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2007年9月24日 (月)

合宿・3日目

6:30 朝練習
・昨日と同じく島田市陸上競技場までウォーキング。それからはジョグで競技場の外周を1周し宿まで戻る。

8:00 朝食
・今回もおかわりして食べました。その後全員で記念撮影。

9:30 チェックアウト 講演会場まで移動

10:00 「大阪世界陸上マラソンに出場して~日本代表までの道のり~」
     嶋原清子・川越学監督講演会 司会・吉田香織

・場内は地元の陸上部の中学生でいっぱい。大人の方もけっこう来ており大盛況でした。途中嶋原選手、頭が真っ白になってしまい無言状態に。スマイルで乗り切ろうにもなかなか話す内容を思い出せず... みんな「嶋原さん頑張れ!落ち着いて!」と心の中で叫びました。

それにしても島田市周辺の陸上部の子や、市民ランナーは恵まれてるなあと思いました。ランニングコースは整備されているし、有名選手が合宿で来るから身近で接することができるし、こういった講演会も開催されるし。

最後に握手&サイン会。川越監督もみんなにサインしてました。

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最後にSWACのスタッフの方々、参加されたメンバーの方々、いろいろとお世話になりどうもありがとうございました。皆様のおかげでとても充実した合宿を送ることができました。早くも次の合宿が楽しみです。都合が合えばもちろん参加したいと思います。

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2007年9月23日 (日)

合宿・2日目

6:30 朝練習
・Cチームは宿から島田市陸上競技場までの道のりを、行きはウォーキングで帰りはジョグ。朝練なんて、高校の部活以来でした。みんなと一緒だと朝練までもが楽しく思えてしまうから不思議です。

8:00 朝食
・普段は朝はあまり食欲がないのですが、朝から運動したせいでご飯を2杯食べ、おかずもほとんど全部食べられました。

10:30 午前練習(距離走)
・大井川マラソンコース「リバティ」を走りました。ここは、大学・実業団の陸上長距離チームの合宿で使用される有名なコースだそうです。
私はCチームで10キロにチャレンジしました。前半は心地よい風を受けながらいい感じで走ることができました。折り返し地点を過ぎて少し行ったあたりからみんなについていけなくなったので、そこからは一人でゆっくりと走ってました。途中Aチーム、Bチームの方々がすれ違いざまに「ファイト!」と声をかけてくれてうれしかったです。だんだん日差しが強くなってきたので、最後2キロくらいはちょっときつかったです。でも残り少しのとこで真鍋コーチとゆんさんが声をかけてくれたので、そこから最後の力を振り絞りました。
ゴール地点には川越監督がいらっしゃいました。でも監督は私がSWACのメンバーだと気付かなかったみたいでした。そりゃそうだ。今日始めてお会いしたんだもの。SWACのシャツ来て走らなかったし。でもその後みんなと歩いてたら監督が声をかけてくださって、私が「フルマラソン・チャレンジbookを見て入会しました!」といったら嬉しそうにしてました。
そうそう、電動自動車を乗り回して撮影してくださった大角コーチや、自転車で給水係をしてくださった明治乳業の方もどうもありがとうございました。
走り終わったあとは大井川でアイシング。とても気持ちよく、疲れがあまり残らなかったように思います。

13:30 昼食

15:45~16:00 日本スポーツアロマテラピー協会による、オイルマッサージ体験
・とても気持ちよくてうっとりしましたが、終わってからもずっと足はべたついたまま。ふとんに横になりたかったので、洗い流しちゃいました。

夕食前 川越監督による講義・質疑応答

19:00 夕食・懇親会
・ストップウォッチを使ったゲーム。大角コーチが決めたタイム(7秒、10秒、20秒とか)を自分なりに数えてストップボタンを押し、その誤差を競う。加納選手のサイン入り北海道マラソンTシャツをいただきました。でももったいなくて着れないです。

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2007年9月22日 (土)

合宿・1日目

今日から2泊3日でセカンドウィンドAC島田キャンプです。宿泊先は島田駅から徒歩5分の「ホテル割烹 三布袋(さんぽてい)」。

スポーツの合宿って学生の頃の軟式テニス(ソフトテニス)サークル以来なので、すごく楽しみでした。もちろんランニングクラブの合宿は初めての体験です。

14:00 宿到着

14:30 開会式 
・嶋原清子選手、加納由理選手、吉田香織選手とは初めてお会いしました。いっぺんに3人もの有名人を間近で見れてうれしかったです。川越学監督ともまだお会いしたことがなかったのですが、監督は明日から合流ということでした。

16:00 午後練習(スピード練習)
・島田市陸上競技場で200mのインターバルを10本。私はBチームで5本やりました。もう少しできそうでしたが、明日に疲労が残ったらいけないと思って。普段こういう練習をしないのでそれなりに楽しかったです。
ここの競技場はクレー舗装でした。軟式テニスは私がやってた当時はクレーコートが主流だったので、土の感触がとても懐かしかったです。

19:00 夕食・フォームチェック会
・大角コーチが撮影してくれた練習風景をみんなでビデオ鑑賞。こういった機会はなかなかないのでみんなとても楽しんでいました。私は自分のフォームを見て、腕振りがよくないなと思いました。ひじを後ろに引くことがうまくできてないので今後の課題とします。

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2007年9月14日 (金)

追悼・4 ZARD

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今日はZARDの追悼コンサートが日本武道館で行われました。私は京都の出張を半日で切り上げて駆け付けました。

座席はアリーナではなく1回西スタンドでしたが、大型スクリーンの近くだったので、坂井泉水さんの映像はよく見えたし、演奏している方々もよく見えました。

ZARDの初期の頃から全盛期(1990年代)、そして最近(2000年以降)の作品も含めた全ての年代からまんべんなく選曲されていて、しかも未公開映像満載でした。

ZARDのPVの映像は、これまでは新曲のCMで流れるサビの部分だけとか、昨年発売されたDVD『Le Portfolio 1991-2006』の収録曲(曲の1番だけ)でしか見れなかったのですが、今回はフルバージョンを見ることができたので、とても豪華でした。あと、ZARDは歌番組にはほとんど出演しなかったのに、まるで歌番組のセットで歌っているような映像もけっこうあったのには驚かされました。

『あなたに帰りたい』で、全員でサイリウム(ペンライト)を灯したこと、アンコールで『揺れる想い』『負けないで』を大合唱したことは、特に一生忘れないことでしょう。

そうそう、私にとってはとても嬉しい思いがけないことがありました。それは、ナビゲート役を務めたのが野田幹子さんだったことです。なんでも、ZARDがデビューして間もない頃、FMの幹子さんの番組にゲスト出演したことがあったので、その縁で今回依頼されたそうです。

実は私は学生の頃野田幹子さんの大ファンで、当時のアルバムはほぼ全部持ってて、コンサートも行ったことがあるし、昨年最新アルバムも購入していたのでした。いずれこのブログで採りあげようと思ってたアーティストの一人でした。今日の会場に野田幹子さんを知ってた人ってどれくらいいたんだろうか。

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2007年9月12日 (水)

手塚治虫ワールド&琵琶湖にて

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今日から3日間京都に滞在です。13日と14日は学会があるので、観光できるのは本日だけ。

まずは、京都駅ビル東ゾーンにある「KYOTO 手塚治虫ワールド」に行きました。宝塚市の「手塚治虫記念館」は有名ですが、京都にもこのような施設があったんですね。

スタジオショップには魅力的なキャラクターグッズがいっぱい売ってました。購入したのは、ブラック・ジャックのキーホルダーにクリアファイル、しおり、メルモちゃんの携帯ストラップにピンバッチ、サファイア王女のキーホルダー、火の鳥のアクセサリーチャーム、アトムの緑色の携帯ストラップなどなど。職場のおみやげにはここでしか手に入らないアトム生八ッ橋を買いました。


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次に電車で滋賀県の大津駅に移動して、琵琶湖観光をしました。琵琶湖を間近で見るのは初めてです。大津港周辺から湖畔沿いになぎさ公園があり、「なぎさのプロムナード」というゆるやかな散歩道があったので、そこを1時間ほどウォーキングしました。ジョギングしてる人もいたので「いいなー」とうらやましく思ってしまいました。

大津港には外輪船「ミシガン」が停泊していて、いい感じの船だったので乗ってみたくなり、「琵琶湖を気軽にお楽しみいただける60分コースのミシガン・シクスティー」を申し込んで、ミシガンクルーズを楽しみました。天気もよかったので、気分爽快でした。

琵琶湖は琵琶湖大橋を境に、北側部分を北湖、南側を南湖というそうです。(地図参照してください。)北湖の方がはるかに大きいのですが、ミシガンでクルージングできるのは、南湖だけなのです。私は広大な琵琶湖のほんの一部分だけを体験したに過ぎなかったのでした。

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2007年9月 9日 (日)

カラオケ&北海道マラソン

今日は友人と二人でカラオケ。阿久悠さんを追悼して、阿久悠作品を二人合わせて計40曲ほど歌いました。
私の最高点は、『色つきの女でいてくれよ』(ザ・タイガース)で90.329点でした。

帰ってきてから、録画しておいた北海道マラソンを見ました。加納由理選手(SWAC)優勝おめでとうございます。先週の嶋原清子選手に続いての快挙、本当にうれしいです。

加納選手も今までの練習の成果を発揮し、見事実力を出しきってのゴールでした。

それと、ゲスト解説は昨年優勝の吉田香織選手(SWAC)でした。少し緊張されてたようですが、しっかりと受け答えしてました。

現地入りしたスタッフの方々もお疲れさまでした。2週連続で大きな大会があったので、たいへんだったことと思います。

皆様の御活躍で、セカンドウィンドは一気に知名度がアップしましたね。

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2007年9月 8日 (土)

ランニング教室・3

今日は午前中にSWACのランニング教室がありました。

新しいニューバランスのシューズを買ったのでやる気満々だったのですが、私の気持ちとはうらはらに体の方は絶不調でした...

なんか体に力が全然入らなかったです。確かに暑かったけど、今までは暑くてももっと走れたのに。普段夜走ってるから、午前中に走るのに体が馴れていないのか、それとも夏の疲れがたまっていたのかしら。仕方ないのでものすごくゆっくりなペースで、前回と同じく1時間20分ほど走りました。

今日は尾崎朱美選手と松岡琴子選手が来てくださいました。私が資生堂を応援してたのも、SWACの存在を知って入会したのも全ては尾崎選手のファンだったことがきっかけなので、お逢いできてとてもうれしかったです。

「尾崎選手、とても小柄で足も細いのに、よくあんなに速いスピードでずっと走っていられるなあ」と今更ながら感心してしまいました。

それにしても、以前尾崎選手のことをブログに書いた時には、まさか自分が尾崎選手と同じクラブに入って、間近で練習できることになるなんて夢にも思っていなかったです。なんか不思議な気分です。

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2007年9月 6日 (木)

☆祝・2000安打☆前田智徳選手

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9月1日に広島東洋カープの前田智徳選手が、史上36人目の通算2000本安打を達成いたしました。誠におめでとうございます。

地元・広島市民球場の大勢のファンの前で打つことができて何よりです。ファンの盛り上がりは凄かったですね。できたら私も全てを投げ打ってでも駆けつけたかったのですが...

私が前田智徳選手の存在を知ったのは、1989年のドラフト会議の翌日の新聞記事だったと記憶しています。ドラフトで指名された選手の一覧を見て、「この選手は4位指名だけど活躍しそうな気がする」と感じたのが最初でした。それと、6位指名の浅井樹選手(昨年で引退)にもなんとなく魅かれるものがありました。プレースタイルをまったく知らないにも関わらず、そのときの直感と雰囲気だけでファンになっていたのでした。

前田智徳選手のプレーでもっとも強烈な印象として残っているのは、多くの前田ファンがそうだと思いますが、1992年9月13日のジャイアンツ戦での一打です。北別府学投手の勝利投手の権利を奪ってしまうとんでもないエラーをしてしまったあとに、石毛投手から打ち放った「涙の勝ち越しツーランホームラン」。私が今までに見たプロ野球の感動シーンの中で、文句なくナンバーワンです。

前田智徳選手のプレー以外のことでも強烈な思い出があります。それは2005年にベースボール・マガジン社のプロ野球カード・広島カープを1ボックス(20パック入り)購入したときのことです。近所の友達に勧められ一緒に買って半分ずつに分けたのですが、なんと私の方に限定300枚の「前田智徳バットカード」が入っていたのでした。そのカードはバットバレルカードといって、前田選手の使用したバットの木片の一部が封入されているというものでした。
この瞬間私は「神様って本当にいるのだなあ」と思って超感激しました。デビュー当時からファンを続けていた私への神様のからのご褒美だと思って大切にしています。

現在広島東洋カープのHPでは、2000HITS達成記念商品が販売されています。私は、記念Tシャツ2枚(1枚は保存用)と記念クリアファイルを申し込みました。でも残念なことに一部商品は数量限定で、販売開始早々に品切れとなってしまったものもあります。記念フィギュア欲しかったなあ。追加生産をぜひとも希望致します。

記念達成の翌朝の『THE・サンデー』でのスポーツニュースでは、前述の「涙のホームラン」シーンや、イチロー選手が憧れだった前田選手と対面して満面の笑みを浮かべている貴重なシーンが流されてとてもうれしかったです。

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2007年9月 2日 (日)

☆祝・6位入賞☆嶋原清子選手

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昨日は残業で深夜1時ごろ帰ってきましたが、ちゃんと早起きして世界陸上の女子マラソンを見ました。

本当はSWACのマラソン応援ツアーに参加して、現地でおそろいのTシャツを着てみんなと一緒に盛り上がりたかったのですが、仕事柄月初めは残業時期なのです。残念...

嶋原清子選手、常にいい位置につけてましたね。とてもリラックスして気持ち良さそうに走っているように、私には見えました。

たくさんの人の期待に応えて見事6位入賞、本当におめでとうございます。そして、どうもありがとうございました。今までの練習の成果を本番で思う存分発揮できるなんて、たいへん素晴らしいです。

マーラ・ヤマウチ選手は9位でしたが、途中で勝負を仕掛けてトップに立つという見せ場をつくってくれたので、見てて気持ちよかったです。

それにしても、土佐礼子選手の最後の追い上げと粘りはさすがでしたね。日本中の人を感動させる走りでした。まさにあなたは、「最強日本不動のエース」でした。銅メダル&北京オリンピック出場決定おめでとうございます。

SWACの島田キャンプで、嶋原清子選手にお会いできるのがとても楽しみです。

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