« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月30日 (木)

永遠のポップスシンガー・杉真理さん

Image199_5Image200_5








杉真理さんがデビュー30周年だそうです。おめでとうございます。先日購入した『ロックス・オフ』という音楽雑誌に、特集記事が掲載されていたのでそれで知りました。

私が杉真理さんの存在を知ったのは、『NIAGARA TRIANGLE VOL.2』です。大滝詠一さん、佐野元春さんとは違う味わいの、とてもさわやかな好青年をイメージさせる若々しい歌声が印象的でした。

杉さんのアルバムで一番よく聴いたお気に入りは、『SYMPHONY♯10』です。『Key Station』『恋愛狂時代』『交響曲第十番』の3曲は今でもよく聴いています。

『Key Station』は、歌詞の中に「達郎(山下)」「Yuming(ユーミン)」「ナイアガラ(大滝詠一)」「銀次(伊藤)」「浜田省吾」「佐野元春」といったフレーズが入っていて、しかも伊藤銀次さんと佐野元春さんは一声、浜田省吾さんは三声ほど参加しています。杉さんのナイスなアイディアと皆様のご協力により、とても豪華な曲となっています。

杉さんは、他のアーティストにもたくさん曲を提供しています。私が知ってるのでは、特に須藤薫さん、Hi-Fi SETにたくさん提供しています。

提供曲でお気に入りは、川島なお美さんの『泣きながらDancin'』(コーラス・アレンジ)や野田幹子さんの『8月の砂時計』(作曲・編曲)です。

杉さんの作品で一番お気に入りの曲は『Starship』です。ネバーエンディングで幻想的な歌詞と曲を聴くと雄大な気分に浸れます。

「♬ 幼いころに 開いた絵本が 君を照らした夜に
   果てしない旅が 始まったのさ あの時から  ♬」

「♪ Starship 心の銀河に ふりそそいでいた 流星群
   Starship たどりつけるまで 
   追い続けて Starship  light up your life    ♪」

「♬ Starship むかえにきたんだ 
   僕は君の Starship light up your life   ♪」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

ランニング教室・2

今日はSWACのランニング教室に行ってきました。

17時30分からだったのでだいぶ暑さもやわらぎ、途中からは日も暮れたので、暑さに苦しむことはなかったです。

今回はCチームがなかったので、Bチームに混ざりました。Bチームのスピードに着いて行ってしまうと途中でばててしまうので、3週目くらいからは自分のペースでゆっくり走り、1時間20分ほど走りました。でも、せっかくだから何人かで走りたいなあ。

ということなので、Cチームで一緒に走ってくれる方募集中です。

ランニングクラブに入ったので、世界陸上が凄く気になるようになりました。女子マラソンに出場する我等の嶋原清子選手とマーラ・ヤマウチ選手の走りが本当に楽しみです。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年8月23日 (木)

克也と高兄(たかにい)

Image182Image193





ドラマ『牛に願いを Love&Farm』の第8話を今日見ました。

芦崎克也(田中圭)と高清水高志(玉山鉄二)の別れのシーンとても感動的でした。克也高兄が幼い頃楽しそうに遊び回っていたシーンが流れて、本当に仲のよい実の兄弟のようだったので、涙なしには見れなかったです。

それは、ドラマや映画によくありがちなシーンでした。バスに乗り込む前に、他のみんなとはお別れをすませたのだけど肝心の高兄はその場にはいなくて、バスに乗って走り出したら少し離れた場所に高兄が先回りして立っていて、克也がそれにハッと気付き、高兄が白いタオルをブンブン振り回して走り出し、克也も白いタオルを急いで取り出しバスの窓から身を乗り出してタオルをブンブン振り回す。(タオルを振り回すのは、幼い頃2人がよくやった「あした遊ぼう!」という意味の合図だったのでした。)克也は大泣きしながら「高兄ィィィー」、高志は全速力で走って「克也ァァァー」とお互いに何度も叫び合う。

よくあるシーンで、先の展開もだいたい予想できたんだけど、それでも凄くよかったです。

田中圭さんは、けっこう好きな役者さんです。映画『バックダンサーズ』のDVDを見た時に気に入りました。(主役の女性グループのマネージャー役) 残念ながらドラマ『WATER BOYS』は見てませんでした。

Image195





それにしても、香里奈さん(末永美帆子役)がドラマの前半では凄く嫌な感じの役だったのだけれど、最近はいい感じになったのでよかったです。( *^ __ ^ * )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

マラソンの漫画をおひとつ

Image174_2Image178_6










もうすぐ世界陸上大阪大会ですね。そこで、マラソンが題材となっている私のお気に入りの漫画を紹介いたしましょう。

今から10年くらい前に『ミスターマガジン』(講談社)に連載されていた『Dr.ハーレー』(宇田学)です。主人公は超一流の腕を持つ医師・晴山。この作品のStory,12・13がそうです。

☆あらすじ☆

雪深い山奥にある中学の体育教師・谷川。彼は学生時代はチームのエースで、全国大会での活躍が期待されたが、ある部員の不祥事により大会を出場辞退することになってしまう。実力をアピールするチャンスを逸した谷川には、実業団からお呼びがかかることもなく、仕方なく田舎の体育教師となる。だが彼は都会の実業団の選手に負けじと、地道に高地トレーニングを続ける。毎朝マラソンの優勝を目指していたが、そのレースの2日前に女子生徒が大怪我をしてしまい、輸血が必要となる。その生徒の血液型はAB型だったが、少人数の中学のため他に誰もAB型がいない。血液を手配するが雪のためすぐには届かない。唯一のAB型だった谷川だが、レース直前だったため「輸血なんてしたら5キロだってまともに走れるもんか!!」と自分がAB型だということを黙っていようとするが...

この先の展開はだいたい想像つくかもしれませんが、最後はとてもいい終わり方となっています。

このストーリーは好評だったようで、後日Story,24・25に続編が掲載されました。アメリカの天才外科医・Dr.ウォレスと晴山の、谷川に対する見事な連携プレーが描かれていて、とても読み応えがあります。

「情けは人の為ならず」といいますが、「ほんと人には親切にしておくものだなあ」と感じることのできる、感動的なお話です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年8月11日 (土)

ランニング教室に参加

Secondwind_2




先日、ランニングクラブ「second wind AC」(セカンドウィンドアスリートクラブ)[SWAC]のサポーターズ会員になりました。このクラブは、資生堂ランニングクラブを退社した川越学監督が、アスリートの育成とランニング界の底辺拡大を目的に立ち上げた新しいタイプのランニングクラブです。

セカンドウィンドとは、走り始めてしばらく苦しい時期を乗り越えた後、 急に走ることが楽になる時期のことをいうそうです。SWACのHPでは、「その壁を越えた瞬間(とき)感じる新たな世界・・・・」と表現されています。

今日はSWAC主催のランニング教室に参加するため代々木公園に行ってきました。今回で3回目です。参加者のレベルに合わせてA・B・Cの3チームに分かれて走ります。私は今までBチームに入っていましたが、今回はCチームにしました。Bチームもけっこう速いペースで走るので、途中からついていけないのです。それに、暑さにもついていけなくて。

公園内の1周1.75キロのコースを5周走りました。最後の1周はけっこうきつかったけど、最後までついてくれたコーチのおかげで走りきれました。

今まで一人でトレーニングしてたので、みんなと一緒に走るのがとても楽しいのです。みんなで準備体操したりするのも、凄く久しぶりだし。やっぱり仲間と一緒の方が頑張れるしね。

今後少しずつ走る距離を延ばしていって、とりあえずはハーフマラソンを走りきることが目標です。

| | コメント (7) | トラックバック (4)

2007年8月 4日 (土)

阿久悠さんの思い出

Image170_2Image168








先日、作詞家の阿久悠さんがお亡くなりになられました。(享年70歳) ジャンルを問わず5000曲以上も手がけていたなんて、本当に凄い業績です。
私が小学生の頃は、テレビで流れるヒット曲の多くが作詞・阿久悠となっていて、子供心にも「なんて凄い人なんだろう」と思っていました。
まさに昭和を代表する作詞家で「巨星落つ」といった感じです。

阿久悠さんの歌に関する思い出がいくつかあります。私が始めて大勢の人の前で、壇上で一人で堂々と披露した歌が『勝手にしやがれ』(沢田研二)でした。それは小学4、5年生くらいの頃、所属していた少年野球チームの合宿の宴会でのことでした。あらかじめ必ず一人一曲歌うと言われていたので、事前に家族の前で猛練習したのをよく覚えています。当時私は歌が上手くなかったので、とてもいやでした。ちなみに近所の友達が歌ったのは『青春時代』(森田公一とトップギャラン)で、やはり阿久悠さんの作品でした。

小学3年生の時の学習発表会では、『ウォンテッド(指名手配)』(ピンクレディー)を、確か9人で壇上で歌いました。この曲の歌い出しは、2人が向かい合ってマイクを差し出し、差し出されたマイクで歌うというものでしたが、奇数だと一人余ってしまうので、中央にいた私だけはマイクを客席に向けて歌ったのでした。ちょっと恥ずかしかったです。
「♬  好きよ 好きよ こんなに好きよ 
    もうあなたなしで いられないほどよ
    空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ
    あの日あなたが 盗んだのよ  ♬ 」 
ここの部分がとても好きです。

阿久悠さんの作品でお気に入りなのは、『若き獅子たち』(西城秀樹)と、『いつも心に太陽を』(郷ひろみ)です。両方ともよくカラオケで歌います。

『若き獅子たち』
「♬ 太陽に向い歩いてるかぎり 影を踏むことはない
   そう信じて生きている
       あなたにもそれを わからせたいけど 今は何にも告げず
   ただほほえみのこすだけ                  ♬」

ここの歌詞がたまらなくかっこよくて大好きです。なおこのレコードに収録されている4曲は、全て作詞が阿久悠さん、作曲・編曲が三木たかしさんです。

『いつも心に太陽を』
「♪ 悲しみに沈むなよ 君は笑顔の方がいい 
    ためいきはもらすなよ 君は歌った方がいい ♪」

この歌の作曲・編曲はミッキー吉野さんで、とてもさわやかで明るい歌詞とメロディーです。

今後、「あ、この曲も阿久悠さんの作詞だったんだ!」と気付くことが何度もあることと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


[加筆] 
Image242







お気に入り作品がもう一つあったことに気付きました。岩崎宏美さんの『二十才前(はたちまえ)』です。

『二十才前』
「♬ 胸の奥に残る 重い忘れもの 
   それが恋かどうか 見つめたいのです
   目の前の人を愛せない なぜだか悔いが残りそう
   あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に
   
   十六 十七 十八と愛した あのひとの心を
   確かめてみたい二十才前            ♬」    

緩やかな曲にしっとりとした歌詞がとても合った、センチメンタルな雰囲気の名曲となっています。         

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »