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2007年1月29日 (月)

尾崎選手、これからも頑張って!

昨年の「東京国際女子マラソン」で準優勝して以来、すっかり有名になった尾崎朱美選手(資生堂)。

http://www.sw-ac.com/member/osaki.shtml

高橋尚子選手を抜いて2位になったこともあり、インパクトが強かったようです。その後、「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」では2区を走り、資生堂チームの初優勝に貢献しています。先日行われた「全日本大学女子選抜駅伝」では、ゲストとして出演していました。

私が尾崎選手を知ったのは、数年前のことです。実業団女子駅伝のオフィシャルガイドブックをパラパラ見ていた時に、小田原城内高校出身という文字が目に止まり「実業団で活躍している地元選手がいたんだ!」とうれしく思いました。それ以来応援していたのです。「小田原市出身だといいな」と思ってましたが、最近になって山北町出身とわかりました。小田原出身の有名なスポーツ選手って私の知る限りではいないので、ちょっぴり残念な気分です。でも「広報 小田原」と「タウンニュース小田原版」にもインタビュー記事が掲載されたので、準地元選手といったところでしょうか。

尾崎選手は3月に結婚するので、今後の予定は未定ということですが、できればせっかく有名になったのでもう何年かは第一線で頑張ってほしいなと思います。ちなみにフィアンセも実業団選手。妹は相洋高校出身で第一生命所属の選手です。

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2007年1月27日 (土)

パパは私に言いました

07083141 榛野なな恵さんの作品『Papa told me』を初めて読んだのは高校生3年生か浪人生の頃だったと思います。姉が買ってたレディスーコミック『ヤングユー』に掲載されていました。

主人公の知世(ちせ)ちゃんは、可愛くて頭も良くて、すごくしっかりしたおしゃまな小学生。もの書き(作家)の父と2人暮らしで「自由で創造的な父子家庭」をめざしています。本の帯に「この1冊があればあたたかい。読むたびにやさしくなれる愛の名作」と紹介されており、知世ちゃんとパパだけではなく、いろんな登場人物の様々なエピソードが描かれています。作者が哲学科出身ということもあるせいか、けっこう考えさせられるストーリーがありました。でも決して難しくはないです。「アップルハニーミルクティー」「オリヒメ トランスファー」「ピンク ストローハット」といったふうな、毎回おしゃれなタイトルが付けられていたのも素敵でした。

☆お気に入りの話☆

EPISODE.28  マシュマロ トラスト
・どんな分野でも大活躍していた知世ちゃんだったが、体育の授業でさか上がりができず落ち込むことに。「私たちが生きていく上で、さか上がりができることはどんな意義があるの?」と真面目に悩んだり、「ああ そうか 私ができると笹塚さんが最後の一人になっちゃうんだ」としんみりする知世ちゃんが印象的。のちに草なぎ剛主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で、凜ちゃん(美山加恋)も逆上がりができなくて練習してるシーンがありましたが、私は知世ちゃんと凜ちゃんがダブッてしまい、すごく引き込まれて見てました。

EPISODE.53  イート パラダイス
・知世ちゃんの通う小学校は、給食の評判が良い。そこで活躍する栄養士さんのお話。知世ちゃんが食べ物の好き嫌いがないのは、幼い頃のある体験からだったのです。

EPISODE.11  スターダスト リボン
・知世ちゃんの誕生日にパパはお花とブレスレットをプレゼント。ブレスレットに大喜びする知世ちゃん。そのブレスレットをデザインした宝石デザイナーのお話。

EPISODE.14  ワイルド ストロベリー
・知世ちゃんが、友達の幸子ちゃんをいじめてた男の子と争って、ちょっとだけケガをさせてしまう。その子の親が大騒ぎしたせいで知世ちゃんのパパが学校に呼ばれてしまい... パパが呼び出されたことを知らなかった知世ちゃんは、パパを見て大慌て。

2004年に27巻が発売しましたが、そこで完結したのかどうか定かではありません。連載していた『ヤングユー』は廃刊となってます。その後雑誌を変えて発表したのか、それとも新作は出てないのか気になっています。

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2007年1月25日 (木)

砂丘に行ってきました

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今日は仕事が半休だったので、午後から浜松にある中田島砂丘に行ってみました。私は数年前まで、日本にある砂丘は鳥取砂丘しか知りませんでした。(^_^;) 静岡にも砂丘があることを人づてに聞いてから、機会があれば行ってみようと思っていたのです。1月27日で有効期限切れとなる静岡行きの切符が2枚余ってたので、少し足を伸ばして行ってきました。

鳥取砂丘に行ったのがH.13年の夏だったから、砂丘は5年半ぶりくらいです。でも、「こんな真冬に砂丘行く人なんているのか?」と思ったりしましたが、ちらほらと何人か見かけました。それにしても今日は快晴で絶好の砂丘日和(?)でした。時折吹く風が強く冷たかったけど、フードつきのダウンジャケットのおかげで大丈夫でした。

私の場合、砂丘と言われてすぐイメージするのは、大好きなドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』です。中村雅俊さんの名曲『時代遅れの恋人たち』が流れるオープニング映像で、砂丘を転がり落ちるシーンがあるのです。そのシーンの影響で、小さな頃から砂丘にあこがれていたのです。

お気に入りの曲を聴きながら1時間半くらい散策しました。今日聴いた曲の中で、今日のシチュエーションに一番合ったのは、浜崎あゆみさんの昨年のヒット曲『BLUE BIRD』でした。「♪ 青い空を共に行こうよ 白い砂浜を見下ろしながら ♪」のところがいい感じでした。砂は白くなかったけどね。

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2007年1月24日 (水)

大学生の頃よく聴いた永井真理子さん

Image036 永井真理子さんの曲を始めて聴いたのは大学1年の時でした。TBSの番宣で流れていた曲のサビの部分「♪ Don't Stop! 熱い想い 追い風よりも早く 感じたい 信じたい この手でふれたい ♪」を聴いて、それまで永井真理子さんの曲をまだ聴いたことがなかったのに、きっとこれを歌っているのは永井真理子さんだろうと思ったのです。佐野元春さんの時もそうだったけど、そのようなことが何回かあるのです。その時の曲は『BRAND-NEW WAY』でした。1回聴いて即気に入りました。

それからコンサートも数回行きました。最初は日比谷野外音楽堂。永井さんが、その会場でバック宙に初チャレンジするというのを聞いて、「それはぜひ見てみたい!」と思って慌ててチケット取りました。永井さんは日本女子体育短期大学出身で(保育科だけど)、スポーツは得意だったようです。本番では、壁に1回足をついてからジャンプし、見事成功させていました。あと専修大学の学園祭ライブに行ったりもしました。

1番のお気に入りの曲は、この初期のベストアルバム『大好き』に収録されている『STEP STEP STEP』です。

「♪ 揺れるハートをしずめて only you ときめくままに歩いた yesterday 思い出すよあの頃の気持ちは 今も変わらない・・・ ♪」
「♪ うつ向いてばかりいたら everynight 流れる星にも気づかないじゃない ♪」

1番と2番のこの歌い出しの歌詞が大好きです。

今でも音楽活動はしているようなので、いつかまた永井真理子さんのお姿を拝見する機会があればと思います。


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2007年1月23日 (火)

『ぽっかぽか』ファン

Image034 TBS愛の劇場で放送されてたドラマ『ぽっかぽか』。ほのぼのとしたハートフルストーリーでした。最後のパート3が終了したのが1997年2月だから、もうかれこれ10年も立ってしまうんですね。

朝寝坊で家事が苦手だけどいつも明るい妻(なつみ)、家庭を大切にする真面目な夫(慶彦)、とても可愛らしい幼稚園生の一人娘(あすか)の田所家が、ご近所や町の人々、仕事場の仲間らとともに繰り広げる心暖まる日常が描かれています。

私は同僚の女性からの薦めで、パート2の途中から見始めたのですが、「こんないい番組どうしてもっと早く教えてくれないのさ!」と嘆いたものです。昼の帯ドラマを見る習慣がなかったから、全くこの番組のことを知らなかったのでした。のちに全巻ビデオを買い揃えたのですが、その後DVDでも販売されました。いずれは購入しようと思っています。

このドラマの影響で「将来、子供は女の子がいいな」「子供には親をちちははと呼ばせよう」などと思ようになり、すっかり田所家が理想の家族となりました。もちろん今でもそう思ってます(^_^;) 田所家を演じた俳優の羽場裕一さん、七瀬なつみさん、上脇結友さんも大ファンになり、その後の動向が気になります。

主題歌は楠瀬誠志郎さんの『しあわせまだかい』。はっきりいって名曲です。実はこのドラマとは全然関係ないところで耳にした際に、いい曲だなと思って購入したものだから、このドラマの主題歌だったんだと知った時は何か運命的なものを感じました。「♪ しあわせはまだかい まだ まぁ~だだよ 
ああ わかってるけど 君のそばに 僕の夢がある いつまでも 守りたい 終わらない 愛が痛い 
♪」ここの歌詞が好きです。

先日、風見しんごさんの一連の報道の際に以前のVTRが流され、しんごさんが「うちでは親をちち、ははと呼ばせているんです」とうれしそうに話しているシーンがありました。もしかしたらしんごさんちも『ぽっかぽか』を見ててそうしたのかなと思いました。風見家もきっと田所家のような家族だったのでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

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2007年1月20日 (土)

手塚治虫大先生

07141606 手塚治虫さんの数ある作品の中で、わたしにとってナンバーワンはやはり『ブラック・ジャック』です。初めて読んだのは小学生の時で、私の姉と同い年だった近所のお姉さんに単行本を借してもらいました。医療漫画を読んだのは初めてだったし、ジャンルが「ヒューマンコミックス」となってただけあって、その内容の深さは大人の漫画という印象を受けました。この作品を通して人生を学んだというか、正義を学んだという感じがします。

☆お気に入りの話☆

第201話「助け合い
◆海外であらぬ疑いをかけられ取調べを受けていたブラック・ジャックは、ゆきずりの日本人(蟻谷)の証言で助けられ、そのお礼にいつかケガでもしたときには治療をすると約束する。のちに蟻谷は会社のトラブルで命を狙われ危篤状態となり、それを聞きつけたブラック・ジャックは大至急北海道まで駆け付けようとするが...

・ブラック・ジャックの義理堅さがとてもよく現されている作品です。大金の使いっぷりがすごいです。

第164話「勘当息子
◆とある雪国で宿泊することになったブラック・ジャック。その宿では今晩女将の還暦を祝うため13年ぶりに3人の息子が帰ってくる予定だったが、3人とも仕事の都合がつかず帰郷できないと連絡が入る。悲しみに暮れる女将だったが、夜更けにある来客が...

第53話「はるかなる国から
◆山田は難病の娘の手術をその分野の第一人者である板台教授にお願いするが、板台が同じ病気でスウェーデンからやって来たイングリッドちゃんの方を優先するために断られる。山田はまわりまってブラック・ジャックのもとを訪ねるが、ブラック・ジャックも「この手術は私も自身がない」と断る。だが、高慢な板台の「わし以外にこの手術に手を出す者は、みのほど知らずだ」という発言で、ブラック・ジャックに反抗心が湧き上がり...

第161話「上と下
◆とある会社の社長(焼久曾)が大動脈瘤破裂で輸血が必要となるが、特殊な血液型のため提供者がなかなか見つからない。ようやく見つけた工事現場で働いていた力(りき)さんのおかげで社長は助かるものの、後日今度は力さんが工事現場で事故に巻き込まれて輸血が必要になる。大事な取り引きのために出張することになっていた社長は、そのことを離陸直前の飛行機の中で聞くこととなり...

ちなみに私が所有しているのは豪華版の①巻~⑰巻です。


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2007年1月19日 (金)

懐かしの石川優子さん

Image028 石川優子さんは、私が本格的に聴いた最初の女性アーティストです。(女性アイドルは除く)
石川優子さんの曲を初めて聴いたのは確か『レット・ミー・フライ』だったと思います。優しい感じのとても心地好いメロディーで印象に残りました。その後『シンデレラサマー』でザ・ベストテンに出演した時はとてもうれしかったことを覚えています。

それから、『涙のソリティア』『誘惑のプレリュード』などのヒット曲のあとにこのアルバム『フェリアの恋人』が発表されました。私が石川優子さんのアルバムで1番よく聴いたお気に入りです。帯に「スパニッシュな南風が香る」と紹介されているように、ヨーロピアンなサウンドが気持ちよかったです。特に『そして・風になる』と『あなたのいる風景』は大好きです。残念なことにLPしか持っていません。CD化されたのですが、発売を知らず、枚数もあまり出なかったようで中古でも出回っていないようです...

石川優子さんにも忘れられないエピソードがあります。あれは高校2年生の時。地元の市民会館でコンサートがあるのでチケットを購入しておいたのですが、どうしても部活(軟式テニス)を休めなかったのでした。なぜかは忘れてしまったけど。「部活が早く終われば途中から見れるかな」と思っていたら、なんと雨が降り出したのでした。雨足が強くなってきて部長が中止にしようかどうか迷っていたので、私はすかさず「かぜをひく人が出るといけませんよ!」と行って中止に追いこもうとしました。結局どしゃ降りになりかなり早く終わったので、私は大至急優子さんのもとへ駆けつけ無事間に合ったのでした。(^_^)v

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2007年1月17日 (水)

ハマショー

Promisedland 中学3年生の文化祭で、知人がバンドで演奏してたのを聴いた際に「浜田省吾さんてこういう歌を歌ってたんだ!」と新鮮な感動がありました。存在は知っていたのですが、それまでなかなか曲を聴く機会がなかったのです。その時聴いた曲は『マイホームタウン』。後日この曲が収録されているアルバム『PROMISED LAND』をレンタルしました。

このアルバムには忘れられないあるエピソードがあります。それは部屋で1曲目の『マイホームタウン』を聴いていた時のことです。姉が突然部屋にやって来て「この歌誰が歌ってるの?何という曲?」(セリフははっきり覚えてないけど、こんな感じだったと思う)と目を輝かせながら聞いてきたのでした。姉はあの日あの時この曲を聴いたのがきっかけで、ハマショーの大ファンとなりファンクラブにも入会し、今でもコンサートに行っているのです。私も姉がFCで取ってくれたチケットのおかげで何度もコンサートに行くことができました。そのようなわけで非常に思い出深いアルバムなのです。

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2007年1月16日 (火)

佐野元春ファン

C1032776_1 それは中学2年生の時のある給食の時間のことでした。お昼の校内放送で流れていた曲に耳を奪われ、すっかり聞き惚れてしまったのです。「これってすごい名曲なんじゃないの?」と思いました。さびの部分で「♪サムデイ♪」と何回も歌っていたので、おそらくタイトルは『サムデイ』なんだろうと思ったけど、誰が歌ってるのかは分からなかった。でもなんとなく佐野元春さんが歌ってるような気がして、レコード店でこのアルバムを見つけた時はものすごくうれしかったことを覚えています。たぶんその頃『NIAGARA TRIANGLE VOL.2』で佐野元春さんの存在を知っていたので、そんな気がしたんだと思います。

「♫いつかは誰でも愛の謎が解けて ひとりきりじゃいられなくなる オー・ダーリン こんな気持ちに揺れてしまうのは 君のせいかもしれないんだぜ♫」

「♫いつかは誰でも愛の謎が解けて ひとりきりじゃいられなくなる ステキなことはステキだと無邪気に 笑える心がスキさ♫」

ここの歌詞とメロディーと歌い方がたまらなく好き!

私が今までコンサートに1番行ってるアーティストは佐野元春さんです。最近は行ってないけど... 『SOMEDAY』はコンサートで必ず歌ってくれました。

あの時校内放送であの曲を流してくれた方によって、私の音楽人生は大きく左右されました。大感謝です。

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2007年1月15日 (月)

佐藤真樹ファン

Image032 佐藤真樹さんの作品を初めて読んだのは『りぼん』に掲載されていた読みきりの『ぶるーの不思議』でした。当時姉が『りぼん』を買ってたので私も愛読してました。私好みの可愛らしい絵で、内容もほのぼのした感じで「この方の漫画をもっと読みたいな!」と思いました。

その後この『ムーンライトカクテル』が前編と後編で2ヶ月連載され、この作品もすっかり気に入ってファンとなったのでした。
女子大生の佐和子さんと新聞記者の沢木さんがコンビとなり、恵まれない人に金の贈り物をする謎のゴールドおじさんの正体を追っていくというストーリーです。今だに誰かドラマ化してくれないかなと思ってます。(2時間ドラマにちょうどいいと思う)

作中に『ムーンライト・セレナーデ』が流れるシーンがあり、タイトルの『ムーンライト・カクテル』とともにグレン・ミラー楽団の代表曲ということを知ったのは、大学生になってからでした。

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2007年1月14日 (日)

あだち充ファン

07168310 あだち充さんの漫画が大好きです。初めて読んだ作品は『陽あたり良好!』。確か中学1年生の春頃だったと思う。ドラマで見て原作が漫画だと知り「読んでみたい!」と思ったのでした。その時初めて「フラワーコミックス」という単行本の存在を知りました。そしてその後の人生で、あだち充作品にどっぷりとはまることとなるのでした。
あだち充さんの作品ではこの『ROUGH ラフ』が一番のお気に入りです。あだち作品では主人公が野球部というのが多いのですが、この作品では水泳部です。

☆好きなシーン(印象的なシーン)及びセリフ☆

◇「だまってみてろ」の巻より
 県大会前だというのに調子が今ひとつそうな圭介を見て、心配そうな亜美に圭介が声をかけるシーン。

 圭介「調子はいいよ。たぶん、今まで一番」
    「こんなこと人にいいたくはねえんだけどよ。結果がでな
     かったときいいわけしなきゃならねえからなァ。」
    「でも、おまえにはいっとくよ。本当に調子はいいんだ。」

◇「元気でな」の巻より
 圭介、亜美、野球部の緒方剛の3人の駅でのやりとり。

 緒方「二ノ宮、最後にひとつだけ質問。正直に答えてくれ。」

◇「合ってみたいな、お父さんに」の巻より
 海の家での圭介と亜美の会話

 亜美「たとえどんな時代(とき)でも、男は戦っててほしいもんで
      すね。」

昨年『ROUGH ラフ』が映画化されましたが、漫画への思い入れが強すぎるため見ていないです。


 
   

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2007年1月13日 (土)

ナイアガラサウンド

Alongvacation_3 あれは確か中学1年生の時でした。ラジオから流れてきた曲に耳を奪われ、「こんなに重厚なサウンドの曲があったのか!」とただただ唖然としたものでした。それは今まで聴いてきた楽曲では味わったことのないほどの強い衝撃でした。

その曲とは大滝詠一さんの『恋するカレン』。まさにその後の私の音楽嗜好を決定づけたともいうべき一曲でした。『君は天然』とともに本当に擦り切れるほど聴いたし、もちろん今でもよく聴いています。この偉大なアルバム『A LONG V・A・C・A・T・I・O・N』にあの時期に出逢えたことは大きかったです。

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2007年1月12日 (金)

ZARDファン

Image030  ZARDの曲が好きです。ファンクラブにも入っています。FCに入る前から『眠れない夜を抱いて』『揺れる想い』などとても大好きで、織田哲郎さんが作曲してることもあって気になる存在ではありました。

FCに入るほどの大ファンになったきっかけは、このアルバム『OH MY LOVE』のCMで流れていた『Oh my love』(これも織田さんの作曲)という曲のサビの部分を聞いてからです。「♫ ほら加速度つけて あなたを好きになる Oh my love ♫」というゆったりしたメロディーが心地よくて、「もっと聴きたい!」と思ってアルバムを購入しその後FCにも入会しました。というわけで私にとってとても思い入れのある素敵な曲なのです。

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2007年1月10日 (水)

YOKOHAMA

Image027_2 今日は横浜へ出張でした。天気がすごくよかったので 、とても気持ちよかった(^_^)v
行きは空いててよかったんだけど、帰りはなぜか渋滞だった。いつもはスイスイ通れるとこなのに。45分くらい渋滞にはまってた。

 普段は高速道路をめったに走らないので、たまに走ると凄く疲れる。今回は渋滞もあったから、余計疲れた。運転してるときはいいんだけど、帰ってきて車から降りると、どっと疲れが出るんだよね。慣れない職場の車のせいもあるし、それにその車はカセットテープでしか音楽が聴けないんだよ!          

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エヴァーグリーン

このブログの名称は『EVER GREEN』です。

私の大好きな曲の一つに、タケカワユキヒデさん(ゴダイゴ)の『ハピネス』という曲があります。姉がゴダイゴファンだった影響で、小学生の頃よく聴きました。とても穏やかなメロディーで、2番の「♪ このやすらぎはエヴァー・グリーン ♪」という歌詞の響きが当時すごく印象的で、今でも心に残っているお気に入りのフレーズです。
いつまでも色褪せないもの」という意味があります。

私にとっての、いつまでも色褪せない名曲や名作漫画について掲載したいと思っているので、まさにピッタリのブログタイトルだと思います。

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2007年1月 9日 (火)

モブログ

モブログ

携帯電話から投稿してみました。

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冒頭

「世の多くの方がすなるブログといふものを、私もしてみんとてするなり。」

というわけで、始めてみることにしました。ココログを選んだ理由は、ふだん愛読しているタレントのK.MさんとM.Mさんがともにココログだったから。まめに更新できるかどうか自信はないけど、とりあえずいってみます。

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