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2007年3月30日 (金)

見ずにはいられないユースケドラマ&『ウエディングプランナー』

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先日最終回を迎えたドラマ『今週、妻が浮気します』を今日見ました。『現代公論』が休刊にならないように必死に奮闘したり、後輩のカメラマンの披露宴でのスピーチなど、ユースケ・サンタマリアさんらしい演技が見れて満足しました。

コメディー好きな私は、ユースケ・サンタマリアさんの出演するドラマをつい見てしまいます。今までに『お見合い結婚』『花村大介』『ウエディングプランナー』などで楽しませてもらいました。ドジで不器用で少し頼りない三枚目なキャラクターがとてもハマリ役です。あるサイトに「困ってる顔がこんなに似合って笑える役者も珍しい」と書いてありましたが、本当にそう思います。それでもって、真剣な場面での一生懸命さが伝わってくるシーンや、ほろりとさせる感動的シーンなんかも見事にこなすもんだから、そのギャップがたまりません。

ところで前述したドラマ『ウエディングプランナー SWEET デリバリー(2002年、フジテレビ)は、私がとても大好きなドラマの一つです。ユースケ・サンタマリアさんは、出向先の子会社の社長役(社長とは名ばかりですが)を演じています。

◇ストーリー◇(フジテレビの番組紹介より)
映画『卒業』のラストシーンを覚えているだろうか。結婚式を挙げようとしている花嫁を、教会に駆けつけたダスティン・ホフマンが連れ去り、バスで逃げる、あの場面。だが、教会に残された新郎の気持ちに思いを通わせた人は少ないのではないだろうか。

ユースケ・サンタマリアが演じるのは、同じように結婚式場で花嫁に逃げられた男、大森トオル役。そのうえ、会社をリストラされ、肩書きこそ社長だが、系列の結婚プロデュース会社「スウィートブライダル」に出向させられたサラリーマン。何とも身につまされる“情けない男”なのである。

ドラマは、トオルが、バツイチのやり手ウエディングプランナー(飯島直子)、仕事は完璧なクールビューティ(木村佳乃)、大学時代の後輩のカメラマン(妻夫木聡)らとともに、請け負った結婚式を成功させようと、毎回、新郎新婦からの無理難題に精一杯こたえていく姿を描いています。

このドラマは、さまざまなカップルのオリジナリティーあふれる結婚式をプロデュースする主人公たちが出会う人間模様と最先端のブライダルビジネスの裏側を明快なタッチで描くラブコメディです。

お気に入りのシーン

第1回 「理想の結婚式」
・結婚式に間に合うように夜遅くまで一生懸命に働く社員たちを見て、トオルが心を入れかえるシーン。
・結婚式に大反対している父親を、トオルが穏やかに説得して結婚式場まで連れてくるシーン。
・エンディングの、菜の花畑での結婚式シーン。
・新郎新婦役の奥貫薫さんと川岡大次郎さんがとてもさわやかでした。

第3回 「29歳」
・トオルと加奈子(飯島直子)とその息子・拓(神木隆之介)の3人で出かけた遊園地でのコミカルなシーン。
・横柄な態度でスウィートブライダルの社員を侮辱した上司に対し、トオルが我慢できずに立ち向かって行くシーン。

第4回 「はつ恋」
・仕事のことで悩んでいる柊平(妻夫木聡)に、「好きなこと仕事に出来ていいなあ。撮りたいもの探せばいいじゃないか」とトオルがアドバイスするシーン。

第6回 「母の日」
・拓とはるかのデートを尾行する加奈子と、それに付き合わされるトオルのコミカルなシーン。

第8回 「同級生」
・ピアニストの麻生(矢島健一)とその幼馴染で病に臥している美江子(岡田奈々)の素敵なラブストーリーと、二人が通った小学校での感動的な結婚式シーン。

第11回 「逆転」
・加奈子の元夫に引き取られることにショックを受けた拓は教会の屋根に登ってストライキ。トオルが梯子で近くまで行き説得を試みるシーン。
・クライマックスでの、トオルのとても長いプロポーズのシーン。

「DVD化されたら絶対買おう!」と心に決めてたのですが、今のところDVD発売していないようです... 再放送した時にDVDに録画してはあるけど。

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2007年3月27日 (火)

河合奈保子さんの思い出

Ak659_1 河合奈保子さんが『大きな森の小さなお家』でデビューした時、私は小学6年生でした。当時、既に松田聖子さんが大人気だったため、私は誰か違う人を応援したいなと思っていました。そんな折、明星の付録の歌本「ヤングソング」に河合奈保子さんが新人として紹介されていて、その写真を見て「可愛らしいし、この人がいいかな」と思い、その後テレビで見てファンになったのでした。

お気に入りの曲は『スマイル・フォー・ミー』『ラブレタ』『デビュー~Fly Me To Love~』です。『スマイル・フォー・ミー』は、ハートマークの付いたマイクスタンドで歌ってたのが印象的で、振り付けも可愛らしかった。

女優としての河合奈保子さんも素敵でした。西村京太郎トラベルミステリーの2時間ドラマで『死を運ぶ新特急“谷川7号”』『南紀白浜振り子電車殺人事件』『L特急あさま信濃路殺人事件 EF63形機関車の証言!』の「美人OL探偵窓際刑事シリーズ」三部作は大のお気に入りです。エンディングに使われてた曲も大好きだったんだけど、タイトルわからないし、どれかのアルバムに収録されてるのかもわからないのです。以前再放送した時に三作品ともビデオに撮ったのだけれど、どこにしまったのかわからなくなってしまいました。ああ情けない... DVD録画したいので、また再放送してほしいなあ。

そうそう、河合奈保子さん主演のミュージカル『THE LOVER in ME 』も見に行ったことがあります。とても生き生きと歌ってお芝居してて、とても魅力的でした。もっとミュージカルや演劇で活躍する河合奈保子さんを見たかったなと思います。

河合奈保子さんは、昨年ピアノ作品集をリリースしたそうです。早速購入することにします。

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2007年3月23日 (金)

応援したくなる川嶋あいさん

11th_maxi_large 特別大ファンというわけではないのだけれど、とても気になるアーティストの一人である川嶋あいさん。

それは、川嶋あいさんの自伝的エッセイ『最後の言葉』や、コミックス『路上の天使-川嶋あい物語-』を読んで、彼女の生い立ちや、育ての母のこと、上京してからのこと、運命的なスタッフとの出会い、渋谷公会堂での初コンサート、頑張って路上ライブ1000回達成したことなど、彼女の身の上に起こるとても波瀾万丈な出来事や、彼女の頑張りを知ってしまったからでしょう。

川嶋あいさんの曲を始めて聴いたのは、多くの人がそうであるようにI WiSHの『明日への扉』でした。せつなさや哀愁を感じさせるメロディーと見事な表現力の歌詞に、心奪われてしまいました。

☆お気に入りの歌詞☆

・初めて知ったあなたの想いに 言葉より 涙あふれてくる
・二つ折りの白い地図に 記す小さな決意を 正直に今 伝えよう
・気が付いたら 心の中  やさしい風がふいて 明日への扉 そっと開く


私は、凄く売れてるヒット曲はめったに買わないのですが、この曲のときには買わずにはいられませんでした。

最もお気に入りの曲は『もっと!』です。榮倉奈々さんの出演してた8×4エイト・フォーのCMで流れていて、1回聴いて即気に入って、CD発売されるのをずっと待ちわびていました。

2月に発売された『My Love』も素敵な曲です。『あいのり』見たことないので、主題歌とは知りませんでした。
なお、この曲のバックミュージシャンは、
Guitar:小暮武彦(元REBECCA,RED WARRIORS)
Acoustic Guitar:木根尚登(TM NETWORK )
Key board:蓑輪単志(元HOUND DOG)
Bass:西村麻聡(FENCE OF DEFENCE)
Drums:川西幸一(元UNICORN) という豪華メンバーとなっております。

今回川嶋あいさんのオフィシャルサイトで、「バナーを貼って川嶋あいを応援しよう!」というバナーネットワークの企画を知りましたので、私も遅ればせながら参加することにしました。このバナーは、新曲がリリースされるごとに画像が更新されるそうです。

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2007年3月18日 (日)

湘南国際マラソン 2007

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行って来ました!「2007湘南国際マラソン」 記念すべき第1回大会です。神奈川県内で開催される初のフルマラソンということです。といっても私が出たのは10キロだけどね。

いや~それにしても最高にいい天気でした。富士山もきれいに見えてました。こんなに晴れちゃったら、東京マラソンに参加した人に悪いんじゃないかって思ってしまうくらい。

申し込み人数は、フルマラソン・7644人、10キロ・4147人で計11,791人。江ノ島はもの凄い人出でした。一種のお祭りみたいなものです。私はこれだけ大きな大会に出るのは久々なので、ワクワクしてました。

10キロのコースは、新江ノ島水族館の先にある西浜歩道橋をスタートして国道134号を走り、浜須賀交差点で折り返して、最後江ノ島大橋を渡ってゴールとなります。フルマラソンだと、西湘バイパスを走ることができるという大変魅力的なコースです。

10キロのスタート地点に向かってた時、ゴール付近まで来てたフルマラソンのランナーを、反対車線に見ることができました。行き付けの治療院の先生を見つけて声援を送ることができたのでよかったです。スタートしてからもしばらくフルマラソンのランナーを見ながら走れたのだけど、同じ職場のTさんを見つけることはできませんでした。

私のタイムは58:00。でも、スタートラインまでたどり着くのに1:40くらいかかったから、56:20くらいってとこでしょうか。天気が良かったので、本当に気持ちよく走れました。それに大勢の人と走ると、とても楽しい。

一つ残念だったのは、有名人を見ることができなかったことです。増田明美さん、間寛平さん、高橋尚子さん、千葉真子さんたちが走ったそうなのに... 高橋尚子さんは、スタート前にあいさつし、ゴール付近で「頑張ってくださ~い」と応援してくださったので声は聞けました。

それにしても、東京マラソン、湘南国際マラソンと立て続けにビッグイベントが開催され、たくさんの市民ランナーが参加しているのを見ると、「今ってこれまで以上のマラソンブームなの?」と思わずにはいられませんでした。

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2007年3月16日 (金)

ナッキー

07180207 今日『生徒諸君!教師編』(著者・庄司陽子さん)の最新コミックス11巻を買ってきました。

『生徒諸君!』を最初に読んだのは、確か中学生の時。姉が友達から借りてきたのを私も一緒になって読んでました。その後高校生の時に、クラスの女子から借りてまた読みました。そして大学生になってから全24巻を一気に買い揃えました。

私は『生徒諸君!』の大ファンです。この名作は、小中学生のうちにぜひとも読んでおくべき漫画としてお薦めいたします。すべての教職員や教師を目指す人には必須のバイブルといえます。

『生徒諸君!』 ストーリー

聖美第四中学校2年A組にやってきた転校生・北城尚子。ナッキーの愛称を持つ彼女は、自分に素直な感性と快活さで学園生活に新たな風を巻き起こす。やがて彼女を慕うクラスメイトたちと悪たれ団を結成。中学、高校、大学、そして社会に出るまでの間に、学校行事や進学、恋愛、家庭事情などさまざまな出来事を経験しながら、ナッキーと彼らは強い友情を育みつつ成長していく。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

4月から『生徒諸君!教師編』がTVドラマ化されることになりました。大人気作というだけあって、これまで1980年にTVドラマ化(全28話)、1984年に映画化、1986年に単発でアニメ化、1987年には単発でTVドラマ化されています。(ウィキペディアに詳しく紹介されています。)しかし、残念ながら私はどれも見たことがありません...

ナッキーはO型という設定なので、やはりO型のタレントに演じてほしいものです。今回のドラマでは内山理名さん、映画化の時は小泉今日子さんなので両方ともちゃんとO型がキャスティングされていますが、小泉今日子さんの方がイメージ的には合ってます。内山理名さんには、原作のイメージを壊さないように、この大役を頑張ってほしいと願うばかりです。内山さんは、お隣りの南足柄市出身なので応援したいと思います。

過去の番組データを見てたら、けっこう楽しめました。1980年のドラマでは、沖田成利役にあの松村雄基さん。ナッキー役は上田美恵さん(誰?)。脚本は辻真先さん。辻真先さんの作品は学生の頃、『自由の女神にないしょで殺人』『南の島のお熱い殺意』などのトラベル・ミステリーシリーズをよく読みました。

映画化では、飛島峻役がなんと羽賀研二さん。アニメ化では、ナッキーの声が原田知世さん(イメージが合わなさすぎ)。岩崎祝の声が、星飛雄馬、アムロ・レイの古谷徹さん、飛島峻の声が、アンソニー、藤堂(貴之)さんの井上和彦さん。

どれも、凄く見てみたくなりました。(^_^)

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2007年3月11日 (日)

尊徳マラソン 2007

Image049 今日は地元で行われた小田原尊徳マラソン大会に参加しました。マラソンといっても私が出場したのは10キロです。今年は第20回記念大会ということでした。といっても特別何かあったわけではないみたい。私がこの大会に参加するのは確か5回目だったと思う。

朝起きたら雨だった(-_-;) いきなり、テンションがた落ち。マラソンって晴れと雨じゃえらい違いなんだよね。それに、遠出した大会だったら「せっかく来たんだから頑張ろう!」とか思うけど、近所の大会で雨じゃね... 仕度してる間もいっこうに雨は止みませんでした。仕方なくしぶしぶ会場の小田原アリーナへ向かいました。

私の気持ちとはうらはらに、なぜか会場に集まってた人はみんなやる気満々の人ばかりのようでした。悪天候のことなんか全然気にせず、いつものように着替えてアップを始めていました。そんな人たちを見てるうちに私もやる気が出てきて、慌てて準備しました。

スタートの時は小雨になっていました。帽子をかぶって走ればそれほど気にならないくらい。以前、焼津マラソンで土砂降りの中を走ったことがあったので、その時と比べたら今回の雨なんて可愛いもんだ。結局それ以上雨足が激しくなることはありませんでした。

タイムは55:54。Σ( ̄Д ̄;)がーんっ! 昨年より10秒遅い。こないだの丹沢湖マラソン(10キロ)では、昨年より20秒速かったのに。ま、天気が悪かったせいにしておこう。

1週間後に湘南国際マラソン(10キロ)に出場するので、今まで以上に頑張りたいと思います。

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2007年3月10日 (土)

夜ピク

D0142776夜のピクニック』のDVDを見ました。原作は恩田陸さんの小説で、第2回本屋大賞を受賞しています。出演者は昨年放送されたドラマ『ダンドリ。』にも出てた、加藤ローサさん、西原亜希さんや『スウィング・ガールズ』に出てた貫地谷しほりさん、そしてこの両作品に出ていた松田まどかさん。

☆ストーリー☆
1000人一緒に24時間夜を徹して、80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。今年で最後の歩行祭を迎える甲田貴子(多部未華子さん)は密かに賭けをしていた。それは、一度も話したことのないクラスメイトの西脇融に話しかけるということ。今年で最後の歩行祭だから、特別な日だから、賭けをするのは今日しかない。しかし、1キロ、また1キロとゴールは目前に迫ってくる。果たして貴子の願いは叶うのか・・・。(『夜のピクニック』ブックレットより)

80キロの歩行祭は、原作者の恩田陸さんの母校である、茨城県立水戸第一高等学校で昭和24年から続く伝統行事「歩く会」がモデルだそうです。

ひたすら歩いた思い出といえば私の場合、高校の時の避難訓練で自宅まで歩いて帰った(10キロくらい)ことと、就職先の研修の最後で、グループごとに朝から夜まで歩き通した(30~40キロくらいだったと思う)ことです。私は、歩行祭に似た行事を体験したことがあったので、歩行祭に参加した人の気持ちがなんとなく分かるような気がして、話に入りこむことができました。

青春映画や青春ドラマを見るたびに「ああ、もう一度高校生にもどりたい」「自分ももっと青春しておけばよかった」などと思ってしまいますが、恩田陸さんの作品は「読者を青春時代に戻してしまう、“恩田ワールド”」と言われてるくらいなのでなおさらです。

友だちがいるから、仲間がいるからこそ完歩できるのです。その時間を共有することで、本質的に大切なものが見えてくる素敵な行事でもあります。」とブックレットに書いてありました。『夜のピクニック』は、大人になって忘れてしまった何かを想い出させてくれる、ノスタルジー溢れる作品です。

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2007年3月 4日 (日)

カラオケで相性のいいレベッカ

Rebecca

半年くらい前から、よくカラオケに行くようになり歌いまくってます。最近ではJOYSOUNDの「うたスキ」の全国採点モードで歌うのが楽しくて楽しくて。

いつもはだいたい普通で84~86点、良くて87~89点です。90点を超えるのは難しくて、今までに2回しか出したことはありません。

ところが、今日は90点以上がなんと9曲も出ました! 決して体調が良かったわけではないので(月初めは残業の連続)、自分でも驚きました。で、そのうちの3曲がレベッカで、『PRIVATE HEROINE』が92.317点、『RASPBERRY DREAM』が92.039点、『76th Star』が90.353点。しかも前2曲は今回初めて歌ったというのに。ちなみにレベッカの曲で一番大好きで一番よく聴いている『London Boy』は前回88.467点でした。

もともとレベッカは私が高校生の時、姉がこのアルバム『REBECCA Ⅳ ~Maybe Tomorrow~』をよく聴いてたので、その影響で私も聴きだしました。そういえば姉はレベッカのライブにも行ってたっけ。

レベッカの曲は、キーボードの響き(シンセの響き?)が印象的で、きれいに流れていくようなメロディーがとても素敵だと思います。土橋安騎夫さんのアレンジ(編曲はレベッカとなってますが)には、とても引きつけられます。私は特に『London Boy』の2番のあとの間奏が大のお気に入りです。

お気に入りの歌詞は76th Star』の
「♬ アナタがアタシの 総てを変えたわ 探しつづけてた 心のカギ 扉をひらけば ♬ 」で、ここのメロディーも大好き。

2000年に再結成されたそうですが、その後どうなっているのでしょう?将来もしライブがあれば、ぜひ行ってみたいと思います。

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