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2007年10月31日 (水)

ゴールドダッシュ

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漫画『GOLD DADH』(著・もりやまつる)の1巻をやっと読むことができました。というのは、行きつけの本屋に行くたびにのぞいたのだけど売ってなく、もう一軒の本屋にもなかったので、ネット購入したのです。

この漫画のことは、SWACの川越学監督が以前ブログで紹介していたので、ぜひ読んでみようと思っていたのでした。

届いた本を見て、表紙の華やかさというかケバさに唖然としました。これだけ見たら、とうていマラソンを題材にした話とは思えません。

絵柄は、あまり私の好みではありません。大鳥嵐コーチの顔はとてもワイルドです。でも今後のストーリーがとても楽しみです。

帯には有森裕子さんの顔写真と、「夢、強く願い、がんばり続ける事! それが勝利への道!!」という応援メッセージ付きです。

巻末には、なんと川越監督のインタビュー記事が4ページ掲載されていました。SWACの練習風景の写真や集合写真も載っています。そして会員募集の記事までも。

ところで「SWACは何で知ったの?」と聞かれて、「ゴールドダッシュを読んで知りました!」って答えた人って今までにいるのかしら?

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2007年10月28日 (日)

大学女子駅伝 2007

今日は「杜の都 第25回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会」がありました。

立命館大学強かったですね、というか強すぎです。1区から3区まで区間新記録で、4区、5区は区間賞。最初から最後までトップを独走でした。万全の状態で当日を迎え、全員が本来の走りというかそれ以上の走りができたのでしょう。圧倒的な横綱相撲で2連覇達成。あまりの強さに他校はみな完敗といった感じでした。

2位は佛教大学。木﨑良子選手は好きな選手の一人なのですが、今回もいい走りでした。アンカーの選手は見事区間賞でした。

3位は前日の事前番組で特集されてた名城大学。王座返り咲きはなりませんでした。選手達は今年も悔し涙に暮れていました。

6位までが来年のシード校となるのですが、4位は京都産業大学で5位は城西大学でした。

で、6位に入ったのはなんと玉川大学。応援してたかいがありました。アンカー対決で日本大学に見事に競り勝ち、関東大学女子駅伝のリベンジを果たしました。(関東~ではアンカー対決で日大に優勝を奪われていたのでした。)

K島コーチおめでとうございます。K島コーチはゴールで嬉しそうに選手を出迎るシーンがテレビにチラッと映ってました。ちなみに前日の事前番組でも同じようなシーンが映ってました。

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2007年10月27日 (土)

ランニング教室・6

今日はSWACのランニング教室。今回は東京体育館のサブアリーナに集合でした。あいにくの雨でしたが、20人くらい集まりました。皆さんとても熱心です。

神宮外苑組(明日のレースの調整)と、東宮御所組(その他)に分かれてスタート地点までジョグ。私は東宮御所組で、1周3.3キロのアップダウンありのコース。

O角コーチの先導でスタート。私は2周目の途中からやや遅れて、そこからは自分のペースで走ることに。

3周目からH田コーチが付いてくれて、3周目はおしゃべりしながら楽しく走れました。(^^♪ しかし4周目の途中でスタミナ切れとなってしまい、コーチに引っ張ってってもらいました。コーチ、たいへんお世話になりどうもありがとうございました。

雨はずっと降りっぱなしでしたが、キャップをかぶっていればたいして気にならないものですね。ただ足元は水たまりをよけるために注意が必要でした。

これだけ雨が降ってると一人じゃまず練習しないのですが、みんなと一緒だと普通に頑張れちゃいました。アップダウンのコースもそれなりに楽しかったです。でも今、膝痛い...(^_^;)

終わったあと、雨に打たれながら東京体育館まで戻りました。寒かったです。ホットココア飲みながら歩きました。

東京体育館は駅から近いし、施設もきれいでなかなかよかったです。

明日、手賀沼エコマラソンや他のレースを走る方々、頑張ってください。健闘を祈ってます。

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2007年10月20日 (土)

第84回箱根駅伝予選会

今日は箱根駅伝予選会がありました。毎年とても楽しみにしています。会場には国営昭和記念公園も含まれているんですよね。今度の駅伝カーニバルの会場でもあります。

一位通過は中央学院大学。おめでとうございます。本番での木原真佐人選手の走りが楽しみです。報徳学園で同期だった竹沢健介選手(早大)と2区で競い合ってほしいものです。

2位は前評判がさほど高くなかった帝京大学。前評判が高かった城西大学は3位。以下、山梨学院大学大東文化大学神奈川大学国士舘大学東京農業大学法政大学の順です。

昨年たった1秒差で次点だった拓殖大学は12位。今年はその悔しさを晴らしてほしかったです。残念。

私が期待していた上武大学(花田勝彦監督)は13位でした。次回はぜひとも予選通過してほしいです。

他に気になるとこでは、駒大OBの揖斐祐治氏がコーチを務める麗澤大学は16位。神大OBの近藤重勝監督の松蔭大学は20位。

揖斐祐治氏の他にも、駒大から実業団に進み、引退して現在指導者となっている方が出てきています。

高橋正仁氏は、駒沢大学のコーチ。

神屋伸行氏は、武蔵野学院大学陸上競技部の監督。

北田初男氏は、高崎健康福祉大学付属高崎高校陸上競技部のコーチ。

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2007年10月17日 (水)

米米コンサート

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米米CLUBのコンサートで横浜アリーナに行ってきました。米米のコンサートは2回目です。1回目は昨年ほぼ1年前に、さいたまスーパーアリーナで観ました。

米米CLUBの存在を最初に知ったのは高校生の頃。音楽雑誌『GB』や『シンプジャーナル』を愛読してたので、なんとなくは知っていました。興味を持ったのは、大学1、2年生の頃にある雑誌で米米の記事を読んでからです。

その記事には、以前東京サミットの開催中に日比谷野外音楽堂で米米がコンサートをやった時のことが書かれていました。なんでも厳戒体制の中での開催だったため、予定していた花火の打ち上げ等いくつもの企画が中止せざるを得なかったそうです。MCでカールスモーキー石井さんがそのことへの不満を語ったあとに、次の発言が飛び出したそうです。

サミット粉砕!!   などと言うとコンサート自体中止になるので言わないけど...」

立ち読みだったので詳細には覚えていないため、だいたいの記憶で書きましたが、こんなような内容だったと思います。これを読んで私は、「なんて楽しそうなライブなんだろう!機会があったら一度観に行ってみたいな」と思ったのでした。

この件について正確に書かれたページを見つけました。
http://www1.odn.ne.jp/~cbi72700/K2C_live.htm

その後、米米は人気に火が付き、チケットを入手するのが超難しくなったこともあって、私がコンサートに行かないうちに解散してしまったのでした。

私は解散コンサートの模様を収録したDVDを何度も観て、「いつかもし再結成することがあれば絶対コンサートに行く!」心に決めていたのでした。

だから、昨年再結成してツアー開催の発表があった時はもの凄く嬉しかったです。最初は期間限定の活動ということだったので、解散撤回を宣言した時は大感動ものでした。

私にとって米米CLUBの魅力はなんと言っても「めちゃくちゃ楽しめる」ということです。カールスモーキー石井さんのしゃべりは、超一級品です。面白すぎて、どこまでが本当でどこまでが冗談なのかわからなかったりします。私は歌ったり踊ったりを観るのが好きなので(ミュージカル好き)、シュークリームシュの踊りも大好き。他のメンバーもみんな自分達が楽しみながら、それでいて観衆を楽しませてくれます。

米米のコンサートは、タイトルに「a K2C ENTERTAINMENT」と銘打ってあるように、だだのコンサートではなく、エンターテインメントショーなのです。

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2007年10月16日 (火)

『有閑倶楽部』映像化

Photo 漫画『有閑倶楽部』(著・一条ゆかり)がドラマ化されましたね。最近は少女漫画のドラマ化が多くなってきましたが、「ついに『有閑倶楽部』がきたか!」といった感じです。

私は、姉が『りぼんオリジナル』を購入していたおかげで、この名作を中学生の頃から読むことができました。第1話からだったかどうかは覚えてませんが、連載が始まって間もないうちだったと思います。

☆ストーリー☆
主人公は「聖プレジデント学園」という架空の学校に通う6人(男女各3人)の生徒。公式には「生徒会」の役員だが、生徒会の活動らしき事は殆ど行わず、「有閑倶楽部」という通称で呼ばれ、メンバーが金と暇に飽かしつつ、大小様々な事件に首を突っ込み、各々の才覚を発揮してこれを解決していく。(ウィキペディアより引用)

私のお気に入りは「世界一周アドベンチャークイズの巻」です。この話のもととなったのは、言わずと知れたあの「アメリカ横断ウルトラクイズ」で、それをさらにスケールアップした内容となっています。いつか2時間スペシャルとかでやってくれないかしら。

世界一周アドベンチャークイズに参加することにした有閑倶楽部の6人が、ひょんなことから仲間割れして3人ずつのチームとなり(クイズは1チーム3人一組で参加)、対立しながら旅して行き、途中のチェックポイントであるメンバーに起こった事件をきっかけに無事仲直りするものの、番組制作会社スタッフのアヘン密輸事件やKGBの機密フィルム争奪戦に巻き込まれてしまうといったストーリーです。メンバーが仲直りするシーンは何回読んでも感動してしまいます。

ドラマ化されるにあたっては、やはり原作のイメージが損なわれないような配役や髪型にしてもらいたいとこです。最近はそのへんもかなり気を使って制作してるようですね。私的には、剣菱悠理が一番原作のイメージにピッタリだと思いました。演じている女優は美波さんという方ですが、ほんと悠理そのものといった感じで見ててとても気持ちがいいです。

ドラマでは主役が松竹梅魅録(赤西仁)となっていますが、原作では特に魅録が主役ということはありません。菊正宗清四郎(横山裕)や剣菱悠理の方が主役っぽいです。白鹿野梨子(香椎由宇)、黄桜可憐(鈴木えみ)、美堂グランマニエ(田口淳之介)ら他のメンバーもなかなかいい感じですので大いに楽しませてくれそうです。

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2007年10月13日 (土)

ランニング教室・5

今日はSWACのランニング教室で代々木公園へ。私は今日もCチーム。K島コーチと一緒に計5人で走りました。

K島コーチは、これから仙台までお出かけということで途中で抜けました。2週間後の大学女子駅伝に備えて試走を行うとのことでした。玉川大学頑張ってください。応援してます。

私は1キロ6分10秒から30秒くらいのペースで、1時間30分ほどかけて8周走りました。いつもより多少長く走ったので、けっこう疲れが足にきてます。そんなわけで今回は帰宅してからちゃんとアイシングをやっておきました。

帰りがけに地元の本屋に寄りました。スポーツコーナーにはちゃんと『楽しくマラソンが走れる本!』が売られていました。しかし平積みされてたその本の横にはなんと『谷川真理の42.195kmを完走する』という本が並んでいました。アミノバイタルAC所属の谷川さんも同じ時期に本を出版されてたのですね。思わぬライバル本の出現です。

ちなみに『楽しくマラソンが走れる本!』は、オールカラー160ページで1100円、『谷川真理の~』は、カラーページは少なめで、176ページ1200円です。どっち買おうか迷う人いるんだろうなあ。

谷川真理さんといえば、私は以前『谷川真理のマラソン入門』(学研)という本を読んで参考にさせていただきました。もう12年も前のことです。といってもフルマラソンを走ったわけではありませんが。

Image278 今回購入した本は『雑草軍団の箱根駅伝』(岡田正裕・著)です。この本の存在を知ってたらもっと早く購入してたんだけどな。私は松野明美さんのファンだった時期もあったので(体育のレポートで、松野明美さんのことを書いて提出したこともあった)、岡田正裕監督は気になる存在でした。

岡田監督が亜細亜大学の監督に就任してからは、箱根駅伝では駒大の次に亜大を応援していました。駒大の五連覇を阻んで初優勝したのが亜大だったのでとても悔しかったのですが、でもとても感動しました。

☆本文より☆
「好きなことは必ず続きます。続ければ、もっと好きになり、
 もっと強くなる。」

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2007年10月 8日 (月)

出雲駅伝 2007

今日は「第19回出雲全日本大学選抜駅伝」がありました。毎年出雲駅伝の時期になると、「いよいよ駅伝シーズンが始まるなあ」ととてもワクワクします。

順当に行けば東海大学が勝つだろうと予想していました。伊達秀晃選手と佐藤悠基選手が実力通りの力で走り、他の選手が無難に走ればまず間違いないだろうという感じです。この駅伝は距離が短いスピードレースだし、6人だけのタスキリレーなので、2人大砲がいれば圧倒的有利だろうし。

で、結果はやはり東海大学が優勝でした。4区の伊達選手は体調不良にもかかわらず区間新で走り、5区の選手も区間賞、アンカー佐藤選手は区間2位の余裕の走りでした。

我が駒沢大学は残念ながら4位でした。

1区 星創太選手(2年)   ・区間9位でやや出遅れ
2区 豊後友章選手(4年)  ・区間2位の走りで追い上げ
3区 宇賀地強選手(2年)  ・区間2位で走りトップに立ち
4区 深津卓也選手(2年)  ・区間4位とまずまずの走り
5区 高林祐介選手(2年)  ・区間賞の走りで望みをつなぐ
6区 安西秀幸選手(4年)  ・区間6位で走るも2位から4位に転落

ま、出雲ではこんなもんでしょう。距離が長く区間が多い方が駒沢にとっては有利になるので、来月の「全日本大学駅伝」に期待しましょう。せひ2連覇を狙ってください。

2位は日本大学で、3位は日本体育大学でした。日体大に負けたのはちょっと悔しいです。東洋大学は6位でしたが、実力はあるので怖い存在です。

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2007年10月 7日 (日)

ランニング教室・4

今日はSWACのランニング教室で代々木公園へ。先月2回(第3・5土曜)皇居での練習があったのだけれど、私は仕事のため参加できませんでした。私は第2・4土曜が休日なのです。“ランナーの聖地”である皇居を未体験なので、そのうちぜひ走らなければ。

それにしても参加者増えましたね。涼しくなってきたし、走るにはいい季節になったからでしょうか。コーチも顔と名前を覚えるのがたいへんなことでしょう。

まずはフィールド内で準備体操とドリル。ドリルとは、良いフォームで走るための足の運びや腕振りの反復練習とでもいったとこでしょうか。O角コーチはいつも何て言ってたっけ?『楽しくマラソンが走れる本!』(著・川越学)には、「ドリルは、バランス力をアップさせ、姿勢や腰の位置、ストライド、腕振りなどを自分にとって適正なものにすることを目的とします。」となっています。私はドリルは3回目でしたが、だいぶ馴れてきたように思います。

その後移動し各チームに分かれての練習。私はCチーム。CチームはK島コーチのもと6人でスタートし途中から1名加わりました。Bチームはかなりの大人数で一団となって走ってて、なんか威圧感がありました。

私は今日は1時間20分くらいかけて7週走りました。いつもは先に上半身の方が疲れてくるのですが、今回は下半身が先に疲れました。腕立て伏せの効果が出てきたのかしら。

クールダウンで公園内を歩きましたが、行楽日和ということもあって人でいっぱいでした。私の自宅周辺にはジョギングコースのあるこんな広い公園がないので、とてもうらやましいです。

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2007年10月 2日 (火)

世界新記録達成・ゲブレシラシエ選手

9月30日に行われたベルリンマラソンで、ハイレ・ゲブレシラシエ選手(34歳・エチオピア)が2時間4分26秒の世界新記録で優勝しました。おめでとうございます。さすがに“皇帝”と呼ばれているだけあります。

http://www.sanspo.com/sokuho/070930/sokuho052.html

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070930-OHT1T00186.htm

私がゲブレシラシエ選手に関して印象に残っていることといえば、昨年12月の福岡国際マラソンで8位だった藤田敦史選手が、その日の晩に優勝したゲブレシラシエ選手と話をする機会があり、彼からの「日本人は(マラソンに)あまりにも神経質になり過ぎている感じだ。もっと楽に考えたらどうか。」というアドバイスを得て、今までの練習方法を見直して急遽2ヵ月後の別府大分毎日マラソンに出場し、見事優勝したというエピソードです。

藤田選手の別大マラソン優勝の恩人ということで、私の中でゲブレシラシエ選手はとても偉大なる存在となっていたのでした。

福岡国際マラソンの優勝後の『陸上競技マガジン』のインタビューで、今後の目標を聞かれた際に「マラソンの世界記録を更新すること。2007年にぜひ実現したいな。」と答えていましたが、本当にその通りに実現してみせました。あっぱれです。


〖おまけ〗

よく早押しクイズで、

・モーツァルトのセレナード第13番~  
 
  A.アイネ・クライネ・ナハトムジーク

・第4回冬季オリンピックが開催~  

  A.ガルミッシュパルテンキルヘン

のように、長くて言いにくいものをさらっと答えるとかっこよかったりしますので、

・2007年のベルリンマラソンで~    A.ハイレ・ゲブレシラシエ

とぜひ答えられるようにしておくといいかもしれません。

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