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2007年4月21日 (土)

尊敬する人物・杉原千畝さん

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私が尊敬する人物の一人である杉原千畝(すぎはらちうね)さん。

杉原千畝さんの紹介 ↓
http://www.town.yaotsu.lg.jp/sugiharatiune/index.html

杉原千畝さんの存在と彼の勇気ある行動を知ったのは大学生の時です。確か東京新聞の記事を読んだのがきっかけだったと思います。

次に挙げるのは、私が今までに読んだり見たりした杉原千畝さんに関する漫画やテレビ番組です。

☆ドラマ『命のビザ』(主演・加藤剛) フジテレビ 1992年〔H.4〕 

☆『知ってるつもり?!』 1990年代初頭に採りあげられました

☆シリーズ「戦争と人間①」『気骨の外交官 杉原千畝物語』  宮代忠童 漫画『ミスターマガジン』 講談社 1996年〔H.8〕

☆学習まんが人物館『杉原千畝 六千人の命を救った外交官』  小学館 2001年〔H.13〕

☆『終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語  六千人の命のビザ』(主演・反町隆史) 2005年〔H.17〕 読売テレビ

中でも1番のお気に入りは、漫画『気骨の外交官 杉原千畝物語』です。ユダヤ難民のために外務省の命令に背いてビザの発給を決意し、食事の時間も惜しんで書き続け、途中からはパスポートもお金もない人にまでも許可証を書き、日本領事館閉鎖後もホテルで書き続け、リトアニアを去る日には駅で電車に乗り込んでからも窓越しに書き続けた杉原千畝さん。
ユダヤ難民に対する杉原千畝さんの必死の思いや、正義を貫き通す態度などが非常によく書き著されています。
その出来事から30年近くたってからの当時のユダヤ人との劇的な再会シーンは、涙なしでは読めません。
名前が外国人には発音しにくいことから「センポスギハラ」と名乗っていたために、後年ユダヤ人達が杉原氏を探し出すのに苦労したというエピソードも、とてもドラマティックです。

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岐阜県の八百津町には「杉原千畝記念館」(写真・左)と「人道の丘公園」(写真・右)があります。私は2002年(H.14)の秋に行ってきました。記念館に展示してあるものを全て隈なく見ました。記念館と名が付く所を、これほどまでに時間をかけてゆっくり見学したことは今までなかったです。
杉原千畝さんが書いたビザや、イスラエル政府から授与された「ヤド・バシェム賞(諸国民の中の正義の人賞)※」のメダルを見ることができてとても感動しました。

※イスラエル国政府がユダヤ建国に尽くした外国人に与える最高勲章

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