国高校駅伝総展望』には、主な卒業生の欄に茨城キリストはYコーチ、須磨学園は加納選手の名前が載っていますが、北九州市立はカズ山本です。

(男子)
・仙台育英と佐久長聖の優勝争い、もの凄かったですね。佐久長聖、悔しくて悔しくてしょうがないことでしょう。でもこの悔しさを味わうのも貴重な体験です。来年こそはぜひ優勝を!

・藤沢翔陵(神奈川)は22位。2001年に10位でしたが、過去2年は27位、23位。もっと力はあると思うのですが。


「M-1グランプリ」を見る。
・私の上位3組の予想は、トータルテンボス、キングコング、ザブングル。しかし、敗者復活がサンドウィッチマンと聞いてビックリ。サンドウィッチマンは、前から上手いし面白いと個人的に思ってたので、「もしかしたら...」と思ってたら、なんと決勝予選を1位通過!審査員もべた褒め。そしてそのままの勢いで優勝。

・トータルテンボスの出来もよかったので、とても残念。優勝をサンドウィッチマンにかっさらわれた感じ。でも、トータルテンボスは、M-1史上最高の2位だと思います。(第1回と2回は見てないけどね。)


24日 

「第5回全日本大学女子選抜駅伝」を見る。
・この大会、立命館大学が4連覇中。立命館と争えるのは佛教大学くらいだろうと思ったので、佛教大を応援。その佛教は、1区が木崎良子選手で予定通りトップに立ち、2区の選手もいい流れに乗ってトップをキープ。3区の選手は立命館に追いつかれるも、そのあと離されないように粘り、ラストで抜き返す。が、4区で立命館がすぐトップになり、どんどん佛教との差を広げていく。あとはそのまま立命館が逃げ切って見事5連覇。

・佛教は、1区、2区、5区(6区間中)で区間賞を取る頑張りを見せましたが、やっぱり立命館は強かった。でも、10月の「全日本大学駅伝」と比べたら、今回の方がだいぶ見応えありました。

・もう1校応援してた玉川大学は、8位。全日本大学駅伝で負けた城西大には勝ちましたが、勝った東京農大、順天堂大には今回負けてしまいました。ゲスト解説が玉川大OGの五十嶺綾選手だったので、もう少し上位で走ってほしかったです。


駅伝を見て気合が入ったところで、トレーニングに出かける。先日土曜のランニング教室(皇居)に残念ながら参加できなかったので、その代わりに平塚市総合公園に行って走ることにしました。ここには、1周1750mのランニングコースがあります。(代々木公園と同じですね。)いつもと違う場所を走りたくなった時にたまに来ます。私が住んでる市には、このような公園の中のコースってないのですよ。今日は車が少し混んでたので、着くのに1時間ほどかかりました。

最初「体がなんとなく重たいな」と思いながらゆっくり走ってたら、2周目の途中である男性ランナーが後ろから追いついてきて、私の横に並ぶ。その見知らぬランナーはミズノのシューズを履いてたので、仮にMさんとします。年は私より少し若そうだった。私はもう少し速く走らなきゃと思ってたので、せっかくだからMさんにくっついていくことにしました。

で、そのままずっーと二人で併走。時折私が前に出ることもありましたが、大半はMさんが前でペースメーカーを務めてくれていたかのようでした。一緒に4周ほど走ったところで、Mさんは予定していた距離を走り終えたようでコースから外れていきました。私が「ありがとうございました!」と言ったら、ニコッと微笑んでいました。

走ってる最中、Mさんが何か話かけてきてくれるかなと思ったけど、何も話しかけてはこなかったです。私は、話しながら走る余裕がなかったので、話しかけられませんでした。二人は、ただひたすらもくもくと走ってました。

その後、私は一人で3周。計8週で、走った時間は1時間30分。

それにしてもMさんのおかげで、とてもいい練習ができました。Mさんは、いつもここで走ってるのでしょうか?ぜひ、またお会いしたいものです。

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2007年12月18日 (火)

ザ・ベスト15(マイカラオケ)

もうすぐ今年も終わりです。さて、これから発表いたしますのは、今年私がカラオケで歌った曲の中で高得点だったもの15曲です。(JOYSOUND「うたスキ」の全国採点モードによる) では、早速いってみましょう!

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第15位
色つきの女でいてくれよ 』 ザ・タイガース 90.329

・タイガースは、『十年ロマンス』も大好きでよく歌います。
 両曲とも作詞は阿久悠さんで、編曲には伊藤銀次さんが関わっています。


第14位
76th Star』 レベッカ 90.353

・以前にも書きましたが、レベッカの曲とは相性がいいみたいです。


第13位
冷たいキス』 ICE BOX  90.419

「♪ つき合いの長さだけ 面倒が増えてくる
    恋って タフでなきゃね ~       ♪」

・以前、中西圭三さんについて書いた時に、この曲も紹介しました。
 中西圭三さん、池田聡さん、伊秩弘将さん、吉岡忍さんの4人で結成した期間限定のユニットです。


第12位
クリスマス・イブ《スゴオト》 』  山下達郎 90.469

・先日、季節柄クリスマスソングを何曲か歌ったのですが、この曲が一番高得点でした。


第11位
素直なままで恋をしようよ』 東京Qチャンネル(T.Q.C.) 90.831

「♪ あなたがくれる笑顔の力で どんな毎日も生まれ変わるよ
    夢も未来も 幸せも引き連れて 素直なままで恋をしようよ♪」

「♬ 届かず消えた たくさんの「好き」の気持ち 無駄にしない
    あの日があるから 本当の“大好き”に出逢えたよ   ♬」

・これは知る人ぞ知る名曲です。とにかく歌詞が最高に素敵です。曲もよく出来ていると思います。
1996年に放送された、フジテレビ系月曜ドラマシリーズ『明日はだいじょうぶ』の主題歌でした。筒井道隆さんと財前直見さんが主演してました。


第10位
会いたかった』 AKB48 91.405

・特別AKB48のファンというわけではありません。ただこの曲は好きなのです。あとの曲はろくに知りません。


第9位
Hey Lady 優しくなれるかい』 庄野真代  91.861
 
「♪ Hey Lady Just a Lady 優しくなれるかい
    あなたの声が いつでも胸に聞こえるの 
    I’m Lady It’s only Lady
         もう夢を とびこえたりしないわ~    ♪」

・庄野真代さんの曲で一番のお気に入りです。この曲のためだけにベストアルバム買いました。'80 ポーラ 春のキャンペーンソングでした。


第8位
RASPBERRY DREAM』 レベッカ 92.039

「♪ どうか 魅力を ください
    見つめれば 凍りつくほど ♪」
          
「♬ どうか 勇気をください
    星よりも 高くとべるほど ♬」


第7位
Sweet Emotion』 相川七瀬 92.204

「♪ 灼熱の恋にグラス合わせ 今宵2人どこまでも連こう 
    情熱のままに口づけを 朝が来るまで求めてる  ♪」

・きらびやかなサウンドで、歌っててとてもスカッとする曲です。作曲は織田哲郎さん。


第6位
PRIVATE HEROINE』 レベッカ 92.317

「♪ Tonight 哀しみはプライベイト くちびるにアンハピネス
    歌ってるヒロインなの  
      Tonight ジェラシーもプライベイト フィナーレのラストダンス
    踊るよ恋のファイナルステージ                ♪」

・またしてもレベッカの登場です。流れるようなメロディーに合わせて、気持ちよく歌える曲です。


第5位
春一番《スゴオト》』 キャンディーズ 92.575

・『ハートのエースが出てこない』『あなたに夢中』『微笑みがえし』など、キャンディーズの曲けっこう歌いました。別にファンでもなかったのに、カラオケで歌いたくなる曲が多いです。


第4位
Choo Choo TRAIN《スゴオト》』 ZOO 92.608

・ZOO大好きでした。今でも、ビデオクリップよく見ます。ZOOのことは、いずれ採り上げようと思っています。


第3位
魅せられて』 ジュディ・オング 94点台だったと思います。

・何気なくたまたま歌ったら、予想外の高得点でとてもびっくりしたのを覚えています。特にうまく歌えたとは思えなかったのだけれど。


第2位
愛の中へ』 オフコース 95.496

「♪ きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を
    心がことばを超えて 愛の中へ 連れてゆくよ   ♪」

・オフコースは、小学校高学年から中学生の頃にかけてよく聴きました。この曲は高音を歌う時苦労したので、こんな高得点が出るとは思いませんでした。『愛を止めないで』『Yes-No』もよく歌います。


第1位
君は薔薇より美しい』 布施明 96.209

「♪ 目にみえない 翼ひろげて 確かに君は 変わった
        歩くほどに 踊るほどに ふざけながら じらしながら
    薔薇より美しい ああ 君は変わった       ♪」

・作曲はゴダイゴのミッキー吉野さん。最高にハッピーでビューティフルな名曲です。'79 カネボウ 春のキャンペ-ンソングでした。

こうして見てみると、15曲中、男性の歌は4曲だけですね。ICE BOX とZOOのメインボーカルは女性だし。私の歌声だと、女性の曲を歌った方が高得点が出やすいようです。    

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2007年12月 9日 (日)

クラウンメロンマラソン 2007

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「第19回静岡県袋井クラウンメロンマラソン大会in ECOPA」に行ってきました。今回が初参加です。2週間前の丹沢湖マラソンに続いて見事な快晴。

この大会の存在は最近まで全く知りませんでした。「年内にもう一つ10キロの大会に出ておきたいな。」と思ってクリールを見てたところ、大会名のクラウンメロンに魅かれて興味を持ち申し込みました。私は、メロンがこの上なく大好物なのです。「この世にメロンより美味しいフルーツはない!」と思っています。

申し込んだ時、「掛川から一駅か。ちょっと遠いけど新幹線ならどうってことないや。」と安易に思っていたら、大会の数日前に電車の時間を調べたところ、朝一番の新幹線(7:04発)で行っても8時30分までの受付に間に合わないことが判明したのでした。

仕方なく5:52分発の鈍行で三島まで行って、そこで新幹線(6:49発)に乗り掛川まで。そこから西へ一駅行くと最寄り駅の愛野駅に到着です。

会場はエコパスタジアムです。そう、FIFAワールドカップにも使用されたサッカーで有名な施設です。競技はこのスタジアム発着で行われるのです。

受付してパンフレットを見てみたら、所属チームの記載が無くてガックリ。今回は申し込む時にセカンドウィンドACと書いたから当然載ると思ってたのに。

気を取り直して仕度を始めようとしたら、なんとSWACのT木さんが私を発見して声をかけてくれました。お互い参加することを知らなかったので、本当にビックリ。今日SWACのメンバーに会うとは思ってもいなかったです。T木さんは、この大会でフルを走ることをけっこうみんなにしゃべってたらしいのですが、私は最近みんなに会う機会がなかったものだから。

今大会では、ナンバーカードに付けられた計測用リグ(ICタグ)でタイム、着順を判定します。私はリグは初めてだと思いましたが、もしかしたらこないだの駅伝カーニバルでタスキに付いてたのがこれだったのかも。

アップから帰ってくると、フルはもうスタートしており、10キロも集合時間が迫っていたので少し急いでスタジアムへ。トラックで並んでスタートを待つなんて初めてです。

スタート後は、トラックをグルッと回ってからゲートをくぐってスタジアムの外へ。気分はまるで、テレビでよく見る大きな大会に出場してるかのようでした。

コースはやや起伏のあるコースということでしたが、初参加なので、坂がどのくらいあって、それぞれの坂がどれだけ続くのか全く分からないので、前半はとにかく押さえて走ることを心がけました。

ちょうど5キロで折り返しだったので、行きの上りと下りが後半は全く逆になりました。

最後にトラックを思いきり走りたかったので、7~9キロにかけてはなんとか余力を残しておこうと思いながら走りました。

で、トラックでは予定通りスパートをかけて、6、7人抜いてゴール!!いやー本当に気持ち良かったです。

今回のラップは、

■1km 表示に気付かず  ■6km     5:33
■2km  10:55             ■7km    5:33
■3km  5:25        ■8km  5:55
■4km  5:11        ■9km  5:47
■5km  5:25        ■10km  4:47

記録証のタイムは54分34秒でした。丹沢湖よりもアップダウンが多少きついような気がしたのですが、タイムはこっちの方が良かったです。

ゴール後、クラウンメロンを一切れ(二口ほど)もらえました。全然物足りない!でも、メロン売り場で二切れ試食できました。

それからしばらくゆっくりしてから、T木さんがゴールする頃を見計らってスタジアムのスタンドで待機していました。でもT木さんはなかなか現われなかったので、「あれ、見逃したかな?」と思って帰ろうかどうか迷ってたら、ちょうどやって来ました。T木さん、トラック1周が速いこと速いこと。同じ時間帯にゴールした人達の中では断トツでした。

総合順位の30位以下、30番目ごとに飛び賞としてクラウンメロンがもらえるのですが、残念ながら二人ともダメでした。一瞬、「当たるまで毎年出てやる!」と思ってしまったけど、さてどうしようかな。

      
T木さん

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クラウンメロン
を1個(3000円)買って帰りました。

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2007年12月 7日 (金)

金八先生の思い出

現在『3年B組金八先生』の第8シリーズが放送中です。放送前に、フックン(布川敏和)とカッちゃん(植草克秀)の息子が出演するということで話題になりました。布川隼汰さん、さわやかな好青年といったとても好感がもてる役柄です。

金八先生は、第3シリーズを除いて全て見ています。なぜ、第3だけ見なかったのかは覚えていません。私が一番印象に残っているのは、第2シリーズです。ちなみに第2は、全シリーズの最高傑作だと言われているそうです。1980年10月から翌年3月までの放送だったので、もう30年近くも前になるんですね。

第2シリーズといえば、何と言っても松浦悟(沖田浩之)と加藤優(直江喜一)の2人を抜きには語れません。

松浦悟・父の浮気が原因による母の家出、離婚後に妊娠した愛人を義母として家に迎え入れたこと、家事を義母任せにする父の無関心で、グレていた。

加藤勝・荒谷二中から桜中学校の3年B組に転入してきた生徒。転校早々、松浦悟と殴り合いの喧嘩をし、クラスを騒動させる。事業に失敗した父がサラ金からの莫大な借金を残したまま蒸発してから、母と共に暴力団からの過酷な取立てに痛め付けられながら、アルバイトをして辛うじて家計を支える日々を過ごしている。(ウィキペディアより引用)

私のお気に入りは、第19回の「入試前夜」です。

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23時51分、松浦悟はなかなか寝つけないでいた。すると部屋の外の階段を登ってくる足音が聞こえてきた。

悟「誰?」
母「あたし」
悟「なんだよ」
母「ごめんなさい、起こしてしまったのね。」
悟「何だって聞いてんだよ!」
母「制服アイロンかけ直しておいたの。ハンカチもポケットに入ってますから。おやすみなさい。」
と言って部屋を出て行くが、部屋から離れない様子。それに気付いた悟は、
悟「うるせえなー、今寝るとこだからさっさと行けよ!」
それでも母が立ち去らないようなので、変だなと思い部屋を出ると母が苦しそうにうずくまっている。

悟「どうしたんだ、お前?」
母「ごめんなさい」
悟「どうしたんだよ?」
母「ごめんなさい、もしかしたらお産が始まるのかも...」
悟「そんなんじゃ大変じゃねえかよ!パパ、パパ、早く来てよ、パパ!」
母「お父さんは今朝から出張なの」
悟「出張!それじゃいないのかよパパは。それじゃあ、どうしたらいいんだよ俺は」
母「大丈夫よ。入院の仕度は出来てるし、少ししたら治まるから。そしたら...」
悟「そしたら?」
母「車呼んでくれる?あとは何とか。お願い、早く車を!」
悟「わかったけどよ...」
母「いいから早く車を!」
悟はパジャマの上にガウンを羽織って外に飛び出し、タクシーを拾いに行く。

タクシーを見つけて、
悟「おい、タクシー、タクシー、タクシー。おい早く、タクシー、タクシー。」
が、タクシーは通り過ぎて行ってしまう。
悟「おい、病人なんだよ...」

そこへ加藤優が自転車に乗ってたまたま現れる。
優「おい、何してんだ?そんな格好で」
悟「子供がよ、子供が産まれそうなんだよ!」
優「子供が?」
悟「親父はいねえしよ、車はどいつもこいつも乗車拒否しやがってよ。」
優「それじゃあ、おふくろさんは一人なのか?」
悟「車探してきてくれってよ」
優「よし、そんならお前は帰れ!」
悟「加藤!」
優「見ててやれって言ってんだよ!」
悟「だけど車がよ...」
優「そんなもの俺が探す。早く行け!」

無事病院到着後、分娩室の前で
悟「遅えなあ。いったいどうなっちまってんだよ。」
優「赤ん坊ってどのくらいで産まれんだよ?」
悟「知るかよ、そんなこと!」
優「とにかくよ、ここにいたってしょうがねえって看護婦さん言ったじゃねえか。」
悟「だからって、どうしようもねえだろ!」
優「とにかくお前は帰れ!じゃなかったら産まれるまで、308のベッドで寝てろ!」
悟「何でだよ?」
優「朝になれば入学試験じゃないか!」
悟「そんなもん...」
優「何がそんなもんだ!」
悟「いいんだよ、もう!」
優「何だと!もう一度行って見ろ!」
悟「うるせえな!」
優「この野郎!」
悟「何だよ!」
と、取っ組み合いになったところで、知らせを受けて駆けつけて来た金八先生が二人を止める。
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金八「こら!何やってんだ、本当に。大きな声出して病院で!」
優「先生...」
金八「いい加減にしろ、お前ら!」

書いてるうちに、無性にこの続きから最終回まで見たくなってきちゃいました。

最近はあまり視聴率が取れないようですが、やっぱり金八先生いいですよね。
小中学生にはぜひ見て、いろいろ感じて欲しいなと思います。 

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