« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月27日 (金)

ミュージカル本

0718663107188782









最近ミュージカルの本を3冊購入しました。ミュージカルの本を同時期に立て続けに買ったというのは、今までなかったです。

教えて!ミュージカル』(日経BP社)は、私が愛読している『日経エンタテインメント!』の宣伝記事で知りました。内容は、井上芳雄さん(表紙の人)、新妻聖子さん、島田歌穂さん、入江加奈子さんらのインタビュー記事や、宮本亜門さんと天海祐希さんの対談記事、「2007年話題作総まくり」「初めてのミュージカル講座」などの特集記事です。

華麗なるミュージカル・ガイド』(キネマ旬報社)は、たまたま本屋で見つけました。内容は、市村正親さん、加賀丈史さん、山口祐一郎さん、別所哲也さんらのインタビュー記事や、「作品ガイド30選」「トニー賞を楽しむ」などの特集記事です。

なお、両方に井上芳雄さん、中川晃教さん、森山未來さん、川平慈英さんのインタビュー記事と、宝塚に関する
特集記事が掲載されています。

07189117で、もう1冊は『劇団四季ミュージカルBOOK ウィキッドのすべて』(日経BP社)です。内容は、『ウィキッド』以外に、「劇団四季ミュージカル完全ガイド」「四季芸術センター」徹底ルポなどです。

今のところ観劇する予定はないのですが、つい買っちゃいました( ^ ^ ♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

祝・球宴初アーチ

Image164_1Image150








前田智徳
選手がオールスタースター戦(6回目の出場)で、初のホームランを打ちました。おめでとうございます。
わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

ガッツポーズも飛び出し、とてもうれしそうでした。私もとてもうれしかったです。( ^ __ ^ )v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

おめでとうございます。水島新司先生

Image144_1Image142_1










野球漫画の巨匠・水島新司先生が、今年で画業50周年だそうです。本当におめでとうございます。

今日発売の『週刊少年チャンピオン』はこのことを記念して、「永久保存版 記念特大号!!」となっています。王貞治さんや長嶋茂雄さんを始めとした野球界の方々や、たくさんの漫画界の方々から寄せられたご祝辞が掲載されています。

私の大好きなあだち充さんや、『ダイヤのエース』の寺嶋裕二さん、『キャプテン翼』の高橋陽一さん、『MAJOR メジャー』の満田拓也さん、『釣りキチ三平』の矢口高雄さん、本宮ひろ志さん、さいとうたかをさん、秋元治さんらの超豪華メンバーです。

私が今までに読んだ水島新司先生の野球漫画は、『ドカベン』『一球さん』『野球狂の詩』『朝子の野球日記』『野球狂の詩 平成編』『新・野球狂の詩』『ドカベンプロ野球編』『ドカベンVS野球狂の詩』です。野球漫画以外では『銭っ子』です。

水島先生の作品に関する思い出といえば、小学生の時、お誕生日会でみんなから『ドカベン』と『一球さん』のコミックスをそれぞれ3巻ずつプレゼントしてもらっていっぺんに全巻そろったことや、里中智投手に憧れて一時期アンダースローで投げてたこと、テレビまんが『野球狂の詩』の主題歌(ルルルランラルラルラル~と堀江美都子さんがスキャトで歌ってる歌)と名作『北の狼 南の虎』の曲(歌・水木一郎さん)が大好きで、CD『水島新司の世界』を購入したことなどでしょうか。

あーこんなこと書いてたら、『野球狂の詩』の『北の狼 南の虎』が無性に読みたくなってしまった。これから読んじゃおうっと。

水島新司先生の漫画に影響された人は、想像できないくらいものすごくたくさんいることでしょう。これからも末永く漫画を書き続けてください。漫画界もしくは野球界から先生の業績にふさわしい賞が贈られるといいなと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

おめでた続きの黒田投手

Image140_2 黒田博樹投手、100勝達成おめでとうございます。それとオールスターファン投票、堂々の1位選出おめでとうございます。

そしてそして初の漫画化おめでとうございます。先日発売の『ヤングアニマル』(白泉社)に、『誰がために~黒田博樹物語~』の前編33Pが掲載されました。しかもカラー3Pのインタビュー記事まで付いています。

私はこのことを、日刊スポーツの「黒田漫画になる」という記事で知りました。この記事を読んでいなかったら、漫画になったことに全然気が付かなかったことでしょう。

なにしろ今回の表紙は「漫画界激震新連載!『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ 青年誌初登場 大ボリュームスタート」と大きく紹介されていて、その登場人物が描かれているのです。『誰がために~黒田博樹物語~』という文字は、右はじにとても小さく書かれているだけなんです。

「これじゃ、最初から黒田投手の漫画のこと知ってる人しか手に取らないよ。」といった感じです。もっと表紙でアピールすれば関心をもってもらえるのに。私みたいにその漫画のためだけに買う人がもっと増えるのになあ。なんてもったいない!

ちなみに新聞の下の欄によく雑誌の宣伝記事がありますが、日刊スポーツのその所にも『ヤングアニマル』は発売を宣伝しているにもかかわらず、黒田漫画のことには一切触れていません...

「広島県では、大々的に宣伝したのかなあ。いつもよりコンビニに大量に並べたのかなあ。せっかくだから、たくさんの人に読んでもらいたいなあ。」などと考えてしまいました。

なお、7月27日発売の次号には後編が掲載されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

夏ドラマ 2007

Yamada1Yamada2











夏ドラマがスタートしましたね。今クールは特に漫画が原作のドラマが多いようです。

『山田太郎ものがたり』『花ざかりの君たちへ』『ライフ』『ホタルノヒカリ』『山おんな壁おんな』『女帝』『探偵学園Q』といったとこがそうです。

私は『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『牛に願いを Love&Farm』『山田太郎ものがたり』を見ました。最終回まで見続けることができるかわかりませんが...

『花ざかり~』は松田まどかさんがブログで宣伝してたから、『牛に願い~』は北海道のきれいな景色が見れそうだから、『山田太郎~』は『花より男子』と同じスタッフで楽しめそうだからというのが理由です。

『山田太郎ものがたり』は思っていた以上に楽しかったです。
ストーリー ↓
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/intro.html

舞台がセレブな高校なのに主人公は庶民(山田家はド貧乏)だし、主題歌は嵐が歌っているし、先に台湾でドラマ化されたとこなどは『花より男子』と共通しています。

それにしても、メインの二人である山田太郎と御村託也を演じるのが、それぞれ二宮和也さんと桜井翔さんというのは嵐ファンにはたまらないでしょうね。

私は子役にやられました。太郎には6人の弟と妹がいるんだけど、これがまたみんなとてもけなげで可愛くていい子たちなんだよね。横綱コロッケの最後のシーンは涙ものでした。雑誌『TVステーション』に「日本一あいくるしいファミリーにメロメロ♡」と紹介されていましたが、本当その通りになってしまいました。

これから山田太郎と御村託也の友情がどう深まっていくのかとても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »