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2007年5月30日 (水)

追悼・2 ZARD

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今日仕事帰りに、初めて一人でカラオケに行きました。

3時間で計30曲歌ってきました。もちろんすべてZARDの曲です。

今の心情にぴったりの歌詞が出てきた時には、思わず涙ぐんだり、涙があふれたりしました...

♪ どんなに 離れてても 心は そばにいるわ ♪
♬ 君がいない やさしかった君 今はいない ♬
♪ きっと忘れない 眩しいまなざしを 信じたい 信じてる
     あなたが変わらぬように ♪
♬ 空の彼方へと悲しみ吹き飛ばせ 信じたい 信じてる
  あなたが変わらぬように ♬
♪ あなたを感じていたい たとえ遠く 離れていても ♪
♬ あなたを想うだけで 心は強くなれた ♬
♪ このままずっと 忘れたくない 現実が想いでに変わっても ♪
♬ 世界中の誰もが どんなに急いでも 私をつかまえていて ♬
♪ 瞳閉じて 今もつながってる事を 私に 伝えてほしい ♪

改めてZARDの楽曲の素晴らしさを味わうとともに、もう新曲を覚えて歌うという楽しみを味わうことはないんだなと深く身にしみて感じました...

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2007年5月29日 (火)

追悼・1 ZARD

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今日は仕事が半日だったので、六本木のZARDの所属事務所へ献花と記帳に行ってきました。月一回の半日を偶然今日取っていたなんて、これも運命の巡り合わせでしょうか。

泉水さんとお別れをして会場を出たあとも、その場から離れ難かったです... 

新聞やテレビの報道をたくさん見ました。泉水さんと交流のあったタレントの方がコメントを寄せていました。
とても印象的だったのは次のお二方のものでした。

織田哲郎さん 「彼女と一緒に作品を作ってこられたことを誇りに思います。」

岡本夏生さん 「“歌手になりたい”と夢を語ってくれて、“詞も書いてるんだよ!”と言って見せてくれて、高橋真梨子さんの『for you・・・』を歌ってくれた時に、あまりの澄んだ歌声にびっくりして、こんなに歌がうまいんだ、これだったら歌手になれるんじゃないの (以下略)

実は泉水さんが亡くなられた27日に、私は夜、高橋真梨子さんの『for you・・・』が無性に聴きたくなって、CDを引っぱり出してきて(どこにしまったのか忘れてました)2回ほど聴いていたのでした。高橋真梨子さんの曲を凄く聴きたくなることなんて今までなかったのに... こんな不思議な偶然ってあるんですね...

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2007年5月28日 (月)

信じたくない出来事

ZARDの坂井泉水さんが5月27日にお亡くなりになられました。

泉水さんは、昨年から入退院を繰り返していたそうです。闘病生活を送ってたなんて... 手術もされてたんですね。

日課の早朝の散歩の帰りに、階段で足を滑らせて転落(前日の雨で滑りやすくなっていた模様)し、後頭部を強打されたとのことです。

あまりにもショックすぎて... しばらくはちょっとダメですね。今日の午後は仕事なんて手に付きませんでした。

このブログで1番最初に採りあげたアーティストがZARDでした。まさかこのようなことを書く時がきてしまうなんて...

前日に雨さえ降らなければ... そこの階段を使わなければ...  昼間に散歩してたら... たらればを言ったらきりがありませんが、無念です。

本当に信じたくない出来事です。心からご冥福をお祈りいたします。

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2007年5月20日 (日)

金太郎マラソン 2007

1_1  今日は、足柄大橋開通20周年記念金太郎マラソン大会(10キロ)に参加してきました。私は この大会に4回ほど出たことがあります。今回は6年ぶりの参加となります。

会場に着いて受付に向かったら、まず人の多さに驚きました。受付しようにも人だらけ。なかなか順番が回ってこない。以前は小規模な大会といった感じだったのに。聞くところによると、昨年から参加者が1000人を越え、今年は申し込みが1600人近くあったらしい。確実に市民ランナーが増えてるんですね。

ここのコースは、6キロから8キロにかけて足柄大橋を渡るんだけど、そこで上りと下りをうまく走らないと残りの2キロがきつくなるのです。橋の高低差は20mあります。

私は、今まで毎回最後バテてしまって辛い走りをしてたので、今回こそはとスタートからゆっくりめに走ってラストに力を蓄えていました。しかし、無事橋を渡りきったところで急に疲労がきて体の動きが鈍くなってしまいました。この大会は足柄大橋がメインだから、つい橋を走るときに張り切っちゃうんだよね。結局今回もとても苦しいラスト2キロとなってしまいました...

いやーそれにしても暑かった。走る前に係りの人が「暑いから必ず給水を取ってくださいね!」とやたらと注意を促してたけど、給水のポカリはとてもぬるかった。ゴール後のポカリもぬるかった。(-_-メ) 氷用意してほしかったです。

完走証をもらって自分のタイムを見たとき驚きました。なんと59分59秒!あぶねーあぶねー。今まで10キロで60分を越えたことはないのです。でもスタートラインまで20秒くらいはかかってるしね。それにしてもいくら暑かったとはいえ、もう少しいいタイムを出したかったです。

さて、次のレースはどれにしようかしら。目標が決まってたほうが、普段の練習が頑張れるのですよ。実は秋に少し遠征しようかなと考えています。

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2007年5月15日 (火)

1年遅れでウルトラマンメビウス

Photo_9ウルトラマンメビウス』を初めて見たのは、昨年の11月25日の第34話『故郷のない男』からでした。その日はウルトラマンレオが登場するということだったので、絶対見ると決めていました。そう、私はウルトラマンシリーズではレオが一番大好きなのです。レオに変身するおおとりゲン隊員役の真夏竜さんの現在のお姿を拝見できるなんて、もう嬉しくて嬉しくて凄く楽しみにしていました。

真夏竜さんを見るのは30年以上ぶりだったので大分風貌が変わっていましたが、でも明らかに御本人でした。
レオがメビウスに言った「その顔は何だ!その目は!その涙は何だ!そのお前の涙でこの地球を救えるのか!」という気合たっぷりのセリフは、かつてゲンがモロボシ・ダン隊長に言われたセリフそのものといった感じで、往年のファンにはたまりませんでした。

見ててものすごく驚いたというか、あっけにとられたシーンがありました。なんとヒビノミライ隊員が他の隊員の目の前でメビウスに変身してしまったのです。「何!最近のウルトラマンは正体をみんなに知られてるのかい!」と思わずずっこけそうになりました。(30話くらいまではみんな知らなかったらしい。)
ま、以前のシリーズのように最後まで隊員が誰もウルトラマンの正体に気付かないほうが不自然だしね。闘いの最中にいなくなって、怪獣がやられた後に「オーイ」と手を振ってみんなの元へ戻って来て「おお、無事だったのか」というシーンがお約束でしたけどね。

先日行きつけのCDショップでメビウスのDVDが売ってたので、とりあえずVolume1だけ購入しました。早速見てみたら、これがけっこう面白い。噂には聞いてたけど、懐かしい怪獣が次々と登場するんですよ。グドンとかバードン、さらにはカプセル怪獣のミクラスまで。隊員たちは平均年齢がかなり若いけど、隊長役の田中実さんも含めてみんないい感じ。
すっかり気に入ったので全巻買い揃えることにしました。ウルトラマンタロウ、エース、ゾフィーらのウルトラ兄弟、そしてゼットン、ベムスター、バキシム、メフィラス星人、ババルウ星人、マグマ星人たちも登場するので楽しみです。

主題歌も凄く気に入ってます。CD買っちゃいました。こないだカラオケでも歌いました。歌っているProject DMMの3人のメンバーのうちの1人は、かつてファンだったKatsumiさんです。『抱きしめて』『It' my JAL』『君のもとへ』『笑顔がいいね』などのヒット曲を歌ってた方ですよ!

私に子供がいれば、昨年リアルタイムで一緒に見たりしたんだろうな。その前のウルトラマンコスモス、ネクサス、マックスとかもね。昔の怪獣が出てきたら「これは以前新マンに登場した怪獣で、これこれこういった技があるんだよ」なんて解説したり、自慢したりしただろうな。私は小学校4年生の時、クラスで2番目にウルトラマンシリーズに詳しかったのさ。

というわけで、ウルトラマンメビウスは私のマイブームです。

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2007年5月 9日 (水)

最近よく聴いている大山百合香さん

Photo_8モンゴル800の曲に『小さな恋のうた』という名曲があります。私がこの曲を初めて知ったのは、数年前にカラオケボックスで大学の後輩のSくんが歌っていたのを聴いてでした。それまでモンパチの曲は聴いたことがありませんでした。かなり売れてるということは知っていたけど... 「歌詞もメロディーも実にいい。こんないい曲歌ってるから、大人気なんだ!」と妙に納得したものでした。

で、この名曲を大山百合香さんがカヴァーしています。エースコック「スープはるさめ」のCMソングとして流れているので、聴いたことがあるかもしれません。私もこのCMで、大山百合香さんの存在を知りました。

彼女は沖永良部島出身で、「その何処までも透き通る美しきヴォイスが魅力の離島系女性シンガー」「聞くものの心揺さぶる奇跡の歌声。何処までも透き通る島の海を思わせる透明感を有した歌声が魅力」などとSony Music Online Japan で紹介されています。
この曲に関しては「バンジョー、アコーディオンによる軽快なリズムに印象的な胡弓のオブリガードが絡む、極上ポップチューン」とのことです。

☆お気に入りの歌詞&メロディー☆

♪ あなたと出会い 時は流れる 
     思いを込めた手紙もふえる ♪


♬ 響くは遠く 遥か彼方へ 
    やさしい歌は 世界を変える ♬


♪ 夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで 
     あなたと過ごしたとき 永遠の星となる ♪


♬ ほら ほら ほら 響け恋の歌 ♬」  ここの「ほら×3」の歌声は絶妙で、とても心地良い響きです。

大山百合香さんは、モンゴル800の『あなたに』という曲もカヴァーしています。また、モンゴル800の上江洌清作(うえず きよさく)さんが提供してくれた『さよなら』という曲も歌っています。

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2007年5月 4日 (金)

三谷幸喜フリーク&『王様のレストラン』

Photo_5  三谷幸喜さんが手掛けた作品に、私が最初に触れたのはドラマ『王様のレストラン』(1995年)の第3話でした。仕事から帰ってきて、ふとお茶の間でついてたテレビ番組を何気なく見てみたら「なんか面白そうなドラマやってるなあ」と感じ、そのまま見入ってしまいました。
レストランの赤字解消のため人員削減をすることになり、オーナー・禄郎(筒井道隆)、総支配人・範朝(西村雅彦)、ギャルソン・千石さん(松本幸四郎)らと相対する従業員達の面接シーンはとてもコミカルで楽しく、誰もが満足するような最後のどんでん返し(?)も最高に良かったです。
今までのドラマでは味わったことのないような楽しさ(たぶん本格的な「シチュエーションコメディ」は初めてだったから)に、すっかり三谷幸喜さんの脚本のとりこになってしまいました。

私は、松本幸四郎さんをじっくりと拝見するのも初めてでした。テレビドラマ・レギュラー出演となるのがNHK大河ドラマ『黄金の日日』(1978年)以来というのですから、なかなか拝見する機会がなかったのです。
千石さんがよく言うセリフ「素晴らしい!」は、とても気に入って私もよく使ってました。

のちに「三谷ファミリー」と呼ばれる、西村雅彦さん、小野武彦さん、白井晃さん、伊藤俊人さん、梶原善さんら小劇団出身の実力派俳優が出演してたのもとても新鮮でした。私は当初「見慣れないけど、随分芸達者な役者さんたちが出てるなあ」と思って見てました。

伊藤俊人さんといえば残念なことに数年前お亡くなりになりましたが、伊藤さんが名バイプレーヤーと評されることに関して三谷さんが「名脇役ではなく、脇役もできる優れた俳優だった。」とコメントしたことが、私の記憶に強く残っています。

☆お気に入りのセリフ&シーン☆

第2話「復活への第一歩」
 千石「シェフ、今日の料理は何ですか! 私に言わせれば70
    点です。」(中略)
        「しかし味付けは完璧でした。実は今日オーダーした料理
    は全て先代のオーナーシェフの得意料理ばかりだったんです。
    よくその味を覚えていましたね。」
 しずか(山口智子)「別に意識したつもりは...」
 千石「見事に再現されてた!

第3話「ヤメてやる、今夜」
 千石「禄郎さん、もう何にも心配することはいりません。あなた
    は立派なオーナーだ!


第4話「偽りの料理の鉄人」
 しずか「ねえ、一度聞いてみたかったんだけど、なんでそこまで
      やんないといけないの?どうしてそんなに尽くすの?」
 千石 「理由は二つあります。オーナーは私を拾ってくれまし
       た。私にもう一度チャンスを与えてくれた。」
 しずか「もう一つは?」
 千石 「もう一つはこの店には先代オーナーの夢があります。
            尽くすだけの価値があります。」
 しずか「言っときますけどね、私はただの三流のコックですから
             ね。」
 千石 「そうです。しかしあなたには可能性がある。」
 しずか「ないよ!」 千石「ある!」
 しずか「ない!」 千石「ある!」
 しずか「悪いけど私は自分のことよーく知ってるんです。」
 千石 「あなた自分のことしか知らない。私は100人のシェフ
          を知ってる。


Photo_6 三谷幸喜さんが朝日新聞で好評連載しているものを収録したエッセイ本『三谷幸喜のありふれた生活』もとても楽しいです。「怒涛の厄年」「大河な日々」「冷や汗の向こう側」「有頂天時代」の第5弾までが現在発売されています。

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