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2007年2月10日 (土)

アンフリーク

Image025_1 私の場合『赤毛のアン』は、本からではなく映像から入りました。1985年の映画作品が1990年(H.2年)にテレビで放映された時に初めて見ました。当時私は大学生でした。有名な作品だから話の内容は何となく知っていましたが、それまで本を読んだことはありませんでした。やはり児童文学の名作は、子供の頃に読んでおきたいものですね。『赤毛のアン』ていうと女の子が読むものって感じだし、実際女の子を対象にして売ってるようなとこありますよね。家に「世界名作全集」みたいなものがあったり、誰かから薦められでもしない限り男の子はなかなか読む機会がないと思います。

で、映画の内容ですが、すごくいいです。配役が素晴らしい!とても表情豊かで生き生きしているアン、厳しさと優しさとを兼ね備えたマリラ、無口だけどその一言一言にとても優しさがあふれているマシュー。みんな見事に演じています。本から入った方でも、原作のイメージ通りの登場人物にきっと満足することでしょう。

それと舞台となっている、カナダのプリンスエドワード島の風景も素晴らしい!景色を見るだけでも必見の価値ありです。私はいつかプリンスエドワード島に行きたいと思っています。いや絶対行きます!私の将来の夢の一つです。

☆心に残るセリフ☆
アン「私が男の子だったら、畑の仕事を手伝えたのに...」
マシュウ「そう思ったことはないよ。初めて会ったときからおまえを望んだ。それは変わらん。女の子でよかった。おまえは自慢の娘だ。」

このシーンは何度見ても、涙がこぼれてしまいます。

一つ残念なことは、DVDなのに画像があまり鮮明でない点です。画像が粗い感じです。ビデオの方がきれいかもしれません。なぜかしら?リマスター版の発売を強く望みます。

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