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2007年2月27日 (火)

『BKLYN(ブルックリン)』

Image047 伴都美子さん主演のミュージカル『BKLYN』を見に東京芸術劇場(池袋)に行ってきました。伴都美子さんは、本格的なミュージカルは今回が初挑戦です。

私が伴都美子さんに興味をもったのは、昨年ソロデビュー後のファーストシングル『Flower』を聴いてからです。伴都美子さんがDo As Infinityのボーカルだったということは知っていましたが、それまで曲はほとんど聴いたことがありませんでした。

伴都美子さんのHPで、このミュージカルに主演することを知り「これは見るっきゃない!」とミュージカル好きの血が騒ぎ、慌てて公演日の3週間前にチケットを購入しました。

今回初めてパンフレット付きチケットというのを買ってみました。S席10,000円、A席8,500円、パンフレット付きチケットは9,000円だったので、「どうせもういい席は残ってないだろうから、値段がお得な感じのパンフ付きでいいや」と思ったのでした。このチケットは当日開演時間(19:00)の1時間前から、座席の書いてあるチケットと交換できるということでした。

で、私は18:30頃交換してもらったのですが、もらったチケットを見てビックリ!そこには「S席1階N列」と書いてあったのです。1階はW列まであるので、私の席はほぼ真ん中へんで舞台中央よりやや右側あたり。想像してたよりはるかにいい席でした。

〔ストーリー〕 アメリカ人の父親とフランス人の母親との間に生まれた娘ブルックリン(伴)。父親の居所はわからず、5歳のときに母親を亡くす。成長した彼女は、まだ見ぬ父親を探すため、父親が残した未完成の歌を持ってアメリカへ。自分と同じ名前の街ブルックリンへ向かう。そこで歌手として活動しながら父親探しを始めるが──。(ぴあのHPより)

BKLYN』のキャストは5人だけです。他の4人は、マルシアさん、石井一孝さん、シルビア・グラブさん、今井清隆さんです。私は、マルシアさんをミュージカルで見るのは初めてで、シルビア・グラブさんは演技を見ることじたい全く初めてでした。この5人が、一人で何役もこなし、衣装の交換やセットの転換までも自分たちで行っていたので、まさに手作りの舞台で公演しているといった感じでした。こういったお芝居は初めてだったので、私にはとても新鮮でした。

皆様、歌唱力が本当に素晴らしかったです。私がミュージカルを見るのが久しぶりだったせいなのか、会場が中ホールであまり広すぎなかったからなのかどうかわかりませんが、今まで以上に強くそう感じました。

それにしても伴都美子さんはとてもきれいでした。可愛らしくておしゃれな衣装もお似合いでした。歌声も力強く、高音もよく伸びてたと思います。充分いい席だったのに「もっと前で見たい!」と思ってしまいました。(*^_^*) すっかり伴都美子さんファンになってしまった私です。

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2007年2月23日 (金)

TUBEの映像美

Jacket_3Jacket0_4Jacket1_4                                                          

「美しい景色に癒されたい」「爽快な気分に浸りたい」  こんな時私はTUBEのDVDをよく鑑賞します。この『世界の果てまで夏だった』シリーズ3部作はお気に入りです。突き抜けるような青い空&青い海をバックに、メンバーが気持ちよく歌ったり演奏しているシーンが3作に共通しています。

『世界の果てまで夏だった’94 IN MEXICO』は、カリフォルニア半島の先端にあるロスカボスがロケ地です。シングル曲『夏を抱きしめて』のVCでは、メキシコの荒野を車で楽しそうに疾走しているシーンや、白い砂浜での演奏シーンが素敵です。

『世界の果てまで夏だった’95 IN 南太平洋』は、南国の楽園がロケ地です。(国名の表記なし) シングル曲『ゆずれない夏』のVCでは、海を見下ろす断崖絶壁(かなりの高所)での演奏シーンがとても迫力があり、圧倒されます。

『世界の果てまで夏だった’96 IN California』は、ロサンゼルス周辺のビーチがロケ地です。シングル曲『Only You 君と夏の日を』のVCでは、前半はメンバーがビーチでおちゃらけていますが、後半ではメンバーがビーチにいた大勢の人達と一緒に、歌って踊りまくるというシーンがとても楽しげです。

最近のTUBEの曲では、競艇のCMソングに使われた涙を虹に』『Now & Here』『SKY HIGHの3部作がお気に入りです。                                                                                                    

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2007年2月20日 (火)

お薦めバスケ漫画

07177259 私は『週刊少年マガジン』を愛読していますが、現在連載中の漫画で、毎週もの凄く楽しみにしているのが2作品あります。そのうちの一つが『あひるの空』(日向武史)です。

バスケットボール漫画なのですが、主人公の車谷空(くるまたに そら)は、高校生なのに身長が149cmしかありません。でも彼には練習に練習を重ねて精度を高めた、スリーポイントシュートという強力な武器があります。

主人公のチームは弱小なんだけど、実は才能あふれる選手がいたり(主人公が入部するまではヤル気を出していなかった)、凄い実力を持った選手が転校してきたり、知識の豊富なマネージャーが入ったり、凄く身長の高い選手が途中から加入したりして、だんだん強くなっていきます。そして、次々と強敵に立ち向かっていくという、スポーツ漫画の王道をいったストーリーです。

ライバルチームにも、とても魅力的な選手がいっぱい登場するし、個々のプレーヤーのバスケにまつわるエピソードや、またと母親との涙なしでは読めないシーンなどもあり見所満載です。

私は、マガジンが発売してから次の週の発売日までに、何回も読み返してしまいます。短期間にここまで何回も読み返す漫画は、今までになかったかもしれません。もちろん単行本も買い揃えています。本当に発売日が待ち遠しくて待ち遠しくて。「早く来い来い水曜日!」といった感じです。

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2007年2月17日 (土)

オアシス・オーツー

Image043 今ではすっかり有名になった酸素カプセル。正式名称は「高気圧エア・チェンバー・システム オアシスO2」というそうです。

オアシスO2の期待できる効果としては、疲労回復&老化防止、美肌、ケガの回復、冷え、むくみ、肩こりの解消などが挙げられています。

http://www.o2refrais.com/about.html
http://www.azegami.com/koukiatu/oasiso2.htm

この オアシスO2、私の行きつけの治療院にも3ヶ月前くらいに導入されました。いつもはマッサージや針治療をしてもらっているのですが、一度体験しておきたいと思っていたので、今回入ってみました。

中では、寝るのはもちろん、読書も携帯電話もOKだそうです。特に気をつけることがあるか聞いたら、「中の気圧が上がった時に耳抜きがうまくできなくて痛かったら、気圧を下げるので無線チャイムのボタンを押してくれ」とのことでした。

私は右耳は大丈夫だったけど左耳がだんだん痛くなってきて、ボタンを押そうかどうか迷ったけど、「気圧を下げちゃったら効果も下がっちゃうかも」と思って少し我慢していました。しばらくすると気圧が安定したのか、耳の痛みもなくなり、快適な気分になってきました。私は当直明けだったので、寝ようと思ってたのですが、なんか頭がさえてきたので結局ずっと起きていました。

45分コースをお願いしたのですが、嬉しいことに初回体験サービスということで60分やってくれました。45分の料金で。でも、60分でもあっという間に終わってしまったような気がしました。

感想としては、頭がすっきりし、体も軽くなったように感じました。マッサージとセットでやればさらに極楽気分を味わえることでしょう。私もオアシスO2が気に入りましたので、今後定期的に入ることにしました。

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2007年2月15日 (木)

TASTE THE LOVE

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これらの画像は「ネスカフェ エクセラ」の『Morning Liveliness 篇』のCMからです。このCMが放送されていたのは、もうかれこれ15年くらい前でしょうか。

CMの登場人物達はみんなコーヒーを飲みながら、にこやかに笑って家族の団らんを楽しんだり、踊ったり、仕事をしています。もう見ることはできないものと思っていたのですが、2年くらい前にも再び放送されました。とても懐かしくて嬉しかったです

流れていた曲は『Taste the Love』で、歌っていたのはTessa Nilesという方。作曲は林哲司さんで、編曲は井上鑑さんです。私は音楽、映像を含めて、このCMがもの凄く大好きです。

「♬ When the feeling's in the air (Take a chance)
       There's a moment we can share (Taste the Love)
       Taste the Love and find
       (That) special state of mind  ~         
 ♬」

Taste the Love』はとてもさわやかで、リズミカルで、思わずステップを踏み出しそうになるような素敵な曲です。でも残念なことに、この名曲はCD化されていないようです。2004年に『香り豊かなひととき~ザ・コレクション・オブ・ネスカフェ・CM~』というアルバムが発売されましたが、なぜかこの名曲は収録されませんでした。

どうしてもCDで聴きたいと思っていた私は、調べているうちに、マイケル・Gという人物が『ミスター・CMマン』というアルバムで、この名曲をカバーしているという情報を知りました。そして、たまたま近くのブックオフで運良く見つけ出すことができました。

私の携帯の着メロは、ここ2年くらいずっと『Taste the Love』のままです。 

視聴

  http://www.youtube.com/watch?v=a6OxDiLZzXU&feature=related 

  http://www.youtube.com/watch?v=3Pe1hXCr3Mw&NR=1 

  http://www.youtube.com/watch?v=1oWXY2ILXA0&feature=related   


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

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2007年2月13日 (火)

ご存知ですか?谷地恵美子さん

Image02300 「感動する漫画が読みたい!」という方がいらっしゃれば、この『オモチャたちの午後(ゆめ』(ヤングユーコミックス全5巻)をお薦めします。

主人公は、短大生の矢納友希(やのう ゆき)。幼い頃に両親を亡くし、兄・弦蔵(げんぞう)と二人きりで暮らしてきました。弦蔵は両親の死後、生活のために高校を中退し、ゲイバー「アナベラ」で女装して働いています。友希は、兄と親しい放送作家の須崎元夢(すざき もとむ 通称・夢さん)のもとでバイトを始め、テレビ局に出入りするようになります。

登場人物がゲイバー勤めというと、かなり異色な話と感じるかもしれませんが、ゲイバーならではのエピソードが描かれていたりして、それはそれで楽しめます。テレビ局も舞台となっていて、タレントや芸人が登場しますが、そんな派手には描かれていません。全体的に落ち着いた話で、時折ほろっとするシーンやセリフがたまらないといった感じでしょうか。

☆お気に入りのシーン☆

PART 7 ・弦蔵が独身最後の夜に、夢さんと飲み明かすシーン。 ・友希は結婚式場で、弦蔵がゲイバー勤めだということを出席者があれこれ言うのを聞いてしまうが、グッとこらえるシーン。

PART 10 ・弦蔵夫婦に子供が出来るが、そのことで弦蔵が夢さんに「自信がない」と相談するシーン。

PART 16 ・ドラマ制作にある人形を必要としたが、頑固な人形作家は使用を認めない。その人形を見つけ出した夢さんのために、友希が懸命に説得を試みようとするシーン。

PART 19 ・友希のアパートに「アナベラ」のキヨミさんが訪ねて来る。「ほんと仲のいい兄妹だものねぇ」というキヨミに、友希が「本当は中学の頃ずーっとお兄ちゃんと口をきいてない時期があったの」と話し、その理由を語るシーン。


谷地恵美子さんの漫画は他に、小劇団を舞台とした『明日の王様』もお薦めです。インターナショナル・スクールを舞台とした『サバス・カフェ』は現在読んでる途中です。

        

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2007年2月10日 (土)

アンフリーク

Image025_1 私の場合『赤毛のアン』は、本からではなく映像から入りました。1985年の映画作品が1990年(H.2年)にテレビで放映された時に初めて見ました。当時私は大学生でした。有名な作品だから話の内容は何となく知っていましたが、それまで本を読んだことはありませんでした。やはり児童文学の名作は、子供の頃に読んでおきたいものですね。『赤毛のアン』ていうと女の子が読むものって感じだし、実際女の子を対象にして売ってるようなとこありますよね。家に「世界名作全集」みたいなものがあったり、誰かから薦められでもしない限り男の子はなかなか読む機会がないと思います。

で、映画の内容ですが、すごくいいです。配役が素晴らしい!とても表情豊かで生き生きしているアン、厳しさと優しさとを兼ね備えたマリラ、無口だけどその一言一言にとても優しさがあふれているマシュー。みんな見事に演じています。本から入った方でも、原作のイメージ通りの登場人物にきっと満足することでしょう。

それと舞台となっている、カナダのプリンスエドワード島の風景も素晴らしい!景色を見るだけでも必見の価値ありです。私はいつかプリンスエドワード島に行きたいと思っています。いや絶対行きます!私の将来の夢の一つです。

☆心に残るセリフ☆
アン「私が男の子だったら、畑の仕事を手伝えたのに...」
マシュウ「そう思ったことはないよ。初めて会ったときからおまえを望んだ。それは変わらん。女の子でよかった。おまえは自慢の娘だ。」

このシーンは何度見ても、涙がこぼれてしまいます。

一つ残念なことは、DVDなのに画像があまり鮮明でない点です。画像が粗い感じです。ビデオの方がきれいかもしれません。なぜかしら?リマスター版の発売を強く望みます。

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2007年2月 7日 (水)

Xanadu

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小学生の高学年の頃、日曜日の朝はニッポン放送をよく聴いていました。『ポップスベストテン』『新曲ベストテン』『不二家歌謡ベストテン』とランキング番組が立て続けに放送されていたからです。その頃『ポップスベストテン』は、私にとって洋楽の唯一の情報源でした。

この番組を聴いて知った曲の中で、一番心に残っているのが、オリビア・ニュートンジョン&ELOの『ザナドゥ』です。ザナドゥとは「地上の楽園」といった意味ですが、まさにそれを思わせるような、きらびやかな美しいメロディーの曲です。私の大好きな洋楽の曲ベストワンといっても過言ではないくらいです。

当時私は「ELOって何だろう?」と思ってましたが、よくあるバックバンドかなくらいにしか考えてませんでした。恥ずかしながら、ドラマ『電車男』の主題歌にELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の『トワイライト(Twilight)』が使用されて話題になるまで、詳しいことは知りませんでした。(^_^;) なぜかあえて調べることもしてませんでした。

ザナドゥ』は、同名のファンタジーミュージカル映画の主題歌でした。以前レンタルして見たのですが、内容をあまり覚えてないので、そのうちまた見てみたいと思います。

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2007年2月 6日 (火)

おめでとう!田中宏樹選手

2月5日(日)は青梅マラソンでも駒大OBの田中宏樹選手(中国電力)が優勝しました。(30kmの部)

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070205-OHT1T00103.htm

田中選手は、大学4年間で4回の箱根駅伝を全て走り、しかも4連覇を達成という偉大な記録を残しています。
私は、田中選手が箱根で4区を走った時も、目の前で応援してました。

駒大OBでは、藤田敦史、西田隆維(JALグランドサービス)の両選手に次ぐ、久々の大活躍です。田中選手はこの優勝でボストンマラソンの出場権を獲得しました。今後がとても楽しみです。

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2007年2月 5日 (月)

おめでとう!藤田敦史選手

嬉しいです。ものすごく嬉しいです。こんなに嬉しかったことって、ここしばらくなかったです。昨日の「別府大分毎日マラソン」で、駒澤大学OBの藤田敦史選手(富士通)が優勝しました。私は、藤田選手の大ファンなんです。

http://www.sanspo.com/sokuho/0204sokuho018.html

http://sports.fujitsu.com/trackfield/members/06_mem_17.html

前評判では、ニューイヤー駅伝で大活躍し優勝に貢献した佐藤敦之選手(中国電力)が高かったし、私も「12月に福岡国際マラソンを走ったばかりなのに大丈夫かな?」と少し不安でしたが、そんな心配をよそに彼はやっぱりやってくれました。勝ちっぷりもよかったです。勝負所を見極めた見事なスパートは、してやったりという感じでした。多くの人が、表情的にも佐藤選手の方が余力があり、最初に仕掛けるだろうと思っていたでしょうが、積極的に攻めたのは藤田選手の方でした。ゴール後のガッツポーズには、嬉しさがあふれていました。きっと快心のレース運びができたのでしょう。ここ数年怪我が多く、あまり活躍してなかったので、なんとかもう一花咲かせてほしいと思っていたこともあり、今回のことは自分のことのように嬉しいです。

藤田選手を初めて見たのは、彼が大学1年の箱根駅伝で1区を走っていた時です。後半飛び出してトップを走り、中継所手前で亜細亜大の外国人留学生に抜かれるまで、1位をキープしていたのです。私はそれまで駒大が先頭を走る姿を見たことがなかったので、それはとてつもなく衝撃的な出来事でした。それ以来有名になった藤田選手はどんどん力をつけ、チームも大八木弘明コーチのもとで駅伝強豪校となっていったのでした。藤田選手が4年生で4区の区間新記録を出した時、私は目の前で応援していました。2000年の福岡国際マラソンで、当時の日本人最高記録を出した時もうれしかったなあ。

このあとの選考レースの結果次第では、3回目の世界選手権代表に選出されるかもしれません。本人は世界選手権出場は考えてないようですが、もし選ばれたならぜひ出場してほしいです。大阪でも優勝して北京オリンピックへと繋がっていってほしいです。夢が広がります。

とりあえず、今日のスポーツ新聞と14日発売の陸上雑誌が楽しみです。

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